2006年11月30日
成長を見守れる幸せ
子供は日々成長しています。
毎日、恐ろしい容量を脳にインプットしているのでしょう。
また、少しのヒントから自分で創意工夫しながら、身につけていきます。

少し前まではマグマグだったのに・・・。こんなに上手になりました。

こんなに高く積み上げることができるようになりました。

少し会っていないと、成長の大きさに驚くばかりです。
現場でこの子供達とずっと接していられる保育者達はなんと幸せなことでしょう。
ほんとうにモコに預けていただいてありがとうございます。
毎日、恐ろしい容量を脳にインプットしているのでしょう。
また、少しのヒントから自分で創意工夫しながら、身につけていきます。

少し前まではマグマグだったのに・・・。こんなに上手になりました。

こんなに高く積み上げることができるようになりました。

少し会っていないと、成長の大きさに驚くばかりです。
現場でこの子供達とずっと接していられる保育者達はなんと幸せなことでしょう。
ほんとうにモコに預けていただいてありがとうございます。
2006年11月28日
ひゃくじゅう!
子供は親やまわりの大人を見て育ちます。
私達がモップをかける際も、子供達はお手伝いをしたくてしょうがありません。
机の下を覗き込んでモップをかける子供、物をどかしてモップをかける子供、お母さんがやっている光景が目に浮かびます。
きっと、この子供のお母さんはこうやってお掃除するのだろうなあ?などと感心したり・・・といろいろですが(笑)、私達保育者もいつも手本になっているのだろうと気が抜けません。
先日も掛川ルームで大笑いのひとコマが。
お母さんごっこをしていた2歳のSちゃん。
赤ちゃんにミルクを与えていました。
(うーん。抱っこしてミルクあげなきゃね、この場面は・・・)

飲ませ終わったのかミルクを持ち上げ「ひゃくじゅう!」と大きな声で言ったのです。

ひえー。良く観察してるわねー。
たしかに、いくらミルクを作っても決まって110ccくらいしか飲まない子供もがいる。
ルーム内ではミルクを飲ませた保育者がまわりの保育者へ知らせるために、飲んだ量を声に出して知らせている。
「もうちょっと、飲んでよー。」までは言っていなかったので、少し安心したけれど、きれいな言葉かけや、やさしい言葉かけ、正しい日本語がいかに大切か、改めて感じさせられました。
子供は親の分身です。
よくある光景は、首に電話を挟んで「ウン、ウン、ウン、・・・・・・・・・・・・・じゃあねー。」という会話?
お母さん達がいかに長電話かがうかがい知れます。
次に多いのは、「こら、だめでしょ!ちゃんと食べなさい!」というお説教。
あー、この子はこういう風に言われているんだなあ、と私生活が覗き見できます。
我が家も電話への出方や声などは、長女と私とはいつも間違えられるようになりました。
子供の会話を聞いていても、「はっ!」とさせられることが日々多くなりました。
長女が主人へ小言を言っている姿などは、まるっきり私です。
「もう!また、飲みにいくのー。誰といくのお。何処へいくのお。早く帰ってきてね!」
もう、私はあきらめて何も聞くことなく送り出すというのに、思いっきり娘達に引き継がれていました。
女の子はどんどんお母さんに似ていきます。
どうぞ、何処へ行っても恥をかかないような、行動や言葉使いを心かけてくださいね。
私達がモップをかける際も、子供達はお手伝いをしたくてしょうがありません。
机の下を覗き込んでモップをかける子供、物をどかしてモップをかける子供、お母さんがやっている光景が目に浮かびます。
きっと、この子供のお母さんはこうやってお掃除するのだろうなあ?などと感心したり・・・といろいろですが(笑)、私達保育者もいつも手本になっているのだろうと気が抜けません。
先日も掛川ルームで大笑いのひとコマが。
お母さんごっこをしていた2歳のSちゃん。
赤ちゃんにミルクを与えていました。
(うーん。抱っこしてミルクあげなきゃね、この場面は・・・)

飲ませ終わったのかミルクを持ち上げ「ひゃくじゅう!」と大きな声で言ったのです。

ひえー。良く観察してるわねー。
たしかに、いくらミルクを作っても決まって110ccくらいしか飲まない子供もがいる。
ルーム内ではミルクを飲ませた保育者がまわりの保育者へ知らせるために、飲んだ量を声に出して知らせている。
「もうちょっと、飲んでよー。」までは言っていなかったので、少し安心したけれど、きれいな言葉かけや、やさしい言葉かけ、正しい日本語がいかに大切か、改めて感じさせられました。
子供は親の分身です。
よくある光景は、首に電話を挟んで「ウン、ウン、ウン、・・・・・・・・・・・・・じゃあねー。」という会話?
お母さん達がいかに長電話かがうかがい知れます。
次に多いのは、「こら、だめでしょ!ちゃんと食べなさい!」というお説教。
あー、この子はこういう風に言われているんだなあ、と私生活が覗き見できます。
我が家も電話への出方や声などは、長女と私とはいつも間違えられるようになりました。
子供の会話を聞いていても、「はっ!」とさせられることが日々多くなりました。
長女が主人へ小言を言っている姿などは、まるっきり私です。
「もう!また、飲みにいくのー。誰といくのお。何処へいくのお。早く帰ってきてね!」
もう、私はあきらめて何も聞くことなく送り出すというのに、思いっきり娘達に引き継がれていました。
女の子はどんどんお母さんに似ていきます。
どうぞ、何処へ行っても恥をかかないような、行動や言葉使いを心かけてくださいね。
2006年11月27日
おばあちゃんに遭遇!!
モコ「百花」の1歳半のT君。
モコへ来る前は、ママのお仕事の間、ずっとおばあちゃんとお留守番していました。
おばあちゃんはT君を目の中に入れても痛くない位に可愛がっていらっしゃいます。
T君も、きっとおばあちゃんのことが大好きなのだと思います。
けれど、おばあちゃんは長く患っている膝が限界にきていて、12月には手術をすることになったそうです。
今、おばあちゃんはとても膝がお辛いのだと、私達が見ていても思います。
そんなこんなをT君は知っているかのようで、ビックリしています。
と、いうのも、施設の中をお散歩している時、丁度用事があって施設へいらっしゃっていたおばあちゃんと遭遇!!
まずーい!とっさに私も一緒にいた保育者も思いました。
入所してからまだ1ヶ月、まだまだママやおばあちゃんが恋しくなってもおかしくありません。
おばあちゃんに会ってしまって、大泣きになってしまったら大変。
でも、本当にビックリなのですが、「バイバイ」とおばあちゃんに手を振り、保育者の手を「てって、てって」と言って握って歩き始めたのです。
「ママはお仕事がんばってるよ。」「ばあばは足が痛い痛いだよ。」ってよーくわかっているみたいです。
ママとの関わりや、ばあばとの関わりがしっかりできているのだなあ。
T君の心は愛情で満たされているのだなあと感じました。
モコへ来る前は、ママのお仕事の間、ずっとおばあちゃんとお留守番していました。
おばあちゃんはT君を目の中に入れても痛くない位に可愛がっていらっしゃいます。
T君も、きっとおばあちゃんのことが大好きなのだと思います。
けれど、おばあちゃんは長く患っている膝が限界にきていて、12月には手術をすることになったそうです。
今、おばあちゃんはとても膝がお辛いのだと、私達が見ていても思います。
そんなこんなをT君は知っているかのようで、ビックリしています。
と、いうのも、施設の中をお散歩している時、丁度用事があって施設へいらっしゃっていたおばあちゃんと遭遇!!
まずーい!とっさに私も一緒にいた保育者も思いました。
入所してからまだ1ヶ月、まだまだママやおばあちゃんが恋しくなってもおかしくありません。
おばあちゃんに会ってしまって、大泣きになってしまったら大変。
でも、本当にビックリなのですが、「バイバイ」とおばあちゃんに手を振り、保育者の手を「てって、てって」と言って握って歩き始めたのです。
「ママはお仕事がんばってるよ。」「ばあばは足が痛い痛いだよ。」ってよーくわかっているみたいです。
ママとの関わりや、ばあばとの関わりがしっかりできているのだなあ。
T君の心は愛情で満たされているのだなあと感じました。
2006年11月26日
サッカーシューズは紐靴よ。

小3の息子の通うサッカー少年団でのひとコマ。
「はい。」と言って足をお母さんに差し出している子供がいました。
サッカー母友の中の一親子の光景です。
靴の紐が解けてしまったので、結んでほしいというしぐさに対し、「はいはい。」といってお母さんは結んであげていました。
その親子に私は???で、見入ってしまいました。
えー。結べないの?
でも、サッカーシューズはいつも紐のをはいてたよねえ。
???・・・・。
その後、サッカー母友で話す機会があって、靴紐の話になりました。
お母さん:「うちの子何回か紐の結び方教えたんだけどできないのよね。」と困り顔。
私:「じゃあ、いっそう、ゴムの靴紐にして、いちいち結ばないようにしてみたら?」ジョークで返す。
お母さん:「そうだよねえ。それいいアイディア!」真顔で返答。
えー。ゴムの靴紐にする気なのかなあ、この子供の将来が不安だ!
私達の小さいころは、マジックテープの靴などなく、すっぽんと履いたり脱いだりができる靴か、紐のくつしかなかったので、かっこいい靴や大人ぶってみたいなどの気持ちから、大変紐の靴に憧れがありました。早く紐でちょう結びができるようになって、紐靴が履きたいがために、練習した記憶があります。
現代は、ものがなんでもあり、便利なものがあふれています。
靴にしても、マジックテープのものからゴムの紐のもの、ファスナーだったりと多種多様です。
それはそれで、とっても良いことですが、大人っぽいお兄さん靴もスポーツシューズもすべてが便利なもので対応されているため、小さい子供でも紐靴(形だけ)を履くことができますし、スポーツシューズも紐が結べなくても履くことが可能です。
昔、私達がいだいたような憧れなど持たなくてもいつでも履けてしまうのです。
だからなのか、紐が結べない子供が結構いるのです。
長男が通うサッカー少年団の小3の学年の中に私の知っている限り三人の子供が紐を結べなかったのにはちょっとビックリでした。
というのも、サッカーシューズはほとんどが紐靴なのですから・・・。
もれなくこの三人も紐のサッカーシューズを履いております。
毎日どうしているの?
「おねがい!!紐くらい結べるように教えておいてよ。試合中困るからねー。なんなら私が教えようかあ?」と、このお母さんには切り返し、サッカー母友に大笑いされました。
そしてこの後、このお母さんは、かわいいからって何でもやってあげている自分を恥ていました。
そうなんですよね。
かわいいとついつい手を出したくなっちゃう気持ち、私もよーくわかります。
でも、時と場合によってはダメな子供にしているんですよね。
サッカー母友の会話の中で、皆深ーく反省していました。(もれなく私もですが)
便利な世の中によって、生活の知恵や野生の本能が子供から失われていることは残念ですね。
2006年11月25日
大きくなりました!
今日は久ぶりに三保ルーム「ほのぼの」へスタッフミーティングも兼ね行ってきました。
少し見ない間に、スタッフを独り占めしている姫は、とっても大きくなっていました。
最近の最大の関心事が食事ということもあって、大きくなりすぎを心配する保育者たちの関心事もやはり食事。
いろいろな食材を食べやすく提供するには、どんな工夫ができるか。
自分で食べる意欲を出させるにはどうしたらよいか?
などが話し合われました。
姫は生存競争がない社会にいるため、食べたいけれど食べさせてくれるのを待っている状態なのです。
自分で持って食べる・自分でつまんで食べることができるように、やわらかく煮たにんじんスティックやサイコロ形のお芋など1、2種類前に並べたり持たせたりしていくことになりました。
自分でたべることは大事なことです。
でも、汚れるんですよね。
それが嫌で自分で食べさせないお母さんは多いと思います。
託児所では椅子の下など新聞紙をひきつめます。
こうすれば食後新聞紙を丸めて捨てるだけで片付きますからね。
自分で上手に食べられるようになるまでは、少し手がかかりますが、こんな方法できりぬけてみては如何でしょうか。

最近ハイハイが早くなりました。
オモチャよりも日用品に興味があります。

デジカメ向かって突進!

私ってかわいい?
少し見ない間に、スタッフを独り占めしている姫は、とっても大きくなっていました。
最近の最大の関心事が食事ということもあって、大きくなりすぎを心配する保育者たちの関心事もやはり食事。
いろいろな食材を食べやすく提供するには、どんな工夫ができるか。
自分で食べる意欲を出させるにはどうしたらよいか?
などが話し合われました。
姫は生存競争がない社会にいるため、食べたいけれど食べさせてくれるのを待っている状態なのです。
自分で持って食べる・自分でつまんで食べることができるように、やわらかく煮たにんじんスティックやサイコロ形のお芋など1、2種類前に並べたり持たせたりしていくことになりました。
自分でたべることは大事なことです。
でも、汚れるんですよね。
それが嫌で自分で食べさせないお母さんは多いと思います。
託児所では椅子の下など新聞紙をひきつめます。
こうすれば食後新聞紙を丸めて捨てるだけで片付きますからね。
自分で上手に食べられるようになるまでは、少し手がかかりますが、こんな方法できりぬけてみては如何でしょうか。

最近ハイハイが早くなりました。
オモチャよりも日用品に興味があります。

デジカメ向かって突進!

私ってかわいい?
2006年11月21日
スタッフはパートナー
「スタッフ採用の基準は何かなあ」と考えていて、思いました。
スタッフの質が上がったなあと・・・。
いえ、今まで低かったと言う意味ではありません。
保育に関してはとても良くやってくれています。
しかし、何かが今までとは違ってきています。
数段のランクアップです。
現在いるスタッフは㈱リプレスが託児部門を展開した当初からのスタッフ数名とそれぞれのルームを立ち上げる際に新規募集で集めた者達。
採用基準は今でこそ、いろいろありますが、当初私の中にはそう幾つもなかったと思います。
現在に至るスタッフは託児所を経営していく上でのパートナーだと私は思っています。
保育感だけに偏りすぎても経営だけに偏りすぎても上手くいかないのが託児所です。
両者を兼ね合わせたものが託児というサービス業なのです。
私はいろいろな判断をする上で、現場の意見をなるべく吸い上げているつもりでいます。
また、仕事の随所で愚痴ではなく改善提案をしていくことを奨励しています。
その成果でしょうか、最近では、愚痴ではなく現場からの意見が聞かれるようになりました。
スタッフ達も日々成長しているようです。
喜ばしいことです。
最近では、心底意見を求めたいと思うことが多く、現場へ下ろすことが多くなりました。
現場からは、率直な意見が跳ね返ってくるようになりました。
本当にうれしい限りです!!
これらスタッフの教育していくのには、影の功労者がいます。
私の考えと現場を上手く調整してくれています。
そして、影の功労者を育ててくれたそのまた影の功労者もいます。
影になって支えてくれる彼女達に感謝、感謝です。
そして、モコが現在に至るまでの基盤を作ってくれた全スタッフさん達にも感謝です。
この基盤を元に一歩づつ前進しているモコです。
新しくスタッフに加わったみなさん。
皆さんの意見で一歩づつ前進しているのだということを忘れずに、私のパートナーとしてお仕事をエンジョイしてください。
モコではどんな現場にもとらわれない大きな視野で発展性のある仕事を期待しています。
スタッフの質が上がったなあと・・・。
いえ、今まで低かったと言う意味ではありません。
保育に関してはとても良くやってくれています。
しかし、何かが今までとは違ってきています。
数段のランクアップです。
現在いるスタッフは㈱リプレスが託児部門を展開した当初からのスタッフ数名とそれぞれのルームを立ち上げる際に新規募集で集めた者達。
採用基準は今でこそ、いろいろありますが、当初私の中にはそう幾つもなかったと思います。
現在に至るスタッフは託児所を経営していく上でのパートナーだと私は思っています。
保育感だけに偏りすぎても経営だけに偏りすぎても上手くいかないのが託児所です。
両者を兼ね合わせたものが託児というサービス業なのです。
私はいろいろな判断をする上で、現場の意見をなるべく吸い上げているつもりでいます。
また、仕事の随所で愚痴ではなく改善提案をしていくことを奨励しています。
その成果でしょうか、最近では、愚痴ではなく現場からの意見が聞かれるようになりました。
スタッフ達も日々成長しているようです。
喜ばしいことです。
最近では、心底意見を求めたいと思うことが多く、現場へ下ろすことが多くなりました。
現場からは、率直な意見が跳ね返ってくるようになりました。
本当にうれしい限りです!!
これらスタッフの教育していくのには、影の功労者がいます。
私の考えと現場を上手く調整してくれています。
そして、影の功労者を育ててくれたそのまた影の功労者もいます。
影になって支えてくれる彼女達に感謝、感謝です。
そして、モコが現在に至るまでの基盤を作ってくれた全スタッフさん達にも感謝です。
この基盤を元に一歩づつ前進しているモコです。
新しくスタッフに加わったみなさん。
皆さんの意見で一歩づつ前進しているのだということを忘れずに、私のパートナーとしてお仕事をエンジョイしてください。
モコではどんな現場にもとらわれない大きな視野で発展性のある仕事を期待しています。
2006年11月20日
本日初日です☆彡
モコ「百花」に新しいお友達が入所しました。
1歳の男の子です。
お母さんのお話では、人見知りが激しく祖父母以外には預けられないとのことでした。
夜泣きも時々あり、お母さんも少しくたびれモードのよう。
さあ、どうなるやら・・・。

おお泣きの後、なんだか気になっていたオモチャで遊びだしました。

おや~。ハイハイで動き出しましたよ。

どんどん行動範囲が広がっていきますよ。
以前にも書きこみましたが、お母さんの前とそうでない所では違う顔を持っています。
初日の2時間も無事に過ぎ、お母さんのお迎えです。
お母さんは、泣かないで遊んでいる姿に感激なさってお帰りになりました。
お母さんの思っているほど、軟な男の子ではなさそう!!
2時間の間にはおお泣きもあったけれど、水分補給もできました。
帰りには笑みもこぼれていました。
さてさて、明日はどうなるかな?
1歳の男の子です。
お母さんのお話では、人見知りが激しく祖父母以外には預けられないとのことでした。
夜泣きも時々あり、お母さんも少しくたびれモードのよう。
さあ、どうなるやら・・・。

おお泣きの後、なんだか気になっていたオモチャで遊びだしました。

おや~。ハイハイで動き出しましたよ。

どんどん行動範囲が広がっていきますよ。
以前にも書きこみましたが、お母さんの前とそうでない所では違う顔を持っています。
初日の2時間も無事に過ぎ、お母さんのお迎えです。
お母さんは、泣かないで遊んでいる姿に感激なさってお帰りになりました。
お母さんの思っているほど、軟な男の子ではなさそう!!
2時間の間にはおお泣きもあったけれど、水分補給もできました。
帰りには笑みもこぼれていました。
さてさて、明日はどうなるかな?
2006年11月18日
毎日が楽しい仕事場
このところ、「身体障害者施設百花園」&「特別養護老人ホームレジデンス花」の託児所に通う毎日です。
そう、そう、ここの名称「モコ 中河内」にすることになっていたのですが、改め「モコ 百花」になりました。よろしく!
結構な山の中に位置しているので、どうなることやら・・・不安がいっぱいでした。
開所して3週間。
毎日楽しくって仕方ありません。(いえ、他のルームが楽しくない訳ではなく)
毎日新しい発見でいっぱいだからです。
自然の中に位置していることもあるのですが、施設の中に発見や喜びが沢山あるのです。
・施設の建物が迷路のようで結構楽しい。
戸外に出なくても走りまわれる。
・施設の中には沢山の中庭があり、それぞれの特色があるので、それぞれ楽しめる。
一番のお気に入りは芝生広場。
ふかふかの芝広場の周りには数々の花木(いつもカメラで撮ってくるのを忘れてしまうのですが、
今度写真で紹介します)
色とりどりでとってもきれいです。
・入居の方やデイにみえる方達が陶芸をやられるらしく、作品があちこちに飾ってあります。
庭のや鉢などにも、ちょこっと陶芸で作ったらしい置物がかざられてあり、それを探して歩くのも、楽 しいものです。
・施設では鍵をかけたりはなく全てオープン。
入居の方達は自由に動き回っておられ、施設の中外と会うごとに声をかけてくださいます。
昨日は不自由な体ではありますが、携帯電話でメールをするという方が、子供の写真を携帯で撮 ってくださいました。
言葉は出ないものの、心が温まる光景でした。
・職員の方や近所の方が託児所を覗きに来られたり、声をかけてくださいます。
町とは違う田舎ならではのふれあいがあります。
・近くの小学校へ遊びに行くと、小学生から声を掛けてくれます。町の学校のように閉ざされたもので はなく、少し前の小学校の風景にホッとさせられます。
・施設長やマネージャーさんの心配りがありがたいです。
託児所の備品や施設に不具合があるとすぐに対応なさってくださり、とても助かります。
また、お仕事の場面だけでなく託児所の利用を検討なさっている姿には頭が下がります。
こんな環境で子供を保育できることを嬉しく思います。
また、子供達と自然の中で毎日新しい発見をし、ゆっくりとした時間を過ごすことができることに喜びを感じます。
町からは少し距離があり、人手不足が悩みのようですが、逆に町に疲れた人にはとってもやさしい所にように思います。
それに、今は車というものがありますからね。
遠い遠いと思いながらも、静岡の街中の自宅からは30分ちょっとですから、通勤圏内です。
ただ、一つ、寒さに弱い私は、冬の寒さだけが心配です。
そう、そう、ここの名称「モコ 中河内」にすることになっていたのですが、改め「モコ 百花」になりました。よろしく!
結構な山の中に位置しているので、どうなることやら・・・不安がいっぱいでした。
開所して3週間。
毎日楽しくって仕方ありません。(いえ、他のルームが楽しくない訳ではなく)
毎日新しい発見でいっぱいだからです。
自然の中に位置していることもあるのですが、施設の中に発見や喜びが沢山あるのです。
・施設の建物が迷路のようで結構楽しい。
戸外に出なくても走りまわれる。
・施設の中には沢山の中庭があり、それぞれの特色があるので、それぞれ楽しめる。
一番のお気に入りは芝生広場。
ふかふかの芝広場の周りには数々の花木(いつもカメラで撮ってくるのを忘れてしまうのですが、
今度写真で紹介します)
色とりどりでとってもきれいです。
・入居の方やデイにみえる方達が陶芸をやられるらしく、作品があちこちに飾ってあります。
庭のや鉢などにも、ちょこっと陶芸で作ったらしい置物がかざられてあり、それを探して歩くのも、楽 しいものです。
・施設では鍵をかけたりはなく全てオープン。
入居の方達は自由に動き回っておられ、施設の中外と会うごとに声をかけてくださいます。
昨日は不自由な体ではありますが、携帯電話でメールをするという方が、子供の写真を携帯で撮 ってくださいました。
言葉は出ないものの、心が温まる光景でした。
・職員の方や近所の方が託児所を覗きに来られたり、声をかけてくださいます。
町とは違う田舎ならではのふれあいがあります。
・近くの小学校へ遊びに行くと、小学生から声を掛けてくれます。町の学校のように閉ざされたもので はなく、少し前の小学校の風景にホッとさせられます。
・施設長やマネージャーさんの心配りがありがたいです。
託児所の備品や施設に不具合があるとすぐに対応なさってくださり、とても助かります。
また、お仕事の場面だけでなく託児所の利用を検討なさっている姿には頭が下がります。
こんな環境で子供を保育できることを嬉しく思います。
また、子供達と自然の中で毎日新しい発見をし、ゆっくりとした時間を過ごすことができることに喜びを感じます。
町からは少し距離があり、人手不足が悩みのようですが、逆に町に疲れた人にはとってもやさしい所にように思います。
それに、今は車というものがありますからね。
遠い遠いと思いながらも、静岡の街中の自宅からは30分ちょっとですから、通勤圏内です。
ただ、一つ、寒さに弱い私は、冬の寒さだけが心配です。
2006年11月15日
ライブカメラが設置されてます!
身障者施設「百花園」&老人介護施設「レジデンス花」の事業所内託児所に名前がつきました。
と言っても、『モコ 中河内』 なのですが。
施設長が男性ということもありあまり名前にこだわらなかったのか、モコが気に入っていただけたのか・・・。
でも、モコの名前を使っていただけて光栄です。
どうぞこれからも「モコ中河内」をよろしくお願いいたします。
「モコ中河内」にはモコ初のライブカメラが設置されています。
TVつき携帯でないと見ることができないのですが、電話番号一つで見ることができます。
1歳半のT君は、なぜかライブカメラの存在を知っていて、カメラを気にして大はしゃぎしています。
どうも、赤のランプがカメラについているときは誰か見ているらしいのですが、保育者側としては、悪いことしているわけではないのに、あまり良い気分ではないことは確かです。
人間ですので、子供が寝ているときなどは、素の顔に戻っていたりしますからね。
ドキドキ!!です。
といっても、何一つ変わることなく保育させていただいていますが。
お母さん的には、いつもお子さんの様子をみることができて安心ですよね。
私達としても、お子さんのいろいろな顔を見ていただくには良いものだと思います。
お家の顔だけしか見れないお母さんは、新たな発見があるかもしれません。
しかし、入所したてのお子さんの親御さんには、ちょっと残酷かな、とも思います。
ただでさえ心配でたまらないのに、わが子が泣いている姿をみてしまったら、たまらないでしょう。
「かわいそう!」それしかなくなってしまいます。
お母さんがお子さんから離れられなくなってしまいそう。
ライブカメラも一長一短あるのだと、しみじみと感じたこのところの数日でした。
と言っても、『モコ 中河内』 なのですが。
施設長が男性ということもありあまり名前にこだわらなかったのか、モコが気に入っていただけたのか・・・。
でも、モコの名前を使っていただけて光栄です。
どうぞこれからも「モコ中河内」をよろしくお願いいたします。
「モコ中河内」にはモコ初のライブカメラが設置されています。
TVつき携帯でないと見ることができないのですが、電話番号一つで見ることができます。
1歳半のT君は、なぜかライブカメラの存在を知っていて、カメラを気にして大はしゃぎしています。
どうも、赤のランプがカメラについているときは誰か見ているらしいのですが、保育者側としては、悪いことしているわけではないのに、あまり良い気分ではないことは確かです。
人間ですので、子供が寝ているときなどは、素の顔に戻っていたりしますからね。
ドキドキ!!です。
といっても、何一つ変わることなく保育させていただいていますが。
お母さん的には、いつもお子さんの様子をみることができて安心ですよね。
私達としても、お子さんのいろいろな顔を見ていただくには良いものだと思います。
お家の顔だけしか見れないお母さんは、新たな発見があるかもしれません。
しかし、入所したてのお子さんの親御さんには、ちょっと残酷かな、とも思います。
ただでさえ心配でたまらないのに、わが子が泣いている姿をみてしまったら、たまらないでしょう。
「かわいそう!」それしかなくなってしまいます。
お母さんがお子さんから離れられなくなってしまいそう。
ライブカメラも一長一短あるのだと、しみじみと感じたこのところの数日でした。
2006年11月14日
嘔吐下痢が怖い。

最近のマイブーム。

おーい。

あんた、げんきねえ。

しつれいしましたあー。
でんぐり返りしそうな股のぞきの妙技がマイブームです。
今日は、お友達にあきれた顔で見つめられていました。
さて、さて、昨日に引き続き嘔吐下痢のお話です。
というのも、嘔吐下痢についての反響が大きく、詳しくお話したほうがいいかな?と思った次第で。
大人だけの世界ではあまり感染していかないのですが、子供がいる生活の中では感染大なのです。
だから、一人目を育てていらっしゃるお母さんにあまり知識がないのは当然です。
嘔吐下痢という病気があることを覚えましょう。
嘔吐は突然やってきます。
大人もかかります。
大人も突然、吐き気をもよおします。
さっきの食事の○○があたったかなあ?と思うくらい突然です。
子供はもっと突然です。
プワーと噴水のように吐き散らしますこともあります。
この処理を、ビニール手袋や除菌石鹸の手洗いなどありとあらゆる手をつくして取り除いたとしても、
この汚物を処理した保育者はだいたい感染します、と言っていいくらい感染しています。
なので、保育者にとってもとっても嫌な病気です。
嘔吐の後は下痢です。
白っぽい色とすっぱい匂いが特徴です。
下痢によるおしりのかぶれも痛々しいものです。
お尻は、ぬるま湯で洗っていますが、糞口感染のため、下痢の処理をした保育者もまたすぐに感染してしまったりします。
とっても感染力が強く、いったん誰かがかかるとオモチャや指しゃぶりなどであっと言う間に広がります。
嘔吐や下痢のときの食事も大変です。
脱水症状を防ぐのが第一です。
嘔吐があるときはアクアライトなど、を小さじのスプーンで1口づつ口に含ませる程度からはじめ、嘔吐がなくなっても、少量づつとらせていくことが大事なようです。
もちろん食べ物は嘔吐がなくなるまで食べさせません。
嘔吐がなくなっても胃や腸に負担にならないものを様子をみながら少量づつがポイントのようです。
下痢があるときも胃や腸に負担のかからない物を食べさせなくてはなりません。
離乳食を食べている子供はウンチと同じドロドロ加減、または1つ前の段階に戻すのが良いそうです。
母乳はそのまま与えてOK、ミルクは薄めて与えると良いそうです。
下痢は1週間ほど続くようです。
以前、嘔吐下痢の乳児が薄めたミルクを与えなさいとお医者様に言われ、1週間でどんどん体力がなくなっていき、結局入院になったケースがありました。
脱水というよりも栄養失調的になってしまったらしいのです。
乳児さんが長く下痢をしているのはとっても大変なことです。
ミルクや食事の与え方は良くお医者様に相談し、しっかりと受診していただきたいと思います。
体力がなくなる前に点滴を投与していただく方法もありかな?とも思います。
下痢がひどいからといって下痢止めを使用するのは逆にウイルスの排出が出来ずに症状を悪化させることにもなるとのこと。
なかなか辛い病気なのです。
症状が下痢だけでも、お医者様にウンチのついたオムツを見せればすぐわかりますので、オムツを持参するのも手かもしれません。
嘔吐や下痢がある場合は、ノロウイルスやロタウイルスによる嘔吐下痢かも?と疑ってみてください。
託児所内での感染には十分注意しますが、私達もどうやっても感染しがちな、やっかいな病気です。
ご自宅での静養も大切かもしれませんね。
家族間での感染にも十分注意してくださいね。
以上、参考までに書き込みましたが、何分素人ですので、ネットや本・医師の指示などで食事内容や処置についてはご確認していただきたいと思います。
急性胃腸炎っていうのもあるから判断はウンチの色や匂いですかね。
と、書いている間に、考えているだけで感染してしまいそうで、怖い!!。
2006年11月13日
冬支度を、是非。お勧めします。

今朝、百花園託児所に向かう途中の富士山。
とっても澄んだ空気。
雲一つない空。
すがすがしい朝。
しっかしながら、寒ーい!
朝一番は辛い。
これからもっと寒くなるのだろうなあ。
ところで、子供達の冬支度はできているのだろうか。
まず、インフルエンザの予防接種。
2週間おいて2回の接種が必要なので、もうそろそろ行っておかないと、年内中には無理になってしまいます。
我が家も忙しさに追われ未だ接種していませんが、なんとか12月半ばまでには終わるよう接種したいと思っています。
「そんなにまでして打たなくてもいいよ。痛いしさあ。」と子供達は言っていますが、
インフルエンザにかかって辛ーい思いをするよりはよっぽどいいと思っています。
子供はあっと言う間に悪化してしまいますから、気をつけてくださいね。
また、お母さん方も接種しておくと良いですよ。
一家を支えているお母さんがインフルエンザにかかったのでは、一家が回らなくなります。
一番困るのは、子供達です。
インフルエンザは強制ではありません。
型が当たるとも限りません。
が、子供が辛い思いをするのをみているのはたまりません。
なるべく、辛い思いをさせないように、配慮していきたいと思っています。
是非、接種されることをお勧めします。
また、これからの季節、嘔吐下痢の流行る時期です。
下痢になったときの処置や食事の与え方など前もって調べておくのも方法ですね。
また、保育者に聞いていただいても良いかと思います。
感染力は相当強いので、嘔吐物などの汚物は手袋をして処理していくのが良いかと思います。
大人も簡単に感染しますので、オムツ換えのあとは必ず除菌の石鹸での手洗いをお勧めします。
また、よごれた箇所はアルコール除菌をしておくのがよいでしょう。
2006年11月10日
外面と内面 お母さんのしらにない顔

コップもこんなに上手に使えるようになったのね。
あんよもここ数日でとっても上達したそうですよ。

「あちゅーい」
「フーフー得意だったよねえ。フーフーしてごらん」
2回フーフーしただけでのめるのね。
子供って気分なんですよね。
今日の本題「外面・内面」
「外面が良い」という言葉があるように、人間誰しも「外面」「内面」を持ち合わせ、
その時や場所や状況に応じて、いろいろな顔を見せているのだと思います。
子供は純粋だから、そんなことない、と思いたいのですが、子供も大人と同じです。
それが、託児所に通う1歳児でも多かれ少なかれ違う顔をしていると感じています。
(家と外の顔があるということはある意味成長していることですので、一概に悪いわけではありません。)
託児所でよく見かける2タイプの子供の様子を紹介します。
ごく一般的なのは、託児所では皆の手前聞き分けも良く我慢もできるが、お家ではちょっとのことでも泣いたり暴れたりの大騒ぎになってしまうタイプ。(これをAとしましょう)
また、これとは反対に、お家では何も困らせない手のかからない子供だが、託児所では気に入らないことがあると、お友達に暴力を振るったり、保育者の注意も聞こえないふりをするような大人の顔色をみるタイプ。(これをBとしましょう)
Aのタイプは子供ががんばらないで済むように、肩肘はらなくてもすむように、こちらでもリラックスムードを作り出せるよう心がけています。
お母さんには、託児所で、どんなに聞き分けが良いかをお伝えし、(保育者が褒めてもお家での様子とあまりにかけ離れているので、信じてもらえなかったりしますが・・・)お家では少しぐらいのわがままは大目に見て、甘えさせてあげてくださいとお願いをしています。
お母さんが思うほど子供は何でもわかっているわけではないのです。
まだまだとっても小さいのですから、一人前としての扱いはまだ少し先の話だと思っていただきたいと思います。
Bタイプの子供は、お家でとっても聞き分けの良い子供なので、お母さんは「うちの子はどこでもきっととっても聞き分けがいい子なんだわ」と思っているケースが多いので、少しやっかいです。
お友達に暴力をふるったとしても、「うちの子がやるわけないわ!」「きっと相手の子供が何かしたから・・・。」と言う具合になってしまうのですが、保育者の見ていないような場面をねらっては影で押したり、叩いたりを繰り返します。
保育者が注意すると、急に笑った顔になり良い子になったり、逆に聞こえないふりをしたりします。
こんな子供の親御さんは被害者意識を強く持っていらっしゃる方が多いのですが、加害者になっていることも多くあることを忘れずに、自分のお子さんだけでなく、広い目で子供達を見守っていただきたいと思います。
(もちろん、これに当てはまらない子供さんもいらっしゃいますが、)
子供さんがどんなタイプなのかを判断して接していってほしいと思います。
お母さんの見たことのない顔も、持っているかもしれませんよ。
2006年11月08日
ゴルフ・ザ・ミュージカル
今日は長女と次女と私の女三人でミュージカルを観に行って来ました。
男性陣はまるっきり興味ないので、女性だけで行ってきました。
子供が小さい頃は子供に合わせての行動でしたが、子供達が大きくなるにつれ私と共通tの趣味を持ち、付き合ってもらえるようになり、洋服などの買い物やコンサート・観劇には娘と一緒に行くことが多くなりました。
おしゃべりもだんだん対等になり、おもしろくなりましたし。
こんな時は女の子を産んでおいてよかったなあ、と本当に思います。
3連休もなかったけれど、なんだか気分が一新され明日からまた元気に過ごせそう!
男性陣はまるっきり興味ないので、女性だけで行ってきました。
子供が小さい頃は子供に合わせての行動でしたが、子供達が大きくなるにつれ私と共通tの趣味を持ち、付き合ってもらえるようになり、洋服などの買い物やコンサート・観劇には娘と一緒に行くことが多くなりました。
おしゃべりもだんだん対等になり、おもしろくなりましたし。
こんな時は女の子を産んでおいてよかったなあ、と本当に思います。
3連休もなかったけれど、なんだか気分が一新され明日からまた元気に過ごせそう!
2006年11月06日
突発でぐったり

いつもは、風邪が逃げていってしまうくらい元気な11ヶ月の女の子Hちゃん。
この写真では、いつもの元気がありません。
というのも、お熱で2日間お休みした直後の写真だからです。
いつもは、ずーっと動いていて抱っこされるのが大嫌いなのに、この日は熱はないものの、あまり動かないとのこと。
それに、保育者に抱っこされたいって泣くというのです・・。かわいそう。
お母さんも調子があまり思わしくないのは承知で、午前中でお仕事をあがってきてくださるとのことなのですが、保育者達もとても心配な様子。

やっと出た笑顔がこれ。
こんな時は、保育者も私の携帯電話に随時報告を入れてきます。
現場と私で、どのタイミングをもってお迎えの要請をするか検討するのです。
『この分じゃあ、お迎えにきてもらった足で病院かなあ?次の報告で調子が戻ってこなかったらお迎え要請しよう。』
が、パタリと報告の電話がない!!
次にかかってきた電話では、
「食事も沢山食べ、スタスタ歩きだしました。笑顔も出てきました。」
とのこと。
さすが!
沢山食べる子供は強い!!
きっと、食が細い子供では入院騒ぎになっていたでしょう。
いつもきっちりと食べてくれる子供なので乗り越えられたと思います。
結局、突発だったようなのですが、こんなにぐったりしたHちゃんを見たことがなかったので、こちらもドキドキの1日でした。
(ちなみに、この出来事は先々週の出来事です。現在はとっても元気になりました。)
2006年11月04日
考える、考える、1歳児♪
保育者手作りのオモチャ。(タッパウエアのふたに空けた穴にフエルトのボールを入れていく遊び。)
「上手にできないなあ。」

考える・・・・。考える・・・・。
「今度は両手で・・・。」

「よいしょ!」

「ほーら、こんなに入れられるようになったよ。」

初めは入れることが難しかったのですが、保育者が少し知恵をさずけると、どんどん入れられるようになりました。
それにしても、じっくりと遊びに取り組むことができることに感心です。
こういった遊びは、手先を鍛えるには重要な遊びです。
片手ではなかなか入れることができません。
両手でも、指に力が入らないとフエルトを押し込むことは難しいのです。
いろいろと試しながら指が発達し、脳のしわも増えていくのです。
それにしても、毎日どれくらいの事を吸収しているのでしょう。
DSの脳トレで私も若返りをはかってはいるのですが・・・。
脳年齢が何歳かは、ひ・み・つ です。
「上手にできないなあ。」

考える・・・・。考える・・・・。
「今度は両手で・・・。」

「よいしょ!」

「ほーら、こんなに入れられるようになったよ。」

初めは入れることが難しかったのですが、保育者が少し知恵をさずけると、どんどん入れられるようになりました。
それにしても、じっくりと遊びに取り組むことができることに感心です。
こういった遊びは、手先を鍛えるには重要な遊びです。
片手ではなかなか入れることができません。
両手でも、指に力が入らないとフエルトを押し込むことは難しいのです。
いろいろと試しながら指が発達し、脳のしわも増えていくのです。
それにしても、毎日どれくらいの事を吸収しているのでしょう。
DSの脳トレで私も若返りをはかってはいるのですが・・・。
脳年齢が何歳かは、ひ・み・つ です。
2006年11月03日
双子ちゃんのお姉さんになる二人。

今日から掛川ルームに新しいお友達が2人増えました!
1歳8ヶ月と7ヶ月のかわいい姉妹です。
お母さんは来年双子ちゃんをご出産なさるとんこと。
お母さんの体調のことや出産のことがあるので、早めにお二人をモコに慣れてもらおうと思っての今日となったようです。
我が家にも長女+双子がいるので、その大変さと不安はよく分かります。
この小さな姉妹を今日1日見させていただき、我が家のこんな時期が懐かしく思い出されました。
長女は『なんだか分からないけど、お姉さんにならなきゃならないらしい・・。で、ママがお腹大きくって大変だから、今日からお友達が沢山いるところに行くんだって。』って感じで、私が妊娠6ヶ月の時に園に通うことになりました。
今、その頃の写真を見ると、長女は、なんだか分からないけどしっかりしなきゃっていう顔でどれも写っています。
その頃は、私も全てにいっぱいいっぱいで長女の様子をそんな風に見れませんでしたが、今思うと彼女なりにとってもがんばっていたんだと少し泣けます。
双子が生まれてからは益々がんばった顔で写真に写っている長女。
でも、家にいてお姉さんの顔をするよりも、園でお友達と楽しく遊んだり、先生にいっぱい抱っこされたりした方が彼女には楽だったのかも・・・。園が大好きな子供になりましたし、そこで沢山のことを学んできてくれました。
現在、とっても自立した考えを持った自由人でいてしっかり者の長女。
この時期にそんな彼女の基盤が出来たのだと園に感謝の思いです。
そんな長女のこともあったので、この可愛い姉妹のお姉さんにも、モコではがんばらないで生活していってほしいと思います。
お母さんの手が足りない分、ほんの少しではありますがお手伝いしていきたいと思います。
お母さんには安心して双子ちゃんの出産に臨んでいただけるよう、この二人には1日も早くモコに馴染んでいただければと思います。
ところで、本日、女の園の掛川ルーム。
やること全てが、みんなおしゃまさんで、笑えました。

2006年11月02日
本日、初日☆
今日は「障害者施設百花園」・「特別養護老人ホームレジデンス花」の事業所内託児施設の開所初日でした。

こーんなお掃除好きな子供が入所してきました。助かるなあ!

気になるなあ。掃除機。


本当は掃除機こわーい!!
お母さんが看護師としてお勤めのT君。
今までは、おばあちゃんと一緒にお留守番していたのだけれど、今日からはモコでお母さんの帰りを待ちます。
初日なので、こちらも「泣かれるぞ!」と心構えしていました。
が、
玄関から一歩もはいらず・・・ お外で遊び ・・・
お母さんが見えなくなって・・・ 益々遊び・・・
そろそろお部屋へ・・・ 絶対入らず・・・お外で遊び・・・
お外が大好きな1歳半の男の子。
なんだか掃除用具がやたら気にいったらしく、ずっとほうきとちりとりを持ってお掃除の真似事をして遊んでくれました。
お母さんと離れても、全然平気なそぶりでしたが、ヘリコプターの音に驚いたり、掃除機の音にビックリしたり、本当は不安でいっぱいだったんだよね。
以外?に甘えん坊な一面も出してくれて、私達からの問いかけへの反応も早いし面白く、1日があっという間で楽しかったなあ。
さすがに、お迎えにみえたときは「わーん。」と一泣き。
初日から8時間の保育、がんばったねT君。
今度は月曜日。
また、たっくさん遊ぼうね!待ってるよ。

こーんなお掃除好きな子供が入所してきました。助かるなあ!

気になるなあ。掃除機。


本当は掃除機こわーい!!
お母さんが看護師としてお勤めのT君。
今までは、おばあちゃんと一緒にお留守番していたのだけれど、今日からはモコでお母さんの帰りを待ちます。
初日なので、こちらも「泣かれるぞ!」と心構えしていました。
が、
玄関から一歩もはいらず・・・ お外で遊び ・・・
お母さんが見えなくなって・・・ 益々遊び・・・
そろそろお部屋へ・・・ 絶対入らず・・・お外で遊び・・・
お外が大好きな1歳半の男の子。
なんだか掃除用具がやたら気にいったらしく、ずっとほうきとちりとりを持ってお掃除の真似事をして遊んでくれました。
お母さんと離れても、全然平気なそぶりでしたが、ヘリコプターの音に驚いたり、掃除機の音にビックリしたり、本当は不安でいっぱいだったんだよね。
以外?に甘えん坊な一面も出してくれて、私達からの問いかけへの反応も早いし面白く、1日があっという間で楽しかったなあ。
さすがに、お迎えにみえたときは「わーん。」と一泣き。
初日から8時間の保育、がんばったねT君。
今度は月曜日。
また、たっくさん遊ぼうね!待ってるよ。




