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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2007年11月30日

輝く子供のチェックポイント

「人前で輝く子供のチェックポイント」なるものを発見したので、ご紹介します。

これはホリプロの若手発掘や育成を手がける方が書いたものです。

オーディションにやってくる、いかにも輝いた子供の中から真の輝く子を見つけるチェックなのだと思います。

家は芸能界デビューなんてさせないからと言わずに、自分のお子さんと比べてみてください。

目立たなくてもいいのです。

スターになんかならなくっても。

でも、友達が寄ってくる子って魅力ありますよね。





・目線を外さない子
 
 決して流暢に話ができなくてもいいのです。自分なりの言葉で視線を外さずに話す子供は気持ちが 伝わってきます。


・観察力のある子

 日頃から周囲と向き合って生活しているということのす。この人はどんな人だろう・・・と。だから自分 が直接 経験していなくてもあたかも自分のことのように思えるのです。そして、観察力のある子供  は聞き上 手です。自分の事を 声高に話すのではなく 相手の話をよく聞いて気持ちで受け止める ことができるのです。そして、目線だったり、表情だったり、言葉だったりで返すから、相手は気    持ちがいいのです。わかってもらえたという安心感すらあるのです。


・自分をもっている子

 お仕着せではない自分らしさを持っている子。大人に教えられたのではなく、こちらの顔色をみて気 の利くことをいうのではなく、本音で素の言葉が言えることです。血の通った言葉が言えるということ です。実際に経験したことを噛み砕いて自分の言葉にしているという意味です。自分を持っている子 は自分を必要以上に大きく見せたりしないので、化けの皮がはがれることもなく、逆に話に深みがま します。


・親が好きな子

 親子関係は人間関係の基本です。最終的には家庭教育です。親子で様々な経験をしている子供は 五感を通じて体得し、血肉になります。ハートが繋がる話が出来る子供になります。

 人前でも輝く子供は親から多くのものを受け継いでいます。




 確かにこれだけではないのですが、この4つがあればなお好感度が上がるのでしょうね。


  

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2007年11月27日

覚えてる?

子供の記憶っていったい何処まであるのでしょうか。

昨日のことも忘れている子供もいれば、ずーっと前のことまで記憶している子供もいたり・・・。

子供によってさまざまですが、保育士も1日中一緒にいても2週間も現場を離れるとすぐに顔を忘れられてしまします。

昨日もお家の用事で1週間程現場入りがなかった保育者は子供達に顔を忘れられていたら・・・とミーティングだけにも関わらずモコエプロンをつけての出席でした。

私もこの保育者同様、それぞれのルームに顔を出すのは1ヶ月のうちの数回。

ですから、子供達にも毎回泣かれてたり・・・と悲しい思いです。

ところが、ルームに通う子供で1歳半前後になると少し時がたっても私の顔を覚えていてくれるようになります。

昨日は、1歳8ヶ月の子供に、
「モコさんのことおぼえてる?」
と聞くと
「うん!」
と答えてくれ、すっと抱っこさせてくれました。

1ヶ月前にこの子供に会った時は震えて泣かれ、とても悲しかったのですが・・・。

成長とともに、顔や名前が一致し記憶していくのです。

人見知りで泣くことは、成長の1段階で、知らない人と知っている人を区別できるようになったということなのですから、喜ばしいことなのです。

ルームでは数名の保育者が入りますから、名前と顔が一致できるようになるよう、「〇〇先生どこ?」「〇〇ちゃんどこ?」
と質問しながら訓練しています。

また、私が今日行くルームでは朝から
「今日ね、モコさんくるからね。」
と言ってモコさんの顔と名前を子供の記憶から引っ張り出しておいてくれます。

そして、私が着くなり、
「モコさんきたよー。」
と言って子供達を安心させておいてくれます。

そんなこんなで、私の顔を見ても泣かない子供が増えたことはとっても嬉しいことなのです。



記憶は大人も子供もそうなのですが、興味ややる気のないことは記憶から消しさられていきます。

記憶に残したいことはストレスのない余裕を持った気持ちで記憶させることなのだそうです。

これはどうしても覚えておかなければ・・・ということは、声に出して言ってみたり、エピソード(物語や映像)をつけて覚えてみたりするのが良いとされています。

昨夜も娘が一夜づけの漢字をやっていましたが、暗記ものは4時間までで、それ以降は消去されていくようです。

なので、朝勉が効果的とか・・・。

モコさん=私の顔 と記憶されるのには、やはり保育者が「モコさんだよ」と子供達に教え、子供達も(心で)「モコさん」と言っているからでしょうね。



  

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2007年11月24日

聞くって大変!

娘の英語の勉強に付き合っています。

英語なんて、全く昔の話で遠い記憶をたどって思い出しながら必死です。

リスニングなんて、BGMのごとく頭の中を過ぎ去ってしまいます。

頭の中にとどめよう、理解できるように聞こう、と一生懸命にならなければ、聞こえてこないのです。

一生懸命聞くことって大変なんですね。

すっかり疲れました。

でも、脳の使っていなかった細胞が少し働いたように思えました。

親子で留学?

そんなのもいいかなあ。  

Posted by モコ at 21:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月22日

個性を大切に?

昨日、長女の授業参観へ行ってきました。

なんとも楽しいALTの授業があり、クラス担任による懇談会へ。

こんなお話がありました。



個性を大切にするあまり、価値観があまりにも違う人が増えた。

個性を取り違えている。

自己主張とわがままは違う。

上記のような人達の子供への対応は本当に困る。


・うちの子は野球が上手いからレギュラーにして!
 誰が上手いって決めるんでしょうね。

・うちは夜が遅いから朝起きれない。だから、先生お越しにきて!
 それはご家庭で解決してほしいです。

・うちの子は〇ちゃんを嫌っているからこのクラス編成で・・・と言って親が編成表を作成してくる
 嫌いな子もいるから人間関係をまなべるんです。


というような方がいるのだというのです。



先生も大変ですよね。

こんな人の対応もするのですから。




でも個性ってなんなんでしょうね。

個性を大切に!という教育はどこかで間違った方向に行ってしまった気がします。

個性は協調性をなくしてしまっているのではないでしょうか。


日本のバレーやサッカーを観て思うことがあります。

日本人はどんなに個の力を磨いても、やはり最後はチームでプレーをして勝っているように思います。

もともと農耕民族の日本人には狩猟民族の個の力や個性より、集団の力や協調性をまずは大切にすることを忘れてはならないのではないでしょうか。

その上の個性なのではないのでしょうか。

うちの子は誰もがかわいいのです。

でも、うちの子だけでは生きていけません。

周りに合わせることも、時には大切なのです。










  

Posted by モコ at 21:25Comments(3)TrackBack(0)

2007年11月20日

男の子って・・・

よく、小学高学年の男の子を持つお母さん達に、

「男の子の部屋は臭い」

「サッカー帰りの男の子達を車に乗せると、汗臭っくってたまらない」

「布団が汗でカビがはえる」

「スポーツメーカーの服、ジャージしか着なくなる」

などなど、男の子特有の話を聞いてはいたが・・・。

まさか、我が家のかわいい息子チャマがそんな風になるだなんて!!!想像もつきませんでした。

しっかし

いつの間にか、アディタス・プーマ・アスレタ・アンブロ(カタカナしか分からない)くらいしか着なくなった服から始まったのです。

どんなにカッコよくっても、フィラはダメだそうで、何処へ行くにもジャージ。

とっても寒くなると、グランドコート。

かわいくなーい!

女の子達は寝汗もさほどではないけれど、息子は冬でも凄い汗の量。

子供部屋が板の間になったので、亡くなった義理母が使っていたベッドにマットレスなしでお布団を敷いてねかせていたのですが、あっという間に板と敷布団がカビたのです。

几帳面ではないけれど、キレイ好きな方であると思っていた私にはとてもショックなこと。

それからは、時間があるごとに少しでも、家の中であろうとも布団干しに余念がない私。


ある日次女が

「ママー。大変、部屋が臭いよー!」

と叫んでいる。

『わー。ついにきたかあーー。男臭いってかあ!』と思い息子の部屋へ行くと、本当に臭い!

窓の外に猫の糞があるじゃあないですか。

あーよかった。まだ、男臭さではなかったようです。安心。




  

Posted by モコ at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月17日

AOIにて



今日は次女のリコーダーアンサンブルコンテストのため、静岡市の駅前AOIへやってきました。

このように素晴らしいホールで演奏できるのは滅多にないことですので、なんだかこちらがドキドキします。



天井からはこんなに凄いシャンデリアが下がっているのです。

素敵です。オペラが似合いそうなホールです。



しかしながら結果は・・・子供ながらに何日も学校で練習したようなのですが・・・。

何も賞に入ることなく終わりました。というより、ぜんぜんお話にならないレベルでした。

まあ、休み時間に練習し、ここで吹く、出場することに意義があるとは思いますが。

せっかく、このようなホールで演奏するのですから、もう少し何とかならなかったかなあ?と思うのでした。

先生や親の指導がなくてはもちろん無理な話なのだと実感しました。

やはり、上位入賞者子供達は同じ学校から出場していたり(その学校には良い指導者がいるのでしょう)、いかにもお母さんが音楽関係者で特別に指導をしたといった子供でした。

立ち位置や選曲からして違いましたからねえ。

アレンジしてきたチームがなかったことには救われましたが。

講評にもありましたが、私のような素人が聴いてもそれはないでしょ、というものもありました。

・選曲のミス

・指使いの間違い

・体が不自然にゆれている

・気持ちが入っていない

・フレーズの間違い

・息の使い方

などなど・・・。

先生も時間のない中での指導で大変でしょうが、本物を教えていただきたいとこの音の違いを聴いてただただ思うのでした。

我が家の次女のリコーダーは「えっ、リコーダー壊れてる?」と聞きたくなるくらいの音でしたから・・・。

これって、初歩的なことなのになあ・・・・。















  

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2007年11月16日

ちょっとはまってます!

以前、雑貨屋さんで見つけた優れもの。

やっと見つけました!

ずーっと欲しくて探していました。

(って言うほど、高級なものではないし、すっごく珍しくもないのですが・・・。なにせ、小さな人間ですから。)




もう、すでに時代遅れなのかなあ?

めっぽう流行ものに弱くなってしまった私です。

若かりし頃、実家の母に「遅れてるなあ。」と散々馬鹿にしていたのに・・・。

今ではすっかり私も実家の母状態です。




そうそう、最近、家も新しくなり、現在キッチン雑貨にはまっております。

嫁に来て依頼、義理の母から受け継いだものを大切に?使い続け、やっと新築とともに私風にキッチン用品を買い揃えております。

これは、結婚当初からの私の夢。

鍋一つ遠慮して変えることができなかったなあ。(別に何を言われる訳でもないのに)

母が亡くなっても、なんだか家と不釣合いな雑貨を買う気になれずにいたのです。

小さなものも一つづつ買い揃えていく楽しみ。

やっと、私も味わっております。




前おき長くなりましたが、今回購入品です。



誠に小さい人間でしょ!

こんな物でもすっごく嬉しいのですから。



4センチ×4センチ程の大きさで、タオルは真ん中に押し込むだけ。

おおちゃくな私にはピッタリなのです。



  

Posted by モコ at 18:35Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月15日

12月のイベント保育


今年もあとわずか。

もうすぐ12月に突入です。

12月はクリスマスのイベントが沢山。

もれなく託児所がついているイベントも数多くあり、そんなところへモコもお呼ばれしていきます。

イベント保育は通常の保育と違い、その一時をいかに楽しく過ごしていただけるかを追求します。

年齢もさまざま、今日はじめて顔を合わせる子供達。

それはそれは気を使います。

まず、怪我がないように。

いつも接していれば、どのくらいのことができ、どれくらいのことができないかが分かるので、
「それは危ないよ。やめようね。」と言って止めることがができ、「がんばってやってみようか」と挑戦させることもできます。

しかし、初めて会う子供は危険と思われることにはチャレンジしてもらうことができないのです。

その代わりに、短い時間でも危険がないような遊びで楽しんでもらわなくてはなりません。

また、ここへ来たいなあ、と思ってもらわなければなりません。

イベント保育の会場はいつもいつも整った会場とは限りません。

良い環境の保育ではない場合の方が多いでしょう。

そんな環境でも楽しんでもらえるような何か。

この時期はいろいろと考えてしまいます。


今日もこんなリースを夜な夜な作成し、家族に意見を聞いています。





これはまだまだ改良が必要とのお言葉。

結構厳しい我が家の子供達。

頭が痛ーい!  

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2007年11月14日

資生堂にて

一日アップするのが遅くなりましたが、昨日のイベント保育の模様をお伝えします。

昨日は 『資生堂』 掛川工場にて、株主様の工場見学に伴う託児ルームでの保育でした。

お子様は1歳4ヶ月の女の子と11ヶ月の女の子。

保育者2名でのご依頼でしたので、1対1で充分な保育ができました。

時間も余裕を持って入らせていただきましたので、お子様が私達保育者に慣れる間、託児室には親御さんもいらっしゃいましたので、見学が始まってもお子様が泣くこともなく穏やかにすごすことができました。

というか、泣くこともなくこの状態に・・・。


心配なさって見学に向かわれた親御さんに、お昼寝していることを伝えていただき、私達もかわいらしい寝顔を見守らせていただきました。






後半約30~40分、楽しく遊び、本日の保育終了。

心配しておられた11ヶ月のお子様のご両親に
「流石ですね。何か子供に安心させるオーラがあるのかなあ?」
と言われたのですが・・・。

いえいえ、お宅のお嬢様がおりこうだったのです。

お二人ともおおらかなお嬢様で、私達も楽しいひと時を過ごすことができました。


また、私達外部の者にも丁寧な応対で接していただいた資生堂の方。

とてもお仕事しやすかったです。

ありがとうございました。

お近くにルームもございますので機会があれば是非お声かけください。


  

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2007年11月10日

怖ーい!



娘が学校のお楽しみ会で使用したかぶり物。

結構怖い。

小心者の息子はこのかぶり物が苦手らしい。

とにかく、誰かがかぶっているとその周りには近づけない。

「はやく~!やめてー!!」泣き顔。

一人でお風呂に入っている所へ、これをかぶって覗きに行こうかと思ったけれど、心臓止めちゃう危険があるので、止めた。

でも、居間でこれをかぶってTVを見ていたら、風呂上りの息子大泣き。

それ以来、このかぶり者がおいてあるだけでも怖いらしく、一人でこのかぶり物と同じ部屋にはいられなくなってしまった(T_T)

双子の片割れの娘は、大喜びでこのかぶり物かぶって遊んでいるのになあ・・・。

我が息子よ。いつ男になるのであろうか。

しかし、そんなところがめっちゃかわいいのですが。  

Posted by モコ at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月09日

悲劇のヒロイン

今、がんばっているお母さん方。

私もかつてそうだったように、「なんで私ばっかりがこんなに忙しいの?・・・」と毎日悲劇のヒロインになっていませんか?

「誰も私をわかってくれない・・・」仕事・育児・家事・・・。

でも、落ち着いて冷静に周りを見て!!

あなたを救いたくて手を差し伸べている人達は大勢いるはず。

あなたがそれを素直に受け取っていないだけ!

苦しいんだろうなあ、と思うお母さん、何人かいらっしゃいます。

でも、いくら救いの手を差し伸べても、かたくなに拒否するか、逆に悪い方向にとらえて逆切れしてしまうんですよね。

なんだか、ずーっと昔の私にもあったように思います。

そんな時期ってきっと誰にでもあるのだと思います。

でも、ずーっと悲劇のヒロインになっているのは、つまらないことです。

子供を育てていくにも良いことではありません。

どうしたら暗く長いかのように見えるトンネルから脱出できるか!

それは、人の話を素直に聞き、感謝し、甘え、そしてやさしくなることです。

周りは皆が敵ではありません。

「どうせ分かってもらえない・・」のではありません。

あなたが逆切れしないように皆があなたに気を使ってくれていますよ。

怒り出さないよう、悲しがらないように、手を差し伸べていますよ。

早く気づいて!

暗いトンネルから抜け出して!  

Posted by モコ at 21:24Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月06日

ありがたい言葉です。

今月で入所1年になったKちゃん。

入所当初は不信感いっぱいの目で、「私は誰も信用しないのよ!」といった様子でした。

経験の不足で、見るもの・聞くもの・食べるもの・やる事全てが不安な気持ちになっていました。

言葉も遅かったため、気持ちをうまく伝えることも出来ず、保育士も毎日、信頼を得るため必死だったことが思い起こされます。

当初はご両親に、私達の言っていることを理解していただくことがとても大変でした。

保育士が信頼を得、詳しく説明することで、親御さんとのコミニケーションも上手くいくようになり、ご両親共に1年前とは見違えるほど、「親」らしくなったように思います。

Kちゃんも今では、そんな日もあったなあ、と思うくらい元気な愛らしい子供に成長しました。

言葉数もすごいスピードで増え、食べ物もルームでは何でも食べることができるようになりました。

公園でも手を放して遊ぶことができるようになり、遠くまで歩くこともできるようになりました。

まだまだ、経験を積み克服していくこともありますが、ここまでくれば大きな集団でも問題なく生活していくことができるでしょう。

親御さんも、保育園の先生方ともうまくコミニケーションをとり、話に耳を傾けていけることでしょう。

先日、Kちゃんの連絡ノートにこんなコメントがありました。

『・・・・・・・・・・モコに預けてよかったと思います』

現場の保育士から本部へ早速FAXが入りました。

1年間、お互い(親御さん、Kちゃん、保育士)辛かったり、悲しかったり、嬉しかったりといろいろありましたが、このような言葉をいただけ本当にありがたく思います。


PS.本当はサラッと流した保育を考えたこともありました。そうやってサラッと流した保育も可能なのですから。その方がお互い悩まずその場は解決できるからです。でも、それは、子供のためではありません。私達も辛い思いをしてご理解いただこうとしました。私達は今の子供にとって良いこと、そして将来のこの子にとって良いことを心からお伝えさせていただきました。現場の保育士はとても辛かっただろうと思います。毎日が子供との戦いでした。けれど、こうやって子供の成長を見、親御さんからのありがたいコメントで本当に救われ、保育業をやっていて良かったなあと思いました。
  

Posted by モコ at 11:39Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月01日

秋のイベント企画

秋、この時期、イベントシーズンです。

もれなく、モコでも・・・と言いたいところでありますが、何せ小さい託児所ですのでそこまではなかなか・・・です。

そこで、近隣のイベントへもれなく参加させていただいております。

そして、イベントへ参加できない地域でも何か子供達に体験させるべき行事を企画しております。

本日はモコのイベント?のお話。






近隣の工場の屋上の飛行機です。

申し込みをすれば誰でも乗せてもらえ、見学できるそうです。

何日か前に申し込みをいれたのですが、それから子供達は大盛り上がり。

しかし、いざ飛行機に乗りに行く前の日。

T君「Tくんね。Tくんちおうちまでいくー。」

O君「Oちゃん、ママおむかえくるからいかないー!!」

すっかり、飛行機に乗って空を飛ぶつもりでいるこの二人。

かわいいですねえ。

実は毎日同じ場所に飾ってあるのを、毎日見て知っているのですが・・・。

本当にかわいい。





こちらは、学園際にお邪魔し、気球に乗せていただいた写真。

大きな音にも関わらず、保育者ともども大喜びで乗ってきました。





富士サファリパークから沢山の動物達もやってきていました。

アメリカンスモールホース、モルモット、フェレット、羊、ハムスター、チンチラ。

どれも係りの方がついてくださり触ることができました。

動物アレルギーを持っているのは私だけでしたので、そーっと触ってきました。

石鹸、手洗い用の水、消毒液も用意されており、うれしいかぎり。

海洋学部の学生達の作る水族館では、一組一組に案内がついてくれ説明をうけながら海洋生物を見ることができます。

最後に



手で触ることが出来る、うに、ヒトデ、うみうし。

わーーーー!!!きもちわるーい!

学祭といえば露店。

アルコールも売ってるのねー。

仕事でなければ・・・。

でも、楽しい1日でした。  

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