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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2008年09月30日

脳を活性化させる

最近、脳学者の茂木さんの本を読みました。

脳は達成感を得られると、とても喜ぶそうで、これによって、脳が活性化されていくのだとか・・・。

そっかー。

なんだか、私の脳はだいぶ前から喜んでいないような気がします。

達成感って、ちょっと難しいことができた時に起こるので、こう平々凡々な生活では味わえないのかもしれませんね。

子ども達にも、本を読むことは良いことだと、読みたいという本は片っ端から読ませていたけれど、脳にとっては、この読み方よりも、少し難しめの本をたまに入れて読むことで、達成感が生まれ脳が活性化され、次から少し難しい本も簡単に頭に入っていくのだそうです。

「ちょこっと、難しい」がキーワードなのだと思います。

そして、「褒められる」こと。

早速、私も脳を活性化させようと・・・。

何をやろう。

なるべく五感を振る活動させ、ちょこっと難しく、褒められること・・・。



うーーーーーん。



娘が最近買ってきた、ジブリのアニメソングをピアノで弾く!

これにしよう。

指先使うでしょ、目も使うでしょ、歌を歌って口も使うし、そして、そして、

「わあー、ママすごーい!!」

って、子ども達に褒められる!!!

全曲弾き終えて、約2時間。

私はすっきりだったのですが、子ども達は、褒めるどころか

「ママー。すごいねえ。2時間も弾いてたよー。お腹すいたー。」

そ、そっちかあ。そうね。そうね。私の役目はやっぱりそこね!



  

Posted by モコ at 10:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月25日

はけたよ!はけた!



とんねる、とんねる・・・

えーっと?!これでいいかな?






よいしょ!よいしょ!





はーい!でーきた!

ぴーす!




事業所内託児所「にんにん」に入所して4ヶ月のMちゃん。

もうすぐ2歳です。

子供ってすごい勢いで成長していくんだなあ、とMちゃんを見ていると改めて感じます。

何でもやりたくって、一生懸命なMちゃん。

今は、ボタンをはめたり、くまさんに服を着せることもできるようになりました。

色々な歌や手遊びもすぐに覚えてしまいます。




Mちゃんにあった環境って何?って試行錯誤した時期もありましたが、Mちゃんにあった環境が提供できると、凄い勢いでMちゃんが成長していくのが、手にとるようにわかりました。
改めて環境の大切さを感じました。

そして、何よりも、泣かなくても言葉で意志の疎通が多少できるようになり、自分で出来る喜びを感じることが、Mちゃんにとって、次に進む大きなステップになるのだと思いました。  

Posted by モコ at 17:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月23日

ファースト眼鏡



まだまだ、とは思っていましたが、歳には勝てませんでした。

もう、無理~。見えない~。書けない~。打てない~。

そして、頭痛い~。肩が凝る~。

で、購入しました。

ファーストめがね。


百金の老眼で充分だ!って言われたりしたけれど、それだけは許せない。

似合う、似合わないは関係ない、こうなったら、見えればOK。


祖母や母が、めがねの上から遠くを見ている姿に、歳だなーってかんじていたけれど、自然に私もやってます。


あーーー。祖母も母も、こんな感じだったのね。悲しいっ・・・・。
  

Posted by モコ at 17:08Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月22日

流行の髪型



今年の夏、モコで流行したヘアースタイルです。



王子だったT君も、今年は、もう立派な男です。

髪型だって、ほーら!男でしょ!



この髪型は、子供の間でも「かっこいい~」と憧れの的。

同じルームの 小栗旬 似のY君。

天然のクルクルの髪の毛も可愛かったのですが・・・。

ある日、クリンクリンのつるんつるんの髪型になってきたのです。



突然のイメージチェンジで、会う先生が皆、

「わー!」・・・・・・・・・・

「かっこいいー!!よ~。」


Y君は少しの間、照れで顔が上げられませんでした。


なんだか、男の子達、男らしくなりましたよ。



子供は手入れが楽な髪型が一番ですね。




  

Posted by モコ at 20:56Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月11日

ママ大忙し

こんなことしていたら、本当は事業所内託児所はやってられないのかもしれないけれど・・・。



このところ、大泣きしたり、意地悪になったり、抱っこちゃんだったり・・・心が不安定な2歳のW君。


理由はわかっているんです。

ママのお仕事が忙しくて、お迎えが遅く、しかも、帰宅してからのママは家事に追われて大忙し。

W君がママに甘えたくても、前のようには甘えることができません。

ママはママで、忙しくなったお仕事に疲れ、家事に追われグッタリしたところへと、W君が大泣きして
訴えることにホトホト困り果て・・・・ちょっと、切れ気味。



でもね。

ママ。

ママが切れちゃダメだよ。

もっと、切れたい気持ちでいるのは、もしかしてW君かもしれないのだから。

ママの都合で甘えられないって思っているのだから。




たまたま散歩中にお会いした院長にW君のお話をし、ママのお仕事のことを聞いてみました。

「うーーーん。シフト聞いてみるよ。そんなんじゃあ、長くお勤めできなくなっちゃうよね。」

院長ありがとうございます。

お仕事と家庭と育児を両立していくのは大変なこと。

心配事があったのでは気持ちよく働けませんし、長くお勤めできなくなり、仕事を辞めざるを得なくなります。

施設からしてみれば、託児所があるのだから働けると思うかもしれませんが、そうばかりではないこともあるのです。

なかなか、都合のいいようにいかないことはわかりますが、、母にはこんな苦労もあることをわかってもらえうれしかったですキラキラキラキラ




ママへハート
W君の気持ちが落ち着くのなら、甘えられるのならば、ママに代わるものはないにしても、代用できるものは何でも使おうよ。
おばあちゃんとの仲はよくないかもしれないけれど、この際ママが一歩譲って、W君の心を支えてもらうのもひとつだよ。
W君の中ではママはママ、バーバはバーバ。
バーバがママになることなんてないよ。
大丈夫、ママが好きになったパパを育てた人なんだから。
少し頼んでみたらどうかな?

夕ご飯の片付けも、後回しっていう手もあるよ。
ママは気持ち悪いかもしれないけれど、W君はママと遊んでもらった後は気持ちよく眠ることができるはず。
後片付けはW君を寝かした後にしてみては??






  

Posted by モコ at 17:53Comments(0)TrackBack(0)託児所にて

2008年09月10日

いよいよキャンプ生活



(これは、我が家が今年の夏に行った、群馬県のキャンプ場。ラフティングしたり、キャニオニングしたり
 楽しんできました。私の長年の夢、が叶った最高のお休みになりました)




今日、我が家の双子が待ちに待ったキャンプへと出かけていきました。

急に秋模様になり、明日の朝は寒くなりそう。

キャンプ場はさぞ寒いことと思います。




彼らにとっては、3度目のテント生活。

でも、でも、前回2回は素晴らしく清潔できれいなテント生活だったため、そのギャップが怖い。

文句タラターラだろうな。

しかも、夜のテントサイトのトイレについては、きっと以上に興奮してしまうことだろう。

明後日、帰ってくるのが楽しみだなあ~。

どんなお土産話を持ってきてくれるだろう。



重たい荷物を背負って、帰ってこれるのだろうか。

あいにく私は仕事で迎えてあげられない。

こんな時、核家族は辛い。

過保護な私としては、心配で心配でしょうがないし、可愛そうだと思えてしまう。

こんな時、ものすごーく悲しいし、母として失格?仕事してて失敗?と自分を責めたくなる。

「えー。ママいないのおーーー!!!」   

「足があるから、歩いて帰ってくるのお!!!〇〇ちゃんちも××ちゃんちもお母さん仕事だってよーーー。」

「いっつも、人と比べない!っていうくせにーーー!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」私だって辛いのさっ。

こうやって子供は強くなるのよって自分に言い聞かせ、母は益々鬼になっていくのです。



PS:それにしても、我が家の長男、出掛けに靴を履きながら
   「あー。僕ね。今日、出発式の司会やるんだ。見にくる?」
   おまえねー。今頃言うなーーーー!!!私にも支度があるーーー!!!仕事があるーーー!
   君って、いつも、朝なのよね。
   君ののんびりはわかってるけど、お願い!前の日に言って!  

Posted by モコ at 14:19Comments(0)TrackBack(0)我が家の双子

2008年09月09日

納涼会にて



先日5日、事業所内託児所「モコ百花」のある、社会福祉法人「花園会」の納涼会へ参加させていただきました。

毎年、7,8月に開催される納涼会ですが、今年は行事の関係からか9月に入ってすぐにとり行われました。

毎年、参加させていただき思うことですが、本当にアットホームな雰囲気で和みます。

現場の保育士達はその日の業務があったため、少し遅れての参加になり、最初からの参加は私だけ。

なんだか、その場にいにくいなあ、と思っていると・・・。

職員の方々が、「ひとりかね。」「大丈夫?」と声をかけてくださいました。

私は助っ人でしかルームには入らないので、なかなか職員の方達と顔を合わせることがなく、その方の部署がどこかさえ知らないのに・・・。

そのうちに、保育士達が到着すると、またまた駆け寄って来て、「いやー、心配しちゃったよ。まあ、一杯!」。

日頃から、託児所を可愛がっていただけている様子が手にとるようにわかります。

いつも車で参加していたのですが、その日は電車で行ったため、勧められるがままに呑んできましたーーー!!!キラキラ

美味しいご馳走料理、楽しい歌の数々音符、そして温かな心ハートをいただき大変満足な1日でした。



そして、そして、そんな日に吉報もありました!

8月から産休に入られたKちゃんのお母さんが、二人目のお子さんを出産なさったとのこと。

元気な男の子だったそうです。

ご出産おめでとうございます!

また、ルームへも顔をだしてくださいね。

そして、今から産休明けが楽しみです。  

Posted by モコ at 11:13Comments(0)TrackBack(0)百花園

2008年09月08日

だいじょうぶ!



我が家の双子は、水曜日から2泊3日のキャンプ。
「自分で用意してってよー。」と、いつもながら怒鳴り散らして準備をさせると・・・。

次女「かっぱOK、ジャージOK・・・。」と忙しそう。
長男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」無言で暇そう。
「おーーーーい!支度だいじょうぶかあーーー!」
長男「だいじょぶだよ。」ぽそり。

こいつの大丈夫ほどあてにならないものはない。
いや、あった!主人の「大丈夫」だあ。
両者とも全くあてにならない、そっくりな親子だ。

私がやってしまうのは簡単。
でも、自分が困らないとこれって治らないのよね。

でも、主人を見ている限り、困っても反省しないみたい。
さあ、とりあえず、もう1回一緒に確認するとするか。
  

Posted by モコ at 18:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月08日

困ったこと

「子供の離乳食で困ったことやわからないこと」の調査で、年々「困っているや、わからない」のパーセンテージが下がっているらしい。

よく言えば、支援が徹底されている、ベビーフードなど便利な物が充実され、親の不安や手間が軽減され、育児に対して自信をもつことができている、と考えられるのだが・・・・。

離乳食を準備し、与え、子供の反応を見ながら子供の成長に合わせた対応により、親子関係作りが形成される重要な時期に、子育てへの悩みを持たず、手間をかけず、体の成長のみを基準に食事を与えていたとしたら・・・。

ちょっと、恐ろしいことなんじゃない?と思う。

親は子育てに悩むから、勉強するし、人にだって聞く。

手間をかけるから、それ以上に愛情が生まれる。

子供も心が育つのでは?と私は思う。



学童への食育の時代とは逆行して、乳児の離乳食への食育はどんどん簡素化されていないだろうか?

便利グッズも増え、ベビーフードも充実され、以前に比べて離乳期も長期化している。

子供によって成長は違いますが、どんなに長い目で見ても、親が教えていないことはできないのになあ・・・と思う。



教えなくてはならないことや、手間がかかることは第3者に託す。(最近の親御さんをみていると、そう感じます)

手づかみ食べ、コップも、ストローも、スプーンも・・・。

でも、その前に大事なのは、自分で食べたい気持ちや、やりたい気持ちなのになあ。

やはり時間をかけて、言葉をかけて、親の表情ややることを見せていくことが大切なのではないでしょうか。

決して、ベビーフードがいけないとかではありません。(私も使用しましたから。)

しかし、そればかりに頼って、食事を重要視しないでいると、弊害は必ず現れるということです。



最近のお母さん達をみていると、本当に悩みがないし、逆に自信をもっている。

分からないことや、困ってしまったことは、本当は大切なことなのに・・・。

そこを通過して、親も親らしくなっていくのになあ。

悩みがない、困らない、自信を持たせる育児って???

それって、捉え方を間違えたら、大変!




子育て中の方、悩みがあって当然。心配ないです。そのあとが大切なのですから。

相談機関は沢山あります。

まず、聞こう!

育児書も沢山出版されています。

読んでみて!

たまには、パパにも意見を求めてみて!二人の子供なのだから!  

Posted by モコ at 11:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月06日

だれとねたの?

先日の夜中の雷の次の日。

「きのうのよる、かみなりすごかったねえ。」と三歳になったばかりのT君。

何回も目を覚ましたようで、連絡帳には、お母さんが、『ママと抱き合って寝ました。』と書いてありました。

「すごかったねえ。Tちゃんはママと抱っこして寝たんでしょ?いいなあ。」

「うん。そうだよ。せんせいもこわかった??」

「こわかったよお。」

「ママにだっこしてもらえばいいのに。せんせいはだれとねたの?」

「一人でねたんだよ。こわかったなあ。」

「ふーん。せんせい、かわいそうだねえ。」

T君、心配してくれるんだね。

ありがとう!!うれしいなあ。

「じゃあ、Tちゃん、先生と寝てくれる?」

「いや~!」

やはりママには適いません。


  

Posted by モコ at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月05日

かっこいい~

只今、焼津ルームの裏は工事中。

先生たちは、ちょっと迷惑なのですが、子ども達は大喜び。

工事現場の働く車に釘付けです。

今日は、ショベルカーの先の部分が変わっていて、物をつかんだりできるタイプの車が出現。

これが、驚くほど器用に棒をつかんだり、シートをたたんだり・・・・。

先生方も感動。

働く車が大好きな2歳になったばかりのY君 「かっこいい~。かっこいい~。」 の連発でした。


焼津ルームでは当分働く車がブームになることでしょう。

そして、「かっこいい~」が言える子どもが増えることでしょう。







  

Posted by モコ at 14:27Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月04日

手作りおもちゃ



これは、ぽっとんオモチャです。

廃材を利用して作りました。

かかった費用は入れ物代の100円です。



これが中身。

可愛い洋服を着せてもらって、蘇りました。

元はペットボトルの蓋だったんです。

2つ重ねて洋服を着せてあります。

マジックテープで繋がることもできます。

見立て遊びでは、おままごとの食材になって、包丁で切られていることもあります。



これも、入れ物のの中身。

元々は積み木だったんですよ。

古くなって、数も少なくなってしまった積み木です。

オシャレになって、再び陽の目をみることになりました。



これは、元々ポットンオモチャだったのですが、入れ物が壊れて使用不可になっていたもの。

入れ物を変えて再び使えるようになりました。

物を大切に使うことを、子供にも教えています。

それには、まず、私達からですね。  

Posted by モコ at 15:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月03日

お星さまになったんだよ

先日、三歳のKちゃんのお祖父さんが、お亡くなりになりました。

何日かKちゃんもルームをお休みしていました。

久ぶりのルームでKちゃんは何だか変です。

元気がありません。

「どうしたの?」と先生が聞くと、

「Kちゃんのね、おじいちゃん、お星様になっちゃたの。」とポツリ。

「そうなんだ、でも、いつもKちゃんのこと見ていてくれるんだよ。」と先生。

「えー!!お星様になっちゃたの???」

ルームの子供達はみんな大騒ぎです。

「いいなあー!」

「すごーい!!」

何がいいのか、わからないけど、なんだかステキだと思ったのでしょうね。


みんなが、まだ経験していないことを経験したKちゃん。

とっても悲しいことだけど、とっても成長したように思えます。

まだ小さいけれど、死という悲しみを知ることって大切なことだと思います。




また、この数日の間で、先日までは会話がつながらなかったのに、急に会話らしい会話になったように思います。

お家の方達とおじいちゃんの思い出をいっぱい語ったようなのです。

「おじいちゃんはね、うめぼしがだーいすきだったんだよお。」などなど・・・。

先生が質問しても、ちゃんとした答えが返ってきます。

そいて、手を合わせておじいちゃんにつぶやきます。

『手を合わせる』こと、今はなんとなく、大人がやっているからまねていること、でも、忘れないでいてほしいと思います。





  

Posted by モコ at 12:47Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月01日

保健室ものがたり






2年前まで、静岡青年商工会議所の事業で行われていた、子どもミュージカルが今年からは、JKMミュージカル事業として、新しく出発されました。

今回、知り合いの子ども達が数名出演されましたので、観に行ってきました。

この事業、誰がきめるのか??決して明るい夢の世界や魔法や冒険ものをやらないんですよね。

でも、毎回、考えさせられる舞台なのです。

リアルすぎて、演じる側はやりにくい?かも・・・ではありますが・・・笑い

脚本のトーマスさんが、「暗くなって帰ってね。」と拝見する前にお会いした際おっしゃっていましたが、
脚本が良かったせいか、そんなに暗くならなかったですよ。

逆に、モコを運営している私からは、「そう!そう!そうなのよ!!」でした。

台詞にもありましたが、「家庭の事情はそれぞれで、お母さんの気持ちもよくわかるけれど、子どもと向き合ってもらいたい、学校の子どもの様子を知ってもらいたい。」のです。
(台詞とはちょいとちがいますか・・・。トーマスさんごめんなさいね)

モコへ通う子ども達のお母さんに是非観てもらいたかったですね。

日々、私たち保育者が訴えていること、そのものです。

今回、観ることができなかった方、原作をお読みください。




話がそれましたが。

音楽、良かったです。

「DingDong」個人的に大好き!

子どもたちも、みんなそれぞれ個性が光っていたように見えました。

きっと、お話の内容を自分なりに理解し演じた結果でしょうね。


フィナーレで、子ども達が全員舞台に並んでいる姿は、感動しますね。

やり遂げた感が、顔に出ていて、私は毎回、涙・涙・涙・です。



ご父兄の皆さんも、稽古への送り迎え、大変だったでしょうね。

でも、舞台を観ると、子ども達がひとまわりも、ふたまわりも大きくなっていて、やらせて良かったって思われたことでしょうね。



我が家の子ども達も、どんどん大きくなり、こういった感動や経験を親子で味わえる機会が減っていくのが残念でたまりません。






  

Posted by モコ at 11:23Comments(2)TrackBack(0)