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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2007年10月10日

フットサル日本代表選手の幼かった頃

8日、フットサル日本代表の小池良平のフットサルショップ「PRACA」が開店しました。

彼は我が家とは親戚関係にあり、私が嫁にきた頃は彼はまだ小学生で、我が家によく泊まっていました。

クリクリ坊主の小僧で、いつもサッカーボールを蹴って遊んでいたのをよく覚えています。

明けても暮れてもサッカーだったので、土曜日の昼ごはんを食べさせながら、
「自分の好きなことをずっとやっていきなね。」
なんて話をした記憶がありますが、まさか日本代表にまでなるとは・・・。(彼は覚えていないようですが)

小さい頃から、礼儀正しく真夜中にトイレで会っても挨拶されてました(笑

何でも、自分のことは自分で、といった感じでしたね。

全部自分で決めてきてからの事後報告だったようで、彼のお母さんは「全くう!」とよく言ってました。

朝練も自分で起きて行っていたというから大したものです。

母は弁当作りにもっと大変だったと思いますが。

そんな親の大変さも知っていたので、我が家は少年団やクラブチームなどのスポーツはやらせない!と主人とよく言っていたものです。

そのうち、彼も思春期を向かえ我が屋から足が遠のきましたが、我が家に双子が生まれた頃から、ベビーシッターによく来てくれるようになりました。

我が家の子供達を連れて、よく遊びに行ってくれました。

子供の扱いも上手でしたから、その頃からスクールでもやったらあ?なんて冗談で言ってましたが現実になるとは・・。

我が家の長男も、彼を小さい頃から見ていたためにサッカーをやりはじめました。

きっと、スクールの子供達初め、フットサルファンの子供達の憧れでしょう。

未来の選手達の手本になるよう、これからもがんばっていってもらいたいと、思います。

日本代表を育てるには、子供を信用することなのかな?と彼のお母さんを見ていて思います。






  

Posted by モコ at 23:09Comments(0)TrackBack(0)モコさんちの話

2007年08月28日

餃子の皮まで作ったって!

今年の夏は、子供達も大きくなり、少しだけお手伝いも上手になってきた。

少しづつお手伝いも本格的にやらせるように夏の間修行をさせた。

といっても、私が少し楽をするために・・・。

主人と子供三人分の昼ごはんを作って出かけるのは少し辛い。

朝早く出かけると、朝作ったご飯が昼まで腐らないか心配だ。

だから、なるべく昼食べるものは昼作りたい。

私がいない間、子供と主人でなんとかご飯を作り、食べるためには・・・。

子供でも出来るように、まずは、インスタント物から初め、炊飯器ピラフ、焼き魚、豚汁・・・。

今日はギョーザ作りに挑戦!

あらかじめ、野菜は夕べ刻んでおきましたが、味付けやコネコネ、皮包みは子供達でやってもらうことに。

包む作業は、3歳、4歳のころから一緒にやっていたので、私と大差ないくらい上手にできるのだが・・・。

これが面白い。

餃子の皮を作ったっていうんです。

なぜ?

2袋買ってあったから足りるはず。

遊びながらの作業で、皮が乾いて固くなってしまって包めなくなってしまったとのこと。

でも具はあまっている。

で、子供ながらに考えたらしく、小麦粉で餃子の皮?を作ったのだそう。

え~!!そんなことできるの?私、皮の作り方なんて知らないよ。

ちょっと、自慢げに話てくれた子供達に「何じゃこりゃ!」とも言えず・・・。

さて、おいしい?のだろうか。

  

Posted by モコ at 22:28Comments(0)TrackBack(0)モコさんちの話

2007年03月04日

サッカー選考会にて

息子のサッカー選考会(静岡トレーニングセンター二次選考会)に行ってきました。

元々、身体能力のない息子ですので、ここに選ばれただけでも我が家では凄ーいことですが、親というものは欲ばりですよね。
93人もいる選手の中からどうぞうちの息子がえらばれますように!と心のどこかで思っていたりする。

きっと、この選考会に来た親御さん皆思っていたでしょう。

サッカー協会の方はその辺よくお分かりになっているようで、
「この結果を褒めてあげてくださいね。」
「ここはよかったよ!と言ってあげてください。」
というコメントが最後にありました。

そうですよね。
今日の93人は静岡市の選りすぐりなのですから、この中でよく出来た、凄いプレーが出来た、なんてもの凄ーいこと。

子供は子供ながらに自分の出来なかったところは充分わかっているはず。
そこへ、親が追い討ちをかけるように言っては、夢が打ち砕かれますよね。

今日はがんばったからご馳走にするか!


それにしても、技術はもちろんですが、子供達の迫力に圧倒されました。

「俺が俺が・・・」
「何でも俺がやってやる!」
これがないとダメですね。
(息子にはありません)


また、知らない子供達がチーム分けされ、サッカーを通してとっても仲良くなり楽しそうだったことは
一番の収穫でした。
学校にこだわらず、こんな機会がまたあったらいいなあ、と心から思いました。
別れ際には知らなかった子供達が名前で呼び合う仲間になっていました。
選考会と言う名前とは裏腹にほのぼのした気分で帰宅しました。


協会の皆さん1日ご苦労様でした。

良い経験をさせていただき息子は幸せです。  

Posted by モコ at 17:06Comments(2)TrackBack(1)モコさんちの話

2007年02月09日

バナナの食べ方

こんなお仕事していると、我が家はさぞ素晴らしい子育てをしているに違いないと思われがちだが、そんなことは全くない。
間違いだらけで失敗だらけだから、お母さんの気持ちも、それは違うよというのもよーく見えてくるのです。

失敗例は数しれませんが、長女には手をかけすぎた事。
2歳8ヶ月から園に通わせたのですが、給食のバナナをどうやって食べるのかわからなかったのには驚きでした。
ある日の朝食にバナナをだしたところ、
「なみちゃんね。これどうやって食べるかわからなかったから、先生に食べさせてもらったよ。」
と、言うのです。
そういえば、我が家のバナナはいつもヨーグルトに入っていて、スプーンやフォークでたべておりました。
娘は給食でバナナがでるまで、バナナが黄色というのは絵本でしか知らなかったかも・・・。
そして皮をむいて食べるなんて考えてもいなかったのでしょう。
失敗だあ!
その日からバナナは皮をつけた形で渡すことにしました。
そんな話を思い出し、「経験は大切よ」などと子供たちに説いていますと、長女が
「でもさあ、私、小5のキャンプのときバナナの皮がむけなかったのよねえ。」ときた。
えー。どうしてよ。皮つけて渡してたでしょ!
そ、そうか、1本を3等分するとちょうど一人分サイズなんで、1本のまま渡したことなかった?かも・・・。
娘は根元を折って皮をむくことを知らなかったらしいのです。
恐ろしや、恐ろしや。
長女は今でこそ1本バナナを食べることができますが、ほんの数ヶ月前までは食が細くバナナでさえ1本食べられないくらいだったのです。

トイレもそうです。
長女は洋式トイレを探して入るくらい、トイレにはこだわりがありますが、次女はどこでもOK。

震災が起きたら、一番先にストレスでやられちゃう人です。

子供のためにと手をかけすぎたことに、深ーく後悔しています。
子供は生存競争があるくらいの方が強くたくましく生きていくすべを学びます。

そん点、下の二人は双子ということもあり、食べなければ食べられてしまう現実があり、1個のものでもいつも3人か二人で分けなければならない現実があり、ちょっと意地悪すれば仲間はずれになる現実が小さいころからあり、なにも教えなくても集団生活にはこまらない知恵と性格を持ち合わせることができた。

これからも、長女には、バナナのようなハプニングがありそうな気がする。

  

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2007年02月08日

いい加減?いえ、良い加減です。

皆さん、料理を作るときって、小さじ1ぱい・・・とかって分量を量っているんですかねえ。
目分量の適当は私くらい?

先日、ご飯を何合炊くかって話で、「2合と一掴みくらいかなあ?」って私が言ったら、
「どうやって水を量ります?」って聞かれた。
「えー。適当。」と驚くと、
「えー!!!」
もっと驚かれた。
「普通はちゃんと量るんだあ!」
いつも適当な私はとってもびっくりだった。

最近、竹の子料理やら大根料理やらジャガイモ料理だのって学校の総合学習とやらで、いろいろと料理をしている我が家の子供たち。
私に分量を聞いたり、作り方聞いたり、切り方を聞いたりしていくけれど、役にたっているのだろうか?
こんなにいい加減に料理する母も珍しいと自負してしまう母の話を「うん、うん」って聞いてメモまでとっていくのだから・・・。大丈夫?
ちょっと、心配。

今日は大根料理を作ったとかで、お持ち帰りの大根で、大根菜飯を作ってみた。
大根の方は明日ほろふき大根となってお目見え予定。(今、ブログ書き込みながら煮てるところ)
今度の土曜日は長男が大根の味噌汁をご馳走してくれるらしい。
誠にありがたい。
いちょう切りだあ、半月切りだあ、子供たちが私の周りで討論しはじめているが、そんな難しい話?にそろそろ私の出番がなくなってきそうだ。
母はただ、栄養が豊富でおいしいものを作って食べさせるのみ。

早くこのいい加減な親を追い抜くような立派な大人になってくれ!

お医者様の子供で親より出世するっていうのは、大変難しそうだが、我が家は簡単に親を追い越してくれそうだ。

すでに、長女の算数では主人も私もついていけてない。トホホ・・・。
(学校の先生に頼るのみです)

昔は几帳面なマニュアル人間だった私がこんなにいい加減になったのは、子供を3人産んでからだろう。
いい加減に手を抜かないとやってられないし、いい加減にいい加減を装わないと周りも疲れるだろうと思っているからだ。

たまの休みに家でくつろごうと思っている主人の周りで、いつも掃除でfきないからって几帳面に掃除したら、主人もくつろげないけれど、たまにくつろいでいる傍らで私もくつろいだら、すごくくつろげるだろう、という考えを持つことにしているし、主人もほこりじゃ死なないと言ってくれている。
しかし、我が家は主人以外は皆ダニ・ハウスダストには滅法弱いアレルギー持ち。
掃除しないわけにはいかないのですが・・・。
私なりに、気を使って良い加減に手を抜いて生活しているのです。

最近、ルービックキューブができるロボットができたそうですが、まだまだ手先の器用さがなく、人間よりだいぶ時間がかかるそうです。
早く、家政婦ロボットができないかなあ、と思っております。
きれいで、料理が並ぶ家へ帰ってきたいものです。







  

Posted by モコ at 21:38Comments(0)TrackBack(0)モコさんちの話

2007年02月07日

大特価品ゲット!なのに・・・。

午前中、少し時間が空いたので、長女の中学入学準備のために広告の品に大特価で載っていた通学用の靴を買いに行きました。
ちょうど、同じく大特価品でアシックスタイガーの長男の靴を見つけたため即買いして来ました。

あまり時間が取れない私が大特価品を買えるなんて滅多ないことなので、少し嬉しい気分。

夕方、早速長女と長男に靴を試し履きさせることにしました。
ちょっとわくわく!
「いくらだったと思う~。」
なーんて、ちょっと自慢げに子供達に聞いてみたりして。

チョールンルンの母に比べ、子供達は・・・。
まあ、長女は通学用の白の靴ですから、嬉しいはずもなく。
それにしても、長男は
「ありがとう」
しか返ってこないじゃあないですか。

しばらくたってから、長女が私の所に来て
「イオ君(長男の呼び名)はね、あの靴、あんまり気に入ってないらしいよ。でも、ママに言うとかわいそうだから言わないでね、だってさ。やさしい子に育ったもんだねえ。」
と言うのです。

なんだか、そのやさしさが嬉しいやら、靴にまでこだわるように成長したのが悲しいやら嬉しいやら・・・
言い表せない気分です。

そして、また、弟のことを「優しい子に育ったもんだねえ」と言う長女のババ臭さときたら、情けないやら
頼もしいやら・・・複雑です。
そういえば、長女はいつも弟妹のお世話をしてくれているからなあ。
そんな風に思えるのかなあ。


まあ、これからは大特価品であろうとも、本人の意思なくしては買ってきてはいけないようです。


さみしいー!!  

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2007年01月18日

勇気のある判断をありがとうございます。

今日はモコ百花での勤務日
7時半に家を出て中河内へ向かいました。
8時10分携帯が鳴りました。
主人からです。
長女が具合が悪くて学校からのお迎え要請だそうです。
朝、鼻づまりが酷いというので熱を測ったものの、熱もなく学校へいかせたのですが・・・
ぎゃー。
どうしましょう。
主人も仕事が忙しくてすぐにはお迎えが無理とのこと。
私も今日は代わりのスタッフが見つからず・・・。
どうにか、1時間ほど学校で預かってもらい主人がお迎えに。
その後、実家へ頭を下げお願いし病院へ連れて行ってもらうことに。
辛いなあ。こんな時つくずく思う。
すぐにでも帰ってあげたいのに。

モコへ預けていらっしゃるお母さん達もこんな思いでいらっしゃることでしょう。
なんで、調子の悪さをもっと分かってあげられなかったのか後悔します。
休ませてしまえば良かったのに・・・。

兄弟達へ移らないように、そして長引かせないように、明日は学校を休ませよう。
まあ、6年生ということもあり、峠さえ越えていればとりあえず一人でも寝ていられるだろう。
明日の仕事は最小限度に絞ってなんとか切り抜けよう。


登校直後の出来事なので親としても学校に対し申し訳なく思い、帰宅後担任へ電話を入れたところ、学校ではとても判断に迷われたそうだ。
熱も基準になる37度に達していないし、登校直後だったからだろう。
でも、親としては熱がなくても子供の様子を見て帰すという判断をとってくれたことに感謝する。
毎日私よりも長時間子供と関わっている先生だからこそ、いつもとの違いに気づいてくれるのだ。
熱もない、登校直後、そして両親共働き家庭へのお迎え要請は先生としても勇気がいたことだろう。
家でゆっくり寝かせたほうが本人も楽だし、くつろげるからだ。
感謝、感謝。
しかし、実際のところ働くお母さんにとってのお迎え要請は実に辛い。
1時間保健室においてくれ、「急がなくてもいいですよ。」といってくれた保健室の先生にもとても感謝する。
そして何よりも実家の父母には本当に感謝する。


とにかく、私が仕事を休むことはできない。
長女よ、今日のところは沢山食べて栄養をとり、長引かないように明日はゆっくり休んでくれ。









  

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2007年01月02日

気分は浅田真央

去年からのフィギアスケート人気は相当なものだと思う。
荒川静香初め、浅田真央なんて、若干16歳ときているから、我が家の子供達にも大人気!!


昔はスケート場が結構あったので、私が幼かりし頃は、遊びに連れていくのが面倒な親が結構スケート場に子供を置き去りにしていったものです。
なので、私もお見せできないまでも、普通に滑れます。


しかし、近年、運営費がかかるためスケート場の閉鎖が相次ぎ、県内ではたぶん数件しかないらしい。
したがって、我が家の子供達も未だ滑ったことがない。
コンクリートでのローラーブレードは流行物好きな長女のみ一生懸命やっていたのは・・・確か4,5年前かな?


浅田真央ちゃんは歳も子供達と近い事や今時の大人っぽい16歳ではないことなどから、我が家の子供達にも身近な存在。
「3回転トリプルアクセル成功!」なんて凄ーいことなのに、子供達は自分でも簡単に出来ると思っているからたいしたものだ!!




初挑戦、滑り出しは意気揚々なのですが・・・・。

すぐに、見るのとやるのでは大違いにやっと気づき・・・。

「足が痛い。」・・・・・・・・。
「寒い。」・・・・・・・・。

滑ってない私の方がもっと寒いわい!文句言うで無ーい!!


終いには、やっぱりやったかあ。


長女が尻もちついた瞬間右手をついて・・・・。


泣く、泣く、泣く・・・・・。


指も曲がるし、肘も曲がる。
きっと打撲だろう。

でも、もう、気分は下降線。今日はこれでお終いです。


子供達の浅田真央への夢ははかなく消え去ったのでした。
つかの間の気分は浅田真央でしたが、次回TVでフィギアスケートを観る子供達の目がどんななのか、とっても楽しみです。


ちなみに、このところ腰の調子がイマイチの私は寒ーい中見ているだけで、ただただ寒ーいだけでした。
そして、なんど足が痛いと泣きついてくる子供達の靴紐の調節をしたことか。


まあ、なんでも経験です。
浅田まおゃんが、あんなにも素敵に滑れる裏には相当な練習量があることが、分かっただけでも収穫でした。  

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2006年10月28日

ついに、頼ってしまう!無念!



お恥ずかしいお話ではありますが・・・。

我が屋は今最大のピンチに陥っています。

ありがたいことに、今、モコのお仕事のお話が私の許容量のいっぱいいっぱいに差し掛かっており、
その日暮らしの私生活となっております。

主人も精一杯主夫してくれてはおりますが、料理ができるわけでもなく・・・。

子供達の栄養が最大のピンチ状態なのです。

なにせ、帰りが遅くなる日はあっという間に出来る料理を作っていますから。

気候も良くなり、煮物系は前日の夜に仕込んだりはしていますが、お弁当や冷凍物はなるべく避けたい?という母の愛情は忘れたくないと思っています。

が・・・・!

週3回2時間の水泳と週3回のサッカーをこなす息子、週2回のバレーボールを熱心にする娘、週1回7時間のダンス・バレエで疲れきって帰ってくる娘、を持つ母はこんな栄養でよいのかと一人悩んでおりました。

1日に摂取する食物の種類を数えたりと、気は使っているのですが、なにせ時間がない。

私が帰ってくれば、「お腹すいたー!」、それしかないのかああ、おまえらあ!!

「グーzzz!!」「おーい!!寝るなあ!!」、おいおい次はそれかあ。

とにかく素早く料理が鉄則。

そんな時、スポーツショップでプロテインと出会ってしまったのです。

まあ、気休めで、使い方によっては大きな間違いなのかも知れませんが、長期間ではないと思うので、とにかく働く母の気休めになれば・・・と思い購入してしまいました。

私が働けるのも、子供達がいつも元気でいてくれるから。

母はフル回転でがんばるからねー。

ちょっとの間、なんとか持ちこたえてね!!


こんな、放任の自由な子育てではありますが、

自由には規律が伴う 
個性には基本が伴う
権利には義務が伴う

子供達よ、この3つだけは忘れてくれるな!!

そしてこの世は「お金の豊かさ」ではなく「心の豊かさ」が重要なのだ!

あー。
私も人の親、悩みは耐えません。



  

Posted by モコ at 22:05Comments(2)TrackBack(0)モコさんちの話

2006年10月21日

信仰宗教はご先祖様!




我が家の次女小3は、ちょっと変。というか、とってもやさしい。

ご先祖様を信仰宗教とし、家族のことを誰よりも気遣ってくれる、年寄りのような子供。

先日の長女の修学旅行の出発前日も、長女の枕元にこんな手紙が置いてあったので、主人と大笑い
笑っちゃいけないとは思うのだけれど、かわいさのあまり、笑いてしまうのです。


「仏壇に置いてあるお守り、昨日、事故のないようにとお参りしておいたから、忘れないで持っていってね。」という内容。


さすが、ご先祖様を信仰しているだけのことはある!!
(6年前に義理の父、3年前に義理の母を亡くして以来、お家の神様はジージとバーバだからね。
 と教えてきたのは私なのですが・・・。)

家族の誰かが遠くへ出かけるとか、試験だとか、試合だとかいうと、必ず前日に仏壇にお願いしているらしいのです。
必ずお守りが登場していますから。
長男もサッカーの大会にいやいやお守りをもたされていたしなあ。
長男の態度はなんだかなあ・・・なのですが。

修学旅行から帰って来た長女を駅まで出迎えにいったときも、荷物を持ってあげたりと本当にやさしい。
それに引き換え、長女ときたら・・・なのですが。


きっと、いいお嫁さんになるんだろうなあこども


  

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2006年10月10日

サプライズ!が好き



10月12日は私の誕生日。
一足早く、子供と主人からプレゼントをいただきました。
おまけに、子供達のバースデーソングのプレゼントももらい、チョーハッピー!


今年は寒がりの私のために、厚手のエプロンとルームソックス&次女のお手製パソコンで描いたお手紙でした。


絵が得意な次女は去年あたりからパソコンでデザインした家族のコメント入りのお手紙を作成してくれます。
これが、結構斬新なデザインで素敵なんですよ。




歌が上手な長女は、バースデーソングをアレンジして、下の二人に指導してくれ、三人で大合唱をしてくれました。
‘ハッピー ハッピー ハッピー バースデーツーユー、ハッピー ハッピー ハッピー バースデーツーユー、・・・・・・・ハッピーバースデーディア マーマ ママ ママ・・・・・ハッピーバースデーツーユー。‘
おー素晴らしいハーモニー!
即席とは思えない。


毎年、毎年、ありがとう。

わが子とは思えない?心配りに感動です。

ママはとっても幸せだよ!


ところで、このサプライズ好きなところは、いったい誰に似たのでしょう。
主人からはしてもらったことないしなあ???
???他ではしてるかも・・・?。  

Posted by モコ at 21:49Comments(0)TrackBack(1)モコさんちの話

2006年10月09日

ガキ大将を育てねば!



この連休3日間、息子のサッカー大会一色でした。


他大会のシードがかかっているとの事だったので、上の学年に助っ人で参加させてもらったのはいいのですが、親も子供も内心「失敗できない。」という重圧があり、ハラハラでした。

もともと、息子はエラ呼吸の方が向いているらしく、走るのは苦手。
サッカーが好きというだけの人間で、どちらかというとおとなしいおぼっちゃま。
助っ人向きではありません。
親からしてみると、「よくここまで成長ぢたぜ。」という感じです。
上の学年の子供に引っ張られ、準決勝までこぎつけましたが、上には上がいるものです(^^ゞ


しかし、サッカーでは初のメダルをいただけ、息子は大満足(^O^)
おまけに近所の高校からブラスバンドがかけつけ、生演奏の閉会式。



チャンピオーネをバックに歩く姿は・・・

「おまえら、しっかりあるけー!!」

だから、優勝できないんだよね。
この態度、伝統のようではありますが・・・納得いかん!

3日間、仲良く面倒見てくれた4年生ありがとう。
そして、とっても良くしてくれたご父兄の皆さんありがとうございました。
息子も良い思いでが作れ、また、勉強させてもらいました。

次は自分達の学年で存分に力を発揮してくれれば・・・と思うのですが・・・。
息子の学年はガキ大将がいない学年で、みーんなおぼっちゃま君。
やはり、昔ながらのガキ大将は必要らしい。
どう育てれば、ガキ大将が育つのか、これからのテーマになりそうです。
この世の中、ガキ大将的な子供の方が生き残れるのでは、と思うのです。
「おれが!おれが!」とでしゃばる小僧を一人スカウトするとか、しないとか・・・。

とにかく、楽しかった分、親は大変つかれた連休でした。  

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2006年09月23日

何処へいったの?

最近物忘れがひどい!!

いろいろなことを一度に考えることも多いからだとは思っているが・・・。
それにしてもだ!
もしや、若年性アルツハイマー???


本日も、さあブログを書こうと思ってデジカメからパソコンに写真を移すケーブルを探したが、見つからない。
昨夜、食卓テーブルの上にノートパソコンを開いて・・・どうしたかなあ。

まっ、こーんなところにって思うところから出てくるのだろう。

で、今日はネタが書けないよ~。  

Posted by モコ at 20:49Comments(0)TrackBack(0)モコさんちの話

2006年09月17日

第二次世界大戦ってさあ。

先日、長女がモコさんに質問してきた。

<何、何?何を教えてほしいの?>

「第二次世界大戦ってさあー。」

<おー!勉強しておる!素晴らしい。>

「なんで起こったの?」

<ふ~む。そんな難しいこと聞いてくれるなよ。・・・・・・・・・・・・。>

「○○ちゃんちね、お母さんはね、『お母さんに言い寄ってくる、大勢の男の人達が、お母さんを奪いあって起こったんだよ』って教えてくれたんだってさあ~♪」

<あんたは、私のギャグを期待して聞いてきたのかよー>

<そうよね、まさか、あんたがマジでそんなこと聞かないわよね!>

母はいつもどんな場面でも、子供から試されてるのですね。怖ーい。

いったい長女は私にどんなギャグで返してもらいたかったのでしょう。

気の利いたギャグをすぐさま思いつかず・・・勉強しなくては・・・と思うモコでした。

平和だわ~。  

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2006年09月16日

お手紙作戦!



夕方仕事から帰ると、台所の机にお手紙が・・・。
次女の字で
「だれかへ おふろあらったけど 入れる時間がないから 入れといて下さい。」
とあった。

我が家のお風呂は子供達の当番制なので、次女が洗ってお湯をはる日だったらしいのです。

頼まなくても毎日子供達が自主的に?進んでやるお手伝いをさせようと、モコさんがが決めたことなので、ちょっとくらい汚れが残っていてもモコさんは文句言いません???

が、当番なのにやらないときには!!!!!ドッカーンです。

何があっても当番は当番なのです。

子供達も数年間モコさんちの子供をやっているので、何がなんでもやる方向で考えるようになりました。
たいしたものです。

どうしてもできない日は、次の日の人と両者納得の上で交代してもらう。

というルールができました。

習い事などで、お湯を貯める時間がないと、お湯を出して、タイマーをセットして兄弟に手渡し、水道を止めてもらう。

という知恵が生まれました。

今回は、置き手紙でお湯を貯めてもらう作戦を考えついたようです。

でも、「だれかへ」って誰もやってくれなかったら、やっぱりあなたが怒られるって分かってるのかなあ。
まあ、いばってるけど面倒見の良い長女がきっとやってはくれるのでしょうが・・・。

我が家のお風呂ルールは、みんながお風呂に入りたくなる前までにはお風呂の準備をしておく!です。

帰ってきてから貯めれば充分間に合うのに・・・。

まあ、しょうがない、今日は早く帰ってきたから、お湯くらい貯めてやるか!

きっと、習い事に行ったり、遊んだりしているうちに、お風呂当番を忘れちゃうことを心配してたんでしょうね。

しっかりしてきたなあ!・・・っていうか、

私がそんなに怖いのか~!  

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2006年09月05日

30年前の電化製品

新聞の「つぶやき」コーナーに30年前のエアコンが今も現役で働いているという記事がありました。

すごーい!物持ちいいなあ~。

いえいえ!

我が家には30年以上前の電化製品が2つもあるのです。

1つは故障知らずでガンガン冷える居間のエアコン。

そしてもう一つは、電磁波で体が壊れちゃうって、主人が小さい頃恐れをなして近寄れなかったという、電子レンジ。

どちらも現役バリバリでご活躍中!

義理の父と母は新しいもの好きで、新しい電化製品が出現するとすぐに購入していたらしいのです。

(ちなみに、モコさんの実家は電子レンジがやっと最近登場したのですが・・・。)

きっと、すごーくお高いものだったことでしょう。

(今のモコさんち家計では考えられない・・。当時は景気も良かったのでしょうね。)

でも、これが、高い値出して買っただけのことはあるんですよ。

一度も修理なんてーものをしたことがないのですから。

主人が飛びついて買う、やすーいパソコンときたら「プチっ」って全部データー飛んじゃうし。

もう、ここまで使っていると、買い変える気になれません。

使い勝手もシンプルで非常に良い!

新聞記事にもありましたが、「たかが電化製品」ではなくなってきています。

我が家の「大きな古時計」状態です。

この2台、何処までモコさんちの歴史を見守ってくれるのでしょうか。

こんな電化製品にまつわる話を子供達に聞かせ、物の大切さを教えていければなあ、と思うモコさんです。




  

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2006年08月30日

個性が光る一品

几帳面な長男の作品。
おませな次女の作品。
大胆で楽天化の長女の作品。

なんだか、モコさんの撮った写真まで、その子に合わせたように写っていますが・・・。

以前、総合学習の宿題で陶芸をモコさんち子供がやった記事を載せましたが、やっと焼きあがってまいりました。
3人の中で文字を入れるのがマイブームらしく、3人とも茶碗の底になにやら文字を書いていましたが・・・・。

言葉一つにも性格は現れるもので。
自体などはもちろん、誰が見てもこの子供達がどんな性格ががわかるような自体笑い
習字だけは習わせておけば良かったと、今更ではありますが、後悔しております。

この茶碗が出来上がってきてから、毎日この茶碗でご飯をたべていますが、未だ米粒を残さず食べていることには感心、感心。
この底の「完食」「うまい」「ごち」の文字見たさに、一生懸命食べています。
また、自分の作ったものには愛着があるらしく、大事に使ってくれています。

彩りとか、料理のメニューとかではなく、味わい深くっていいものですね。
懲りすぎると、作品として見てしまうので、自分の食器として使うと反省点が多く、ご飯どころではなくなるそうですが・・。


これは、長女が宿題で提出する花器。ヒントをいろいろといただき素敵にできあがりました。

子供に連れられ、渋々行ったところもあったのですが、モコさんもはまりそうです。

休日返上で宿題をお手伝いいただいた、陶芸のお店「なまずや」さんの清水さんご夫妻、ありがとうございました。

食事の時間は、モコさんの心にも少しだけのんびりした時間が流れるようになった?のです。  

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2006年07月31日

エコパでの試合

29日、小笠山運動公園にてサッカーU9のプーマカップが行われました。
我が家の長男の所属する少年団は2チームに分かれ、出場。
上位4チームは運動公園内のエコパでエスパルス対ジュビロの静岡ダービーの前座で試合ができるとのこと。
前回の大会が不甲斐ない成績だったので、今回はなんとか・・。
しかも、エコパの中での試合なんてめったできるもんじゃあないし。
観客も入れての前座となれば、Jリーグの選手気分も味わえる。
ぜったーい、勝ち残っていざエコパへ!!

そんな日は母軍団、朝から大変ですよ。
子供達に朝から渇入れまくり。
褒めたり、脅したり・・・。
ある団員のお母さんなんて、「どんな手を使ってもいいから・・・。」なんて言い出しちゃうから。

母軍団も頭じゃわかっているんです。
「勝つだけがいいんじゃないの。」ってことくらい・・・。
でもね、全力を出し切って勝負してもらいたいのですよ。

母の渇が効いたのか、見事2チーム共にエコパ内での試合に出場決定!!
狭間の学年と言われる彼ら達には珍しく、「すっげーすっげー」を連発していたから、余程うれしかったのだろう。
でも一番うれしかったのは、母軍団。
10分間の試合なのに、1500円も出してチケット買ってスタンド入って、豆粒位にしか見えないわが子に声援送ったのですから。

親馬鹿っていうけれど、本当にそうですね。
子供に楽しませてもらって幸せです。
あー。ハラハラドキドキ楽しませていただきました!  

Posted by モコ at 16:19Comments(0)TrackBack(1)モコさんちの話

2006年05月29日

運動会

6707e726.jpg今日はやっと晴れ、延期だったモコさんち子どもの運動会が開催されました!

紅白に分かれての得点争いです。
我が家は長女と長男が白、次女が赤。
長女は小学生生活6年間一度も勝ったことがないので、今年こそはと意気込みも相当なもの。
(走るのは遅いんだけど・・・?)

事前情報では白が圧倒的に優勢のよう、ことしは勝てるかな?
家の中でも赤白に分かれて言い争う始末。
《もういい加減にしてよ!!》と毎日モコさんの怒鳴り声が家中に響き渡るのです。

終わってみれば、1点差で逆転赤の勝ち。
白は泣く泣く。(小学生でこれだけ燃えられればたいしたもんだ!)
応援団をやった長女はもちろん、いつもクールな長男も男泣きで帰宅したのにはビックリ。

満面な笑顔で帰宅した次女に、こっそり「あんまり嬉しがると今日は大変そうだよ~」と耳打ちしたところ、「本当はねえ。お姉ちゃんが小学校で最後の運動会だから、私も白を応援してたんだよ~」とにっこり笑ってくれました。
わが子ながら、自分のことだけでなく、兄弟のことも気遣ってくれるやさしさに、またまたモコさんは涙してしまいました。
兄弟って自然にこういうこと学べるんだ~。


運動会ではいつもモコさん、泣けてしまいます。
だって、子ども達がこんなに元気に大きく成長したんだって思うと、感動しちゃいませんか?
でも、疲れたなあ~。モコさんは応援疲れでグッタリでした。


  

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2006年05月28日

働くお母さん

昨日行われるはずだった、モコさんち子ども達の運動会。
本日も雨で、明日の月曜日に延期。
子ども達は、1週間位前から運動会モード。
もう昨日あたりから気持ちも体力もお疲れモード
延期が続き気力もダウン気味
モコさんも金曜夜から弁当の準備でなんだか落ち着かない。
毎日、朝から天気の確認でそわそわ。
今日は最悪
朝の5時時点では雨が降ってなかったので、弁当の準備を始めたのに・・・。
6時には雨が降り出し・・・延期だなんて・・

明日はしっかり仕事の予定が入っているのに・・・。
子ども達は納得してくれたものの、涙モード。
今しか『運動会、必ず来てね』なんて言われないだろうし・・・。
後、数年後には『お願いだから来ないでね』と言われるようになるんだろうな。

働くお母さん達は、ずーっとこういう悩みを抱えてお仕事するんですよね。
働いていて何が辛いかって、子どものことですよね。
お母さんの身体が二つあれば解決なんだけどなあ。
  

Posted by モコ at 10:13Comments(0)TrackBack(0)モコさんちの話