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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2006年06月30日

子供の演奏にホロッ

今日は、「小中学校音楽学習交流会」というものに、モコさんち長女がでると言うので、仕事をちょっと抜けさせていただき、聴きに行ってきました。
全校で49名の学校の出演やら1学年184名の出演やら、学年もバラバラなので、演奏もそれぞれなのですが、子供達の真剣さや先生方のご苦労を考えると、ホロホロさせられてしまいます。

モコさんち子供の通う小学校は6年生45名の出演ということもあり、まとまりもあり音楽的にも素晴らしい出来栄えでした。
とくに、運動会からの盛り上がりを残しての音楽交流会だったので、それはそれは熱の入った演奏になり、年齢を超えた演奏になったと思います。
運動会の盛り上がりといい、それを継続させ導いてくださったS先生にも拍手でした。

モコさんち娘はソロのパートを歌わせていただいたのですが、
「音はずしたあ
と、モコさんの顔を見るなり泣き出したハプニングもありましたが、ちっともわからなかった?(耳が悪いだけ?)し、逆に音をはずしたことがわかるなんてすごーいと思ったのでした。
大イベントを一つクリアしてホッとしたモコさんでした。

ちなみに、昨日、四季のコーラスラインを長女と観に行ったのですが、ちょっとがっかりした場面もあり、今日の感動と四季の感動とを天秤にかけると・・・・なのでした。
コーラスラインはお金払っているしね。
でも、そこも人間っぽくてよかったりするんだけど・・・。

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2006年06月29日

変身!!

ゆな 資生堂女は化け物です。
2歳でも女は女、化け物でした。

Yちゃんはとっても元気な女の子。
おじいちゃんが切ってくれた前髪はパッツーンと横一直線。
でもそれはそれで、Yちゃんキャラには似合っていたのよ。

先日、
「なんか、Yちゃんとってもかわいい~」
との報告がモコさんのところにまで入り・・・。
写メールで送られてきた写真は、 やっぱり女の子だよね~かわいい~ のです。
どこがちがうのよ。
そうそう髪型。
あの前髪にシャギーが入ってる。
おまけに、横の髪の毛を後ろで結んでる。
たったそれだけなのに・・・。
全然別人じゃないの。

Yちゃん、自分でもかわいくなったってわかったらしく、
「かーいい? かーいい?」
と先生に聞きにきたらしいですよ。
女ってこわ~い!!

ちなみに変身後の写真は今回載せられなかったので、またの機会にご紹介させていただきまーす!

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2006年06月28日

子供が急病!!

静岡県はこども病院にて、休日の夜間に子供の急病に電話で相談に応じる「静岡こども救急電話相談」を開設することになったそうです。
看護師や小児科医が受診前の家庭での判断や処置に対し助言をしてくれるという機関です。
土日・祝日・年末年始
午後6:00~午後11:00
電話番号 プッシュ回線固定電話「♯8000」
     ダイヤル回線・携帯電話 《054-247-9910》

夜間救急外来に訪れる受診児の61%が軽症で、うち受診不要のケースは28%もあるそうです。
また、休日は平日の約2倍の受診数があるといいます。

このシステムは小児科救急外来の負担軽減が目的だが、受診児の負担も軽減されるのではないかと思う。
ルームでもお母さん方によく病気のことを聞かれますが、我々も専門分野ではないので、はっきりとしたことは言えません。
ちょっとした質問や、受診の判断や処置方法を助言してもらえる機関がもっと発達してくれることを願います。

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2006年06月27日

笑わない子供

笑わない子供が増えているそうです。
お宅のお子さんは笑いますか?
ゲラゲラ声を出して大笑いしますか?

モコにもあまり笑わない子供が数名います。

一人はお家の環境が現在複雑で、心が病んでいる子供。
訳もなく急に泣き出したり、人見知りが激しかったり、どこか暗い顔をしています。
急にお姉さんの顔になり、何でもわかるようになったので、ご両親のもめごとを敏感に感じ取っているのでしょう。
早くご家庭が落ち着くといいなあ、と思います。

一人は声を掛けても振り向かない子供。
言葉も少なく、ハミング状態での発語が殆どです。
家庭では、おしゃぶりを長時間にわたりしていたのでハミング状態もわからなくないのですが、他の子供達との関わりもあまりなく、かといって一人遊びをするわけでもなく、無表情で自分の世界でフラフラしています。
耳が聞こえないのでは・・と保育者たちも心配で何度も呼びかけますが、聞こえないのではなさそうです。
どちらかというと私たちの言葉かけは無視されているかのようです。
なんでだろう?

子供は愛情をもってあやされて、笑うことを覚えるそうです。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、となりのおじさん、となりのおばさん・・・。
「まあ、かわいいわねえ。」とあやされて笑うことを覚えるのだそうです。
昨今、物騒な世の中になり隣近所の付き合いもなく、通りすがりの人に声をかけるなんてもっての他、という時代。
ましてやこのご家庭は核家族ではないものの、二世帯住宅で祖父母とのかかわりが薄いということや、おとなしい子供だったということもあり、少し心配になります。
どうなのでしょうか。

いずれにせよ、保育者達には日々の関わりを深いものにし、声かけをたくさんすることくらいしかできません。
お母さん、早くお子さんのシグナルに気付いてくださいね。
なにかきっと良い対処方法があるはずです。

お子さんはゲラゲラ笑いますか?
今一度あやしてみてください。

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2006年06月26日

ジャジャ~ン

あゆま 野球A君は託児所が大好き。
保育園への登園は「いや~」と言うのに、託児所へは自分から「早くいこー!」と言って出かけてきてくれるそうです。
私たちにとっては本当にうれしいことですが、A君には「保育園も大好きだよ」と早く言ってもらいたいです。

A君は食べることも大好き。
モコさんがルームへ行くと「ジャジャ~ン」と言ってTシャツをめくりあげてパンパンに膨れたお腹を見せてくれました。
「今日はいっぱい食べたんだねぇ。」
「う~ん!」
何でもスイカが入っているそうで・・・Tシャツが浮いてしまうくらい大きなものでした。
2歳にしては、すごい動体視力の持ち主で、モコさんの投げたボールをバットにあててホームランを見せてくれます。
ルームではよく遊び、よく食べ、よく寝ることができるA君。
早く保育園での生活に慣れて、保育園でも「ジャジャ~ン」ってお腹見せたり、ホームランをかっ飛ばしてきてほしいなあ。

保育園でも笑顔のA君だよってママから聞ける日を楽しみに待っているね。

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2006年06月25日

「規則」と「モラル」

「規則」と「モラル」どちらも守ってもらいたいことです。
では、どう違うか・・。
「規則」は物事の秩序、最低限守らなくてはならないこと。
そして「規則」は対外破ることで罰則や罰金が発生します。
「モラル」は道徳や倫理のこと、人間が行うべき正しいこと。
そして「モラル」は破っても何の罰則も対外発生しません。

悲しいことですが、昨今「モラル」のない方が大変多いことに驚かせられます。
託児所とお母さんの間にも「モラル」があると思います。
サービス業ではありますが、何でも「お客様」だということで片付けることはできません。
私たちは命をお預かりする責任のあるお仕事をさせていただいております。
だからこそ、守ってもらわなくてはならないこともあるのです。
何度お願いしても守ってもらえないのは、きっとそれが「規則」ではないからだと思います。
罰則や罰金が生じることになれば守ってもらえるのでしょう。
しかし、何でも「規則」とすることにも疑問です。
「規則」で固められた関係は悲しく冷たいものです。

「モラル」がない上に、自分の要求を押し通そうとしても、それにはきっと限界があるはずです。
「モラル」を持ちお互いの関係を良好にしてこそ、「託児所」と「お客様」の関係が成立するということを是非わかっていただきたいと思います。

こんなことをお客様に対し・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、質の良い保育提供を目指すモコさんは、是非保護者の皆さんにもわかっていていただきたいと思うのです。

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2006年06月24日

泣くくらい辛いこと

我が家の長男は、去年夏休みに行かせたプールで、水泳の少年団コーチにスカウト?され去年の秋から水泳の少年団に入団している。

足首が柔らかいとのことで???水泳にむいているからとの薦めにまんまとひっかかった??ようなものなのですが・・・。
とにかく、もうすぐ1年が経とうとしている。
本人、やる気があるんだか何だか、という感じなのだが、大会では着実に彼なりにタイムが更新されてきているので、嫌だというまではつづけようかなあ、と見守っているのだが・・・。

昨日の練習から帰って来てそうそうに、
「ぼくね、今日、泣いちゃったよ。」と元気なさそう。
8年間育ててきたけど、そんな言葉を自分から言うなんて、ありえない~、モコさんパニック。
「え、え~。どうした?ころんだ?けんかした?」もう、声もうわずってしまうくらい動揺しているのに、なにげなく聞き返す。
「バタフライね、ぼく苦手なんだ。でもね、50メートル12本ダッシュで泳いだんだよ。そしたらね、苦しくてね、涙出てきて泣きながら泳いだ。」元気ないのは疲れただけだった。
「そうだよね~。それだけ泳げば大変だよ。えらかったね。でもね、良かったよ。そんなに苦しくても泳げることがわかったじゃん。限界に挑戦したんだね。」モコさんホッと一安心。

モコさんは、コーチに少し感謝でした。
最近の子供は、痛くて泣く、わがままが通らなくて泣く、はあっても、大事に大事に育てられ過ぎて、泣くくらい辛いことを経験したことがないのですから、いい経験をさせてもらいました。
長男を含め子供達は、世の中には泣くくらい辛いことがたくさんあるって知らないだろう。
泣くくらい辛いことをたくさん経験した子供ほど、ちょっとのことでは負けない、強い子供になれると思う。
少なくとも、英語の点数が悪いくらいで、家に火をつけて家族を殺してしまう子供にはならないと思う。

賛否両論あるだろうが、へこたれそうになった時、辛いことを乗り越えた自分を思い出して、次へのステップを歩みだせる子供になってほしいと願います。


明日は、水泳の大会だあ!
さて、記録の限界に挑戦できるだろうか。

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2006年06月23日

「ばあば」になりたい

良いのか悪いのか、モコに来るのをとっても楽しみにしてくれている子供がとても多い。
少人数制なので、お友達大勢との関わりを楽しみにしていてくれるというよりも、保育者との関わりを楽しみにやって来てくれるのだろうと思う。

モコさんも、保育者も子供たちと関われてとってもありがたいし、楽しい。ありがたいというのは、子供達の新鮮な発想や行動により、保育者たちも毎日毎日新鮮でいられるからだ。 
保育者達は保育させていただきありがとうございます、という気分だ。
とかく物忘れが激しくなってきたモコさんから上の年代の保育者にとっては子供達の新鮮さが心地よい脳への刺激になっているに違いない。
どこか「ばあば」感覚で接することができるのは、こんな感覚があるからだろうか?

モコさんの保育感なのだが、核家族が大多数を占める社会だからこそ、こんな「ばあば」感が子供達には受けるのではないのか・・・と。
「ばあば」というと甘いといわれがちだが、決して甘いわけではないし、わがままをすべてOKにしているわけでもない。
「脳の刺激になって楽しいわ~」
「保育させていただけてありがたいわ~」
という気持ちが心のゆとりとなって子供達の気持ちをまるごとキャッチできているのだと思う。
気が済むまで遊び、気がすむまで絵本を読み、気が済むまでわがまま言っているのに付き合い、気が済んだところで言い聞かせ教える。
カリキュラムにとらわれ過ぎない。
子供のペースに合わせながらの生活習慣の習得。
これは、一昔前にはどこの家庭にもいた、時間と心にゆとりのある「ばあば」のなせる業なのだ。

クリスティン・ホークス等の「おばあさん仮説」によれば、人の女性が閉経後も長く生き続けるわけは、女性の知恵が次世代の子育てに役立つからだというのだ。
その豊富な経験によってもたらされるスキルは次世代の子育てに大いに貢献でき、それは若い母親にとっても大いに役立つのだということだ。

モコの保育者達は若い者から「ばあば」になろうという年齢の者まで幅広いが、皆が「ばあば」の知恵とエネルギーを備えていられるよう心がけていきたいと思う。

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2006年06月22日

三つ子の魂百まで!?

4月の半ばに仲間入りしたYちゃん、もうすぐ2歳です。すっかりルームに慣れてくれたようで、一日の生活の流れ・お友達の名前…ちゃ―んと覚えてくれています。おやつの前・ご飯の前・お散歩から帰ってきた後、すすんで手を洗いにいきます。ご飯の時はエプロンを自分で持ってきて付けていることもあります。毎日の何気ないことですが、子どもはしっかり身に付けていくようです。繰り返し続けることの大切さ、改めて実感です。

“三つ子の魂百まで”という言葉をよく聞きます。3歳までに身に付けたことは、良いことも悪いことも、その子の一生のものとなるということです。

朝、起きてから顔を洗う人は多いですよね。小さい頃からの繰り返しの習慣で身に付いたもので当たり前のことなので、苦にもならないと思います。(洗わない方がすっきりしなかったり…) では今日から、家に帰ったらまず顔を洗おう!と決めたとします(家に帰ってまず顔を洗うという方もいるとは思いますが…)。何日続くでしょうか?3日坊主という言葉をよく耳にしますが、簡単なことでもなかなか持続しないですよね。大人になってから習慣をつけようと思ってもなかなか出来ないものです

まだいいや、まだいいや、と思っているうちに子どもはどんどん大きくなっていきます。まずは基本が大事ですよね。小さい頃から生活リズム・生活習慣…の繰り返しを大切にしていきましょう!
さえ・はる   

Posted by モコ at 18:11Comments(0)TrackBack(0)掛川ルーム

2006年06月21日

サッカー大好き

モコさんはサッカー観戦が大好き
熱い人間なので、こういう系はだーいすき
といっても、TVでの観戦なのですが・・

今回のWカップでの日本戦を見ていると中田英選手・川口選手と他の選手の気持ち(気迫)の差が感じられてならないのはモコさんだけでしょうか。
勝たなければならない試合なのに、
「引き分けられて良かった。」
とコメントした選手がいたような・・・。
もっと、貪欲になってもらいたいと心の底から思いましたね。
お国柄なのでしょうか・・・

日本は、日々決められたことを淡々とこなしていけば、何不自由なく生きていける恵まれた国だと思います。
選手達にもその淡々さが見えてしまったのが残念でたまらないのです。

日本選手は暑い中よく戦ったと思います。
でも、よく戦っただけでは勝てない相手に挑んでいるのですから、それ以上のものをイメージして戦わなければならないと思うのです。
それは簡単なことではないですよ!
TVのこちら側から、熱いエールを送る日本中の子供達に生きる力の見本となるような試合を是非してもらいたいと思います。


  

Posted by モコ at 16:08Comments(0)TrackBack(0)耳より情報

2006年06月20日

高い?安い?

乳母車託児所選びにはいろいろな要素があると思いますが、皆さん何を基準としているのでしょうか。
場所・近隣にある、にこしたことはありません。
雰囲気・明るい、清潔、にこしたことはありません。
料金・安い、にこしたことはありません???
実は、託児所の『安い』は慎重にならなければならに要素なのです。

託児所の料金の殆どが保育者の人件費です。
月極め保育の方は1時間あたりの料金を算出してみてください。
保育者一人に対し子供の人数が算出できます。
(資格保持者でありながら、世間では保育士の賃金は高くはありません)
算出できたでしょうか。
保育者一人に対し子供の人数が少ない方が、手厚い保育になることはわかりますか。
年齢が低ければ低い程、手厚い保育を必要とします=料金も上がるということなのです。
(保育者の質にもよるので、一概にはいえませんが・・・。)

こういった観点から、もう一度託児所の質を見直してみてください。
高いですか?安いですか?

で、モコさんはいつも頭を痛めるのです。
食事は手作りにこだわりたい・・・。
洗濯物のお持ち帰りはなるべく減らしてあげたい・・・。
保育者と子供一人一人の関わりは深いものにしたい・・・。
お家の環境に近い環境で生活をさせてあげたい・・・。
お母さんが働きやすい時間を提供したい・・・。
etc.etc.・・・。
子供達のために、お母さんのために、保育者達はミーティングでいろいろな意見を出してくれます。
これらのサービスをいかにお手ごろな料金で提供できるか!がモコさんの腕にかかっているのです。
さて、さて、モコの料金は高いのでしょうか、安いのでしょうか???

企業契約で、1日単位の保育料を企業に支払われている方は保育時間が長ければ長いほどお徳な保育料の設定になっていると思われます。
また、企業契約の保育料はモコさんの関知するところではありませんので、あしからず・・・。

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ほのちゃんご飯 

  

Posted by モコ at 22:01Comments(0)TrackBack(0)耳より情報

2006年06月19日

じゅんばん。かぁちぃてぇ。

さえ掛川ルームの2歳になったばかりの女の子、Sちゃん。
最近いろいろなことが良く理解できるようになり、お姉さんぶりを発揮してくれています。

おもちゃをお友達に取られても、
「じゅんばん。じゅんばん。」
「かぁちぃてぇ。かぁちぃてぇ。」
と言って、以前のようにすぐには泣かなくなりました。

4歳になるMちゃんがノンタンの絵本をよく読み聞かせて?くれるので、SちゃんもMちゃんの真似をしてお姉さん気取り。
「ノンタンねむくない。」
「ノンタンねない。」
「くまたんねんね。」
と、絵本を読んで?くれるようになりました。
(しかし、Sちゃんお昼寝が嫌なときにこのノンタンの絵本がよく登場するらしいのですが・・・。)

モコでは異年齢での保育を行っています。
大きい子供達は自然に小さい子供達の見本になり、小さい子供に対するやさしさや我慢を覚えます。
小さい子供達は大きな子供達を見習って、生活習慣やルールを覚えます。
まねっこが大好きな子供や大きな子供との関わりの好きな子供は、大きな子供がやっていることを、どんどん吸収していきます。

Sちゃんの「じゅんばん。かぁちぃてぇ。」を次にだれが覚えてくれるか、とっても楽しみです。

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2006年06月18日

こんな日がくるなんて・・。

我が家の双子(現在小3)は産まれた時から幸せなことに、身長・体重とも二人の間に大差ができたことがないのです。
出産時2985gと(自然分娩が自慢のモコさん)同じ体重で世に出てきて以来、違っても300gくらいです。
身長は出産時に1cm程次女が大きかった位で、その後は1cmも差が開いたことがないのです。

3ヶ月に1回の学校の身体測定の日は大騒ぎになります。
「わたしが勝った!」
「ぼくが勝った!」
「うるさーい!!いい加減にしなさーい!」
でもこれって、本当に幸せなことだよな、と子供を叱りながら目がウルウルしてきてしまいます。
大病することもなく、揃って同じように成長してくれているのですから・・。
神様に感謝!です。

今までは、男も女もなく成長してきましたが、今後男と女の成長差が出てくるでしょう。
その日はもうそんなに遠くない日だろうと思います。
今まで、双子ということを親としてとても楽しませてもらいました。
小さな頃は、二人がやることを見ているだけで可愛くておもしろかったです。
二人は違う人格を持ち、性格も全然違うのですが、なぜか二人は双子の関係?なのです。
(うまく言えませんが。そうなのです。双子をお持ちの方ならわかるかな?)
だんだん、男と女を意識し、双子の関係が小さい頃に比べると離れてきています。
この先、体の成長と共にもっと二人が離れていくのだろうと思います。
いつ、どのようにかはわかりませんが・・・。
とっても寂し~く思います。
子供が成長し離れていくのは当たり前で嬉しくもあり寂しいことですが、また、それとは
違った感じなのです。
多胎児は育児が大変な分、楽しめるようにできているのでしょうね。

あ~。
もっと楽しんでおけばよかった~。
でも、そのときは精一杯で・・こんな日がくるなんて







  

Posted by モコ at 16:52Comments(0)TrackBack(0)我が家の双子

2006年06月17日

僕のおっぱい、いいでしょう!

今日は、1歳のK君のお母さんとの面談でした。
面談といっても堅苦しいものではなく、日頃のK君の家での様子を教えていただくことと、ルームでのK君の様子をお伝えするというものです。

K君はこのところ3週にわたり、土日になると38度代のお熱がでるそうなのです。
鼻水や咳などの症状も別にあるわけでもなく、熱が上がってしまうそうです。
しかも、K君は貧血症状もあるのです。
本部にもK君の体調の件では現場の保育士から何度も連絡が入っていましたので、モコさんも気がきではありません。
送り迎えはお父さんなので、なかなかK君の様子がつかめないとのこと。
そこで、今日のお母さんとの面談になったのです。

わざわざ時間をさいていただき申し訳ない気持ちでいっぱいではありますが、K君の体調には変えられません。
お忙しいお母さんにも快く面談のOkをいただき、「よかった~」というのが保育者達の本音です。
このままだと、お散歩もプールも予防策をとっていつもお部屋からの見学になってしまうからです。

今日のお母さんに抱かれているK君の様子は、ルームでは見ることができないくらいの甘えん坊君でした。
まだまだ、おっぱいが大好きでお母さんのおっぱいをくわえると、『いいだろう~!エッヘッへ』といった勝ち誇った笑を私たちに見せてくれました。
その勝ち誇った顔を見たモコさんも保育者達も少しお熱の理由がわかったように思えました。
きっと、K君はルームでは私達の考えている以上にがんばっているんだなと。
土日にはホッと息抜きをして熱がでちゃうんだろうなと。

ルームでは何でもじょうずにたーくさん食べてくれるK君。
お家では眠いのとおっぱいほしさで、なかなか食がすすまないとのこと。
ルームでの様子しか知らないモコさんも保育者もビックリ!でした。
この他にも、まだまだご家庭の様子とルームとで違うことがたくさんありました。

お兄ちゃんが肺炎で3回も入院経験があることや、家系的に気管支が丈夫ではないかもしれないこと、聞かなくてはわからないし、心配をしているご両親のお気持ちもよくわかりました。
入所前には面談を行いますし、保育日誌にもできるだけ細かく様子を記入したりしていましたが、日誌だけではなかなかご家庭での様子やご両親のお気持をお察しすることができないことや、文章にすると思いも伝わりにくいものだということを改めて実感しました。
働くお母さんは、忙しくなかなか時間がとれないものですが、時にはこうやって面談形式で一人一人じっくりとお話をお聞きしていかなければならないと改めて思いました。

K君のお母さん、お父さん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
核家族なのでご夫婦が協力しあい育児やお仕事をなさっている様子に頭がさがりました。
モコさんちのスタッフはいつでも協力体制でいますからね。
元気なK君に早くなってくれるといいですね!
夏休みには、お兄ちゃんのW君もルームを利用なさるとのこと。
楽しみに待っていますね。

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2006年06月16日

Mちゃんがお姉さんになるよ

A href="http://image.blog.livedoor.jp/moko_kids/imgs/5/1/51d2f452.jpg" target=_blank>アジサイ1歳半になるMちゃん、お母さんが出産で会社を一端お辞めになるということで、昨日が託児所最後の日でした。

企業契約で預かり始めたのは、Mちゃんが4ヶ月の頃。
小さくて、白くて、お人形のような女の子でした。
初めてのお預かりの日、お母さんが目にいっぱいの涙をためて、託児所に預けにみえたことを昨日のことのように思い出します。
愛情たっぷりに育っていることが、お母さんとMちゃんの様子からよくわかりました。
そんな日から1年たち、今ではMちゃん、お友達のお世話をしてくれるくらいお姉さんになりました。
今日からルームでは、Mちゃんの笑った顔や泣いた顔が見られないのはとっても寂しくて残念だけど、お母さんにたくさん甘えられるね。
そして、お腹の赤ちゃんにたくさんお話をしてあげてね。
また、お母さんの出産の時にはMちゃんのご予約が入るそうです。
そして、12月頃には、お母さんもお仕事に戻られ、Mちゃんもルームにお姉さんになった顔を見せてくれることでしょう。
Mちゃんのように小さなころからの成長を引き続きみせていただけることが、私たちの喜びです。

「仕事辞めても預かってもらえますか?」とよく質問されます。
もちろんです!引き続きお預かりさせていただきます!

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2006年06月15日

一人にはできませんか?

子育てって本当に大変ですよね。
当時、なんでもきっちりと計画通りにやらなければ気がすまない性格だった私には、(今ではめっきり影を潜めているが・・)家業と自分達の生活を両立するのも大変で、長女だけでもいっぱいいっぱいだったのに、下は双子・・・
ましてや、主人は子供嫌い!ときている。
でも、主人は一人っ子で育ち、兄弟がいるのは子供にとって良いことだと身をもって体験しているため、一人っ子にだけはしたくないと思っていたのです。

今思えば、モコさん、人間的にはまだまだ子供だったのでしょうね。
(歳はとっていたのですが)
双子だとわかった時
「え~。困るんですよ~。一人にはしてもらえませんかあ。」と言ってドクターに苦笑いされたのですから・・・。
そんなことを良くも言ったものだと思います。
今、周りにそんな人がいたら思いっきり説教しますよ。
でも、子供達がここまで大きくなったのは、家族や主人の援助があったからでしょうね。
子供嫌いな主人も自分の子供となるとだいぶ違うようでして、双子出産後はどこに出かけても「早く帰ってきて~!」と三人のバックコーラス入りの電話をかけるものだから、すっ飛んで帰ってくるようになりました。

夫の育児参加と子供数の関連調査の結果、夫が育児をするグループほど、現在の子供数も追加予定の子供数も多い傾向がみられるのだそうです。夫が育児参加すれば少子化にストップがかけられるんです!

モコさんちは、全く逆で育児参加をせざるを得なくなったパターンですが。
子供嫌いだった主人も今じゃ・・・(^_^;) 大人になりました
子供達が大きくなった今だから、とも言えるのですが、毎日子供がいて忙しいのに、毎日子供に楽しませてもらっているのです。
子供の一言で救われることもあるし、お腹の底から面白くって笑えることもあるのです。
主人曰く、子供に楽しませてもらってありがたいそうです。
モコさんも、病院で「双子」と聞いた時にはこんなに楽しい毎日がくるとは思いませでしたし、ましてや、熱のある子供を3人抱えて病院に毎日のように通っていた日々には予想もつきませんでしたよ。

今、ヘロヘロに疲れているあなたもきっとそんな楽しい日がやってきます。
ヘロヘロに疲れている方は、コメント欄にて愚痴ってくださいね。

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2006年06月14日

女優になれないじゃないの!!

静岡新聞火曜日の特集、子育てコラムに集団保育の怪我について短大の講師塩谷香さんが書かれたものがありました。
赤ちゃんタレントのゆうきちゃん、
「怪我はさせないでください!特に顔は困ります!」
とお母さんが強い口調で言ったのに対し、
「怪我をさせようと思っている保育者はいません。」
と思いつつ
「わかりました。」
とにっこりほほえんで答えた、いう話しでした。

ほんとうに昨今の保育所ではこんな話しは珍しくありません。
怪我をさせないということは、お友達との関わりをしないで物を置いてない囲いの中で過ごさせなくてはなりません。
モコさん、個人的に発達には多少の怪我は付き物だと考えています。(ルーム内での怪我はもってのほかだと、社内の研修や勉強会では強く言わせていただいておりますが・・・)
もちろん保育者が未然に防ぐのが前提です。
保育者は子供達を精神誠意、細心の配慮を心掛け守る義務があるからです。

しかし、
・子供には学習する力があります。
・子供には友達と関わりを持とうとする欲求があります。
・子供には病気を克服し免疫をつけ強い体にする力があります。
私達大人はこれらを見守り育てる義務もあることを忘れないでほしいと思います。


※モコをご利用の際に説明させていただいている規定より
◆モコでの集団保育について◆小さい集団ですが、集団保育上、止むを得ない病気や怪我、お友達同士のトラブルもございます。モコとしましても細心の配慮を心掛けています。子供の発達の段階の1つとして、とらえていただくこともございますので、ご理解いただきたいと思います。

  

Posted by モコ at 11:50Comments(0)TrackBack(0)耳より情報

2006年06月13日

アンパンマンは偉大だ

2d6f59a7.jpg「あんまんまん」
???
「あんまんまん」
???
「あ~。アンパンマンね!」
最近、言葉数が増えた1歳半のKちゃん

富士川ルームの子供達はなぜかアンパンマンがお気に入り。
通常、壁面にはキャラクターものなどはあまり使用しないのですが、アンパンマンが大好きな子供が富士川ルームには多いので、アンパンマンの壁面を先生達が作ってくれました。
壁一面にアンパンマンやバイキンマンが立体的に作られ、今にも飛び出してきそうで迫力満点です。

子供達にとってアンパンマンの力は偉大です。
トイレもお昼寝もお着替えも、アンパンマンが見てることでできてしまうのですから・・・。

保育施設選択条件にキャラクター物が使用していないこと、とありますが・・・・
保育のプロの私達もアンパンマンに助けてもらうこともたまにはあるってことですね
アンパンマンは大したものです
アンパンマン

  

Posted by モコ at 13:47Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年06月12日

『愛』とは・・・

>さえ、そらマザーテレサ曰く、『愛』とは常に相手の心に耳を傾け『関心』を持つことなのだそうです。
と言っても、モコさんもヤンキー先生のコラムから頂いた文面なのですが・・
託児所モコの先生方も、子供を思うがあまり、お客様であるお母様方にも意見や考えをお伝えさせていただくことがあります。
物を売る商売だったならば、お客様の気持ちのいいようにお帰りいただくのが一番だと考えます。
しかし、モコでは命をお預かりし、子ども達の心と身体を健全に育成する責任あるお仕事をさせていただいているので、そうは割り切れない場面もあります。
お母さん方も子供達に『関心』を持っているとはいうものの、本来の『愛』ではなく、お母さんの自己満足・過干渉・自分本位な考えではありませんか?
(モコさんはよくあります。そして、他人や子供から意見され、ハッと思います。)
また、働いているお母さんはいっぱいいっぱいで生活していらっしゃるので、そんなこと言われても・・となることもよくわかっています。
(モコさんは今現在そうなのですから・・。)
是非、最良の『愛』を子供達に注げるように、モコとお母さんで話し合い協力して子供の成長に責任を持って育てていけたらいいなあと考えます。


◆モコのホームページへ




  

Posted by モコ at 15:00Comments(0)TrackBack(0)耳より情報

2006年06月11日

さすが双子だ!

我が家の双子達、いつもは喧嘩ばかりなのに、へんなところで息がピッタリになることがあります。
今日もスーパーへ買い物に出かけた際、レジ付近まで行って、たけのこを買い忘れたことに気付き、二人にたけのこを持ってくるように頼みました。
すぐに戻ってきた二人の手にはそれぞれ違う種類のたけのこが・・・。
長男「こっちは298円」
次女「こっちは198円」
同時に「どっちがいい?」
モコさん「じゃあ、こっちね(安い方を指す)」
同時に大声で「こっちの方が安いもんね!」
さっすが双子。息ピッタリ。ズレることなく、はもったのでした。
この会話を聞いた人達は下を向いてクスクス。
確かに、我が家はそういう教育?をしているので仕方ないのですが・・・。
場所が場所だし、内容が内容だけに・・・
恥ずかしいやら、おかしいやら、主人と二人、大笑いでした
双子って不思議がいっぱいです。
  

Posted by モコ at 22:11Comments(0)TrackBack(0)我が家の双子