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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2007年03月28日

クタクタだあ~。

今日は三保ルーム・モコ百花(清水区中河内)・掛川ルームへ行ってきました。

1日に3店舗回るのは珍しく久々の長距離ドライブとなりました。

運転も結構疲れるものです。

おまけに高速を軽自動車で走ったため、疲れも倍。

ルームでは、いちいち子供とジャレたくなってしまい、長居してしまいます。

あまり保育者として入っていないルームでは、「誰この人?」という顔をされますが、そこがまたかわいくってたまりません。

そんな顔をされると、またまたかまいたくなってしまいます。

「なんだか、お世話してくれてやさしくしてくれるけど?・・・」というポワ~という寝起き顔などはたまらなくかまいがいがあります。

寝起きの「ふぇ~」という甘えた泣き声を、「うーん、これは〇ちゃんだね」と当てたりするのも楽しみの一つになっています。

と、なんだーかんだーしているうちにあっという間に夕方。

そうでした、本日娘の通うバレーボールチームの保護者当番の日。

練習に付き合わなくてはなりません。

帰るなり、体育館へ直行!

バレーボールなんて娘がやるまでやったことない私がトス上げたりするのですから、子供達からもブーイングが飛ぶ飛ぶ。

「ごめん!ごめん!もう1回あげるからねー。」毎回、誤りまくりです。

あー。運動不足がたたり、体中が重たい・・・。

クタクタになっても、まだ家事が待ってるのねえ。

母はいつまでもいつまでも、仕事があるのです。

今日も洗濯物山もり!「腹へったー!」「ちょっと待ってー!」



  

Posted by モコ at 21:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月27日

お客様大歓迎!




甲賀病院内託児施設「にんにん」にお客様がみえました。

関連施設、ケアハウス秀水園からのお客様です。

ご自分で作られたという帽子型のマグネットを沢山お土産に持ってきてくださいました。

突然の訪問者に子供達がどんな反応か少し心配でした。

大泣きになって、お客様が嫌な思いをなさらないか・・・などなど・・・。

しかし、そんな予感とは違い、手を引いてルーム内にお連れできるほど和やかな雰囲気でした。







お土産のマグネットの彩りも鮮やかで素敵なものでしたので、子供達は大興奮で帽子型のマグネット
を嬉しそうにホワイトボードに貼り付けては飛び跳ねていました。

お客様も久ぶりの子供達との関わりに戸惑いながらも、歌を口ずさんだり、子供を抱っこしてくださったり、お互いに良い刺激になる機会となりました。

「にんにん」だけでなく「モコ百花」でも入所なさっていらっしゃる方々や関連施設の方々、勤務なさっている方々との関わりは子供達にとってとても良い刺激になっています。

保育士もルーム内だけでなく、回りに子供達を見守っていてくださる方々が大勢いることはとても心強いことです。

これからも、このような機会を沢山設けていけたらなあ、と思いました。

  

Posted by モコ at 21:35Comments(0)TrackBack(4)

2007年03月26日

好き嫌い

子供はうまいこと親を操っていることが多々あります。

親は操られていることに気がつかず、「どうしてかしら?」「どうしたらいいのかしら?」と悩んでいたりします。

彼らは、年齢に関わらず結構賢く生きています。

例えば、ルームでは何でも食べるのに家だと何も食べない子供の場合。

「今までよく食べていた、肉じゃがもシチューもグラタンも嫌いになってしまったようなんです。唯一食べるのは、ふりかけご飯なんです。」
と、お母さん。

しかし、ルームではこれらは全て食べています。

本当に嫌いになってしまったのでしょうか?

子供は気まぐれです。

今日いっぱい食べたものでも、明日は全く食べないなんてざらにあります。

1回食べなかったからといって嫌いになってしまったと決めてはいけません。

日をあけて何度かトライしてみましょう。

また、シチューや肉じゃが・グラタンが嫌いになったのではなく、ふりかけご飯が食べたいだけなのかもしれません。

ルームでは、いくらふりかけご飯が大好きでも、他のものも食べなければ、ふりかけご飯は下げられてしまいます。

普段やさしい保育士も要所要所では厳しくなるので、子供もこれ以上「ふりかけご飯くれー」と言っても他のものを食べないと出てこないことを承知しています。

まあ、ルームでは半ばあきらめて食べているのでしょうね。

よく保育士は交換条件を出します。
「肉じゃがを1口食べたら、ふりかけご飯をあげるよ。」

だましは禁物です。

必ず1口食べたらふりかけご飯をあげましょう。

こんな交換条件を繰り返すうちに、子供も
「あー、1口食べればもらえるんだ。」
「1口食べないともらえないんだ。」
と変わっていきます。

1口が無理ならば、ペロッとなめるだけでもOKにしたりもします。

もともと嫌いでなければ、ふりかけご飯がもらえるならば、パクっと食べるかもしれませんから。



また、買い物の際オモチャやお菓子の場所で買ってといって泣き崩れる子供の例。

保育者とたまに買い物に行く場面があります。

でも、子供にとっては保育者は物を買って与えてくれる存在ではありません。

ですから、買い物の前に「みんなで食べる〇〇を買うよ」と言い聞かせれば、滅多に「ほしいー」と泣かれることはありません。

お菓子やオモチャを買ってくれる存在だから「買ってー」と言うのです。

何度か子供の言うままに、オモチャを買って与えたことはないですか?

その何度かの経験をもとに「買ってー買ってー」の攻撃を覚えていくのです。

子供は相当賢いです。


とにかく親はあの手この手で子供と戦うのです。

子供は賢いです。

子供は手ごわいです。

お母さん、まんまとやられていませんか??


こんな悩み事、ルームの保育者にお知らせ下さい。

何か知恵をお貸しすることができるかもしれません。

また、お家での様子がよくわかり保育の参考になります。






  

Posted by モコ at 22:01Comments(2)TrackBack(0)

2007年03月23日

おしおき

先日、お母さん先生のZ先生が目を涙でウルウルさせて私にお話してくださったこと、ビックリの内容でした。


Z先生の娘さんは、A保育園へ通っていらっしゃいます。
その保育園での出来事。


その日は娘さんは機嫌が悪く朝から登園をしたくない様子で泣いていたようです。

少し家で様子をみて機嫌が回復したため登園したそうです。

その間、Z先生はモコでの勤務をして、朝の一件も気になったため、早めにお迎えに行かれました。

保育園では、Z先生を待ち構えていたかのように先生が飛び出してきて、Z先生にお話されたそうです。

「いつも、リーダー的存在の〇チャンが今日はわがままを言ったので、強く叱ってしまい鶏小屋に入れさせてもらったんですよ。ごめんなさいね。」

Z先生は、鶏小屋といっても鶏の運動スペースで柵がしてある広いサークルを連想して
「いいえ、いいですよ。手を焼かせても申し訳ないです。」
と言って帰ってきたそうです。

しかし、帰りの車の中でも娘さんは大泣き、家についてからもずーっと泣き続け、その日からご飯も食べない、目もうつろでぼんやりとどこかを見つめている状態になってしまったそうです。

Z先生は、これはおかしいと思い保育園のお友達に聞いたところ、娘さんは鶏小屋は鶏小屋でも、ダンボール
位の大きさの小屋の方に入れられていたというのです。

それも、長時間入れられっぱなしで、まるでさらし者にされていたようなのです。

娘さんは、「〇チャン、もうぜったい泣かない! 鶏小屋に入るのいやだもん!」と言っては泣いているとのこと。

Z先生は保育者として、とても親切丁寧にやさしく子供達に接してくださる先生です。

モコでも、子供の気持ちに寄り添う保育を心がけていますので、こんな罰はあり得ない事です。

保育園側にもこの状況をお話に行かれたようですが、保育園の園長先生は
「そうよね。辛かったわよね。鶏小屋は臭いもんね。」
と、ズレズレの回答だったようです。

この先を考えて、Z先生も大変悩まれていらっしゃいました。

娘さんはこれで、保育園で泣いたり、登園を拒んだりすることはなくなったでしょう。

でも、娘さんの心には大きな大きな傷あとが残り、完治するまでには相当な時間と心のケアが必要となることでしょう。

モコでも、反抗的で大変な時期の子供達がたくさんいます。

でも、1つ1つの事例に関してかなり保育者間で話し合いがされます。

一人の保育者の感情で保育されてはいけないのです。

原因が時期的なものだけなのか。
他に原因はないか。
叱ることで改善されるのか。
全面的に気持ちを受け入れたほうが良いのか。
どこまで、受け入れていくか。
などなど・・・。

その子供によってもいろいろです。

しかし、このような虐待のような行為については・・・どうかと思います。

この先生は歳も多い方で、誰も止められなかったようなのですが。
これを良しとしてしまう周りの保育者のレベルは・・・・考えものです。

Z先生は、この気持ちを何処へぶつけていったらいいのか、子供を守りたい親の気持ち、さぞお辛いことでしょう。

「私、間違ったこと言ってないですよねえ。私の保育感は違ってますかねえ。」
と最後まで、謙虚でやさしいZ先生。

私だったら・・・・・難しい問題です。  

Posted by モコ at 16:52Comments(2)TrackBack(0)

2007年03月22日

遅れましたが卒業報告

6年間を過ごした小学校に19日に別れを告げ新たな道に出発した我が家の長女。

仲良し4人組は皆バラバラの中学校に進み、それぞれの道を歩み始めました。

ラスト1週間は毎日毎日別れが辛くて泣いていたようです。

そういうことが分かる年頃になったのですね。

6年1学年が45人という小さな小学校でしたから、保護者も皆顔みしり。

子供の名前も全員言えます。

卒業式で卒業生が将来の目標を壇上で述べて卒業証書を校長先生からいただくのですが、
皆立派な目標で心が熱くなりました。

謝辞のバックでは前日の夜遅くまで練習した母親合唱隊が歌いました。

謝辞の言葉に胸が詰まり、練習の甲斐なく皆さん嗚咽しておりました。(もれなく私もですが)


この涙も6年間いろいろあった人の方が多いのですね。

病気と闘ってやっと手に入れた卒業の日を迎えるご家庭では、お父さんもお母さんも涙・涙でした。

いろいろとご家族で悩んだからこそ、闘ったからこそ泣けるのですね。



今、子育てに悩んでいらっしゃる方、きっとこんな日がくるはずです。

せっかく子育てしているのですから、感動して泣ける場面では存分に泣きたいものですよね。

どうぞ、こんな日を迎えられるように、子供とちゃんと向き合っていってください。


それにしても、青春している子供達を見ているのいは楽しいものです。










  

Posted by モコ at 21:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月18日

穏やかな笑顔



なんと穏やかな笑顔でしょう。

こんな穏やかな顔ができるようになったのはいつからかなあ。

モコへ通いはじめた頃には想像もつかないような笑顔です。

心が満たされているのでしょうね。

この半年あまり、お父様もお母様もよく保育者の言葉に耳を傾けてくださいました。

生活習慣の見直しはもちろん、ご両親共に謙虚であり人への感謝の心をお持ちであったことがお子さんの笑顔の要因でしょう。

この笑顔がずっと続きますように!

もっともっと、笑顔が素敵な女の子になれるようにお互いがんばりましょうね。  

Posted by モコ at 23:15Comments(2)TrackBack(0)託児所にて

2007年03月15日

気の合う二人



まあ、なんて仲良しさんなんでしょう。

子供の中にも相性というものがあるらしく、目が会えば「キー」と闘争心むき出しに向かっていく相手と
こんな風に仲良く出来る相手がいるのです。

この二人、なぜ相性が良いかというと、姉御肌のHちゃんにほんわかおっとりのK君の組み合わせだからなのです。

K君はどこかこのHちゃんの姉御肌に惹かれる所があるらしく、Hちゃんの後をついて回ります。

Hちゃんも、このK君のおっとり系を子分のように従えて連れてあるくのが大好きです。

現代社会の縮図をみているようなのですが、とても面白くとても幸せな気分にさせてくれる二人です。

男性もしっかり子育てしているでしょ!



少子化の時代、夫婦が皆こんなに仲良くできたら、こんなに仲良く子育てできたら、子供が増えるかな?なーんて。

ほんの半年前までは一人遊びが中心だった二人がこんな風に遊べるようになったなんて、子供の成長な早いものです。

あっと言う間の貴重な時間を見逃さないでください。


  

Posted by モコ at 10:24Comments(2)TrackBack(0)

2007年03月13日

お残しはあきまへんでえ~!

掛川ルームのN先生。
いつも美味しいご飯を作ってくれます。(他の先生のご飯も美味しいですよ。もちろん)

「子供にひもじい思いをさせたらいかん!」

を合言葉に日夜食事には配慮をしているモコではありますが、N先生が食事番のときは保育者にも

「たくさんたべてくださいね!」

とにっこり笑って大盛りでご飯が出てくるのです。

忍玉乱太郎の給食のおばちゃんのようです。

(いえ、外見ではなく・・・中身です。はい。)

調理のスピードも天下一品で、誰にも真似できません。

女の子三人の母にしておくのはもったいない。

男の子がいればどんなにN先生の励みになったことか。

空手で鍛えた体力と気力で月・水の朝の切り盛りをしていただいています。

是非、我が家の台所にも来てもらいたい・・・と思っております。





  

Posted by モコ at 11:03Comments(0)TrackBack(0)掛川ルーム

2007年03月12日

巣立ちのとき



写真にしたら結構きれいだったので、アップしてみました。

近くからだと???とすこし考えてしまいますが。



さて、卒業・入学・進級と忙しい春です。

お母さんのお仕事の都合だったり、保育園(大きな集団)への進級だったり、この3月はモコを巣立つ子供達がおります。

「元気でがんばってね!」と背中をポンと叩いて送り出すことが出来る子供がいる反面、お母さんの仕事や収入はさておき、このままモコに通ってもらいたい子供が何人かいることが心残りです。

親御さんが決めることですから私達にはどうすることも出来ませんが、このまま家庭に入ってしまったらきっとストレスでキーキーしてしまいそうな子供、せっかくできた生活のリズムがめちゃめちゃになってしまいそうな子供、今脱皮しようとしているのに・・・と思われる子供などは本当は今私達の手元から離したくないのです。

と言っても仕方の無い話なのですが。

その子その子で、巣立つ時が違います。

その子にあった巣立ちの日やその後のことを是非考えていただきたいと思います。

私達は毎月、毎月、一人ひとりの様子を時間をかけて話し合い目標を定め、導いているわけですから目標に到達しないままになってしまうことが非常に悔やまれるのです。

保育者一人に対する子供の人数が少ない分、その子供への関わりが深く思いもひとしおです。

親御さんの都合ではなく、子供にとってより良い選択であることを、またより良い選択になるよう心より願います。


また、掛川ルームにおいては入所希望の方の問い合わせを長い間お断りしてまいりましたが、若干名の受け入れが可能になりました。
受付順の受け入れとさせていただきますので、是非ルームまでお問い合わせください。










  

Posted by モコ at 21:26Comments(2)TrackBack(0)託児所にて

2007年03月10日

優先順位

ついに、やって来たかあ?インフルエンザ!

長女が昨日夜から熱発です。38.5度

お塾のテストがあるとかで、今回ちょーっとがんばったかな?

知恵熱かなあ?

勉強疲れ?というほど勉強してないけど・・・。

友達関係総倒れなので、仕方ない。

本日は1日ゆっくり休養をとらせるとするか。

と、なると、困るのは、私の仕事。

休む訳にもいきません。(交代要員、本日なしですもの)

今日は運がいいことに、主人は休み。

1日家にいてもらうことにしよう。

働く母の辛いところですよね。

でも、こんな時優先順位をつけたらどうでしょう。

子供の命と一生が今日この1日で決まってしまうかもしれないのですから。

大事にしたいものです。



「3つ子の魂百まで」ということわざがありますが、子供の一生で3歳までは人間形成に大事な期間です。

お金に走っていませんか?
自分に走っていませんか?

子供が小さいうちしかお金を貯めることはできません。(後々の出費は益々多くなりますから)
自分が綺麗で若いうちしか恋愛?もできない?かも?しれませんし、今磨かないと綺麗でいられないかも?しれません。

でも、優先順位をつけるとしたら?子供の一生ですか?自分ですか?

保育者の会話でよく話題に登ることがあります。

「あのお母さん、〇〇ちゃん本当にかわいい」と自分の子供がかわいいことを言うわりに、朝ごはん食べさせてないよねえ。

朝ご飯に限りませんが、子供に良いと思われることをなるべくやろうとするのが本当に可愛がっているということだと思うのですが、どうなのでしょうか。

可愛いと思っているのにビデオ見放題なのでしょうか。
可愛いと思っているのに朝からジュースだけ?なのでしょうか。

私自信これが完璧だと言うわけではありませんから、お母さん方の気持ちよく分かります。
朝は戦争だし、子供は早起きできないし、早く起きない=食べることができないし、子供はTV大好きだし、ゲーム大好きだし、心のどこかで世界中で一番私が忙しいかも・・・なんて思っているし。

子供のことを可愛いと思っても、子供のために良いことだと分かっていても、なかなか出来ないまともな生活なのです。

でも、早く寝かすことで子供がいい子に変わるとしたら、どうでしょう。

こんな簡単なことはないはず。

朝ご飯を食べることでいい子になるとしたら、どうでしょう。

こんなに簡単なことはないはず。

TVの時間を決めて見せることで子供がいい子になるとしたら、どうでしょう。

それはそれは楽なこと。

今、お子さんの状態でお困りに方。

お母さんとお父さんの小さな努力で、お子さんが素直で明るく元気になるのです。

どうぞ、実践してください。

このお仕事をさせていただいて、生活習慣(早寝・早起き・朝ごはん)ができていない子供は本当に荒れていることがよくわかります。

年々、そんな子供が多くなっていることは確かなことです。

働く母を支援するのがモコのお仕事ですが、モコが一番に考えるのは子供のことです。

これがモコのサービスの基本姿勢です。








  

Posted by モコ at 09:35Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月06日

花と会話しているようです

1歳7ヶ月のT君。

今までは花を見つけると「きれいねえ。」と言って葉っぱを引きちぎったり、花をむしったりしていたのだけれど、お休み明けから突然「かわいいねえ。」と言って花をそーっと触るようになりました。

それも、花壇の花には1苗1苗ずつ「かわいいねえ。」と言って花に声を掛けているのです。

まるで、花と会話しているかのようです。

彼の中では「きれい」よりも「かわいい」の方が分かりやすく納得いく表現だったのだと思いますが、
ご家庭での会話の影響力は偉大です!

T君はプランターに植えてある花を全てひっくり返して歩くのが毎日の日課だったのですから・・・。

「お花がかわいそうよ。」「お花が痛いって言っているよ。」がT君への保育者の毎日の言葉かけになっていたのです。

これが何週間続いたことでしょう。(トホホ・・・)

お父さんやお母さん、おばあちゃんが教えてくださったのだと思うのですが、とっても労わった言い方です。

心から「かわいい」と言っているのがよーくわかります。

花1苗1苗に「かわいいね。」と声かけができるT君。

とっても素敵な男の子ですね。





  

Posted by モコ at 21:27Comments(0)TrackBack(0)託児所にて

2007年03月04日

サッカー選考会にて

息子のサッカー選考会(静岡トレーニングセンター二次選考会)に行ってきました。

元々、身体能力のない息子ですので、ここに選ばれただけでも我が家では凄ーいことですが、親というものは欲ばりですよね。
93人もいる選手の中からどうぞうちの息子がえらばれますように!と心のどこかで思っていたりする。

きっと、この選考会に来た親御さん皆思っていたでしょう。

サッカー協会の方はその辺よくお分かりになっているようで、
「この結果を褒めてあげてくださいね。」
「ここはよかったよ!と言ってあげてください。」
というコメントが最後にありました。

そうですよね。
今日の93人は静岡市の選りすぐりなのですから、この中でよく出来た、凄いプレーが出来た、なんてもの凄ーいこと。

子供は子供ながらに自分の出来なかったところは充分わかっているはず。
そこへ、親が追い討ちをかけるように言っては、夢が打ち砕かれますよね。

今日はがんばったからご馳走にするか!


それにしても、技術はもちろんですが、子供達の迫力に圧倒されました。

「俺が俺が・・・」
「何でも俺がやってやる!」
これがないとダメですね。
(息子にはありません)


また、知らない子供達がチーム分けされ、サッカーを通してとっても仲良くなり楽しそうだったことは
一番の収穫でした。
学校にこだわらず、こんな機会がまたあったらいいなあ、と心から思いました。
別れ際には知らなかった子供達が名前で呼び合う仲間になっていました。
選考会と言う名前とは裏腹にほのぼのした気分で帰宅しました。


協会の皆さん1日ご苦労様でした。

良い経験をさせていただき息子は幸せです。  

Posted by モコ at 17:06Comments(2)TrackBack(1)モコさんちの話