プロフィール
モコ
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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2007年01月18日

勇気のある判断をありがとうございます。

今日はモコ百花での勤務日
7時半に家を出て中河内へ向かいました。
8時10分携帯が鳴りました。
主人からです。
長女が具合が悪くて学校からのお迎え要請だそうです。
朝、鼻づまりが酷いというので熱を測ったものの、熱もなく学校へいかせたのですが・・・
ぎゃー。
どうしましょう。
主人も仕事が忙しくてすぐにはお迎えが無理とのこと。
私も今日は代わりのスタッフが見つからず・・・。
どうにか、1時間ほど学校で預かってもらい主人がお迎えに。
その後、実家へ頭を下げお願いし病院へ連れて行ってもらうことに。
辛いなあ。こんな時つくずく思う。
すぐにでも帰ってあげたいのに。

モコへ預けていらっしゃるお母さん達もこんな思いでいらっしゃることでしょう。
なんで、調子の悪さをもっと分かってあげられなかったのか後悔します。
休ませてしまえば良かったのに・・・。

兄弟達へ移らないように、そして長引かせないように、明日は学校を休ませよう。
まあ、6年生ということもあり、峠さえ越えていればとりあえず一人でも寝ていられるだろう。
明日の仕事は最小限度に絞ってなんとか切り抜けよう。


登校直後の出来事なので親としても学校に対し申し訳なく思い、帰宅後担任へ電話を入れたところ、学校ではとても判断に迷われたそうだ。
熱も基準になる37度に達していないし、登校直後だったからだろう。
でも、親としては熱がなくても子供の様子を見て帰すという判断をとってくれたことに感謝する。
毎日私よりも長時間子供と関わっている先生だからこそ、いつもとの違いに気づいてくれるのだ。
熱もない、登校直後、そして両親共働き家庭へのお迎え要請は先生としても勇気がいたことだろう。
家でゆっくり寝かせたほうが本人も楽だし、くつろげるからだ。
感謝、感謝。
しかし、実際のところ働くお母さんにとってのお迎え要請は実に辛い。
1時間保健室においてくれ、「急がなくてもいいですよ。」といってくれた保健室の先生にもとても感謝する。
そして何よりも実家の父母には本当に感謝する。


とにかく、私が仕事を休むことはできない。
長女よ、今日のところは沢山食べて栄養をとり、長引かないように明日はゆっくり休んでくれ。











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