2007年02月01日
匂いで生活を豊かに、感性を豊かに・・・。
匂いは五感の中で最も原始的な感覚だそうです。
人間が生きていくのには直接重要でもないようです。
しかし、腐った食べ物や有毒ガスなど危険を察知するには欠かせない五感です。
また、匂いが快不快の感情や気分や体調を間接的にだったりしますが、左右するともいえます。ですから、アロマオイルを使ったマッサージや山歩きなどは心を癒す効果があるのです。
匂いは基本7種類からできているそうです。
それはそれは言葉で表すのが難しいくらい複雑で種類も多いのです。
ですから、子供にこの匂いを表現させるのはとても困難なことなのです。
ただ、匂いを気づかせることは可能です。
微妙な匂いの違いを区別し感じ取らせることもできます。
例えば、「黄色いバラと赤いバラの匂いは違うよ」といって嗅がせるのだそうです。
そして、お母さんが感じた匂いの情報を「〇〇のような匂いだね。お母さん大好きなお花だよ。玄関に飾りたいね。などと伝えていけば、子供も感性豊かに育ちます。
また、この時一緒に物の名前も教え匂いと一緒に教えていきます。
こうすることで、いい匂いの体験と物の名前とお母さんが大好きな花が結びつきインプットされやすくなります。
お話が出来るようになったら、どんな匂い?と聞いてみるのもいいでしょう。
どんどん感性が育ちます。
また、オムツ変えの場面で、「くさい、くさいだね。触らないでね」といって鼻をつまみながら動作を交えてくさいということを教えることもできます。これによって、くさい=鼻をつまむ=触らない=ウンチ(オムツ)がインプットされます。
まあ、ウンチなど強烈な不快の匂いに関しては教えなくても結構「くさい」は分かるようではありますが・・・。
汚い=触らない は「汚い」が理解しにくいのでインプットしにくいですが、くさい=触らない は分かりやすいようです。
ちなみに、「〇〇のように臭い」という風に言えば感性が育つのですが、表現したくないですよねえ。
また、危険を察知してもらいたい匂いは、家の中から排除しておきましょう。
危険だからということもありますが、未経験の匂いに敏感に反応し危険を察知できるからです。
匂いは危険察知だけでなく、いい匂いにおいては生活を豊かにしてくれるのです。
人間が生きていくのには直接重要でもないようです。
しかし、腐った食べ物や有毒ガスなど危険を察知するには欠かせない五感です。
また、匂いが快不快の感情や気分や体調を間接的にだったりしますが、左右するともいえます。ですから、アロマオイルを使ったマッサージや山歩きなどは心を癒す効果があるのです。
匂いは基本7種類からできているそうです。
それはそれは言葉で表すのが難しいくらい複雑で種類も多いのです。
ですから、子供にこの匂いを表現させるのはとても困難なことなのです。
ただ、匂いを気づかせることは可能です。
微妙な匂いの違いを区別し感じ取らせることもできます。
例えば、「黄色いバラと赤いバラの匂いは違うよ」といって嗅がせるのだそうです。
そして、お母さんが感じた匂いの情報を「〇〇のような匂いだね。お母さん大好きなお花だよ。玄関に飾りたいね。などと伝えていけば、子供も感性豊かに育ちます。
また、この時一緒に物の名前も教え匂いと一緒に教えていきます。
こうすることで、いい匂いの体験と物の名前とお母さんが大好きな花が結びつきインプットされやすくなります。
お話が出来るようになったら、どんな匂い?と聞いてみるのもいいでしょう。
どんどん感性が育ちます。
また、オムツ変えの場面で、「くさい、くさいだね。触らないでね」といって鼻をつまみながら動作を交えてくさいということを教えることもできます。これによって、くさい=鼻をつまむ=触らない=ウンチ(オムツ)がインプットされます。
まあ、ウンチなど強烈な不快の匂いに関しては教えなくても結構「くさい」は分かるようではありますが・・・。
汚い=触らない は「汚い」が理解しにくいのでインプットしにくいですが、くさい=触らない は分かりやすいようです。
ちなみに、「〇〇のように臭い」という風に言えば感性が育つのですが、表現したくないですよねえ。
また、危険を察知してもらいたい匂いは、家の中から排除しておきましょう。
危険だからということもありますが、未経験の匂いに敏感に反応し危険を察知できるからです。
匂いは危険察知だけでなく、いい匂いにおいては生活を豊かにしてくれるのです。
2006年10月02日
10月16日モコの兄弟が誕生します!


10月16日にモコの新しいルームが誕生します。
静岡県清水区三保の特別養護老人ホーム「羽衣の園」さんの事業所内託児ルームです。
施設から50mほどの民家を託児所仕様にしたものなので、小さいお子さんもご自宅にいるようなアットホームな雰囲気で生活することができると思います。
それこそ、モコの目指す家庭的な雰囲気を作り出すには持って来いの造りになっています。
また、「羽衣の園」さんの包括支援センターとの同居ですので、地域の方たちとも交流をしていくことができるでしょう。
今、猛スピードで準備中です!
どんな子供達が入所してくるのか、ワクワクドキドキです。
モコという基本となる本体はありますが、各ルームごとにルームの造りや保育者が違うことで、それぞれの特色が出てきます。
私にとってはそれも一つ楽しみでもあります。
2006年09月25日
みんみママさんありがとう

今日は、みんみママさんのブログで紹介されていた、ベビーサイン講習会にお邪魔してまいりました。
こんなにいっぱいのおみやげをいただきました。(これ、+オムツでした)

会場いっぱいに、お母さんとあかちゃん!
スタッフと二人で圧倒されました。
あちこちで、ウエーン、ウエーンと泣き声が聞こえ、あちこちでよちよち歩く赤ちゃん。
「階段あぶないよー。お母さんちゃんと見ていてね。」とつい声をかけたくなる衝動にかられながら・・・
そして、ベビーサインっていったいどんなんなの?って期待しながら会が始まりました。
(ベビーサインについては、みんみママさんの本日のブログにきっと載せると思いますので、省略ー!)
あんなに ウエーン、ウエーン 泣いていた赤ちゃん達が、会の間 数回織り込まれている手遊び歌の時だけ、シ~ン と静まり返ることには、本当に驚かせられました。
確かに子供は歌が大好きです。
しかしながら、会場一斉に静まり返るくらい、赤ちゃん達が歌に興味を示したのを見るのは初めてです。感動しました。
お母さんと保育者が共同でベビーサインを行っていけたら、お母さんと保育者との共通の話題も増え、しかも子供とも会話が増え、お母さんも子供をもっともっとかわいいと思えるようになり、とってもいいんだけどなあ・・・などと考えは尽きません。(そんなに簡単ではないのかもしれませんが)
今日は、目からうろこ!の講習会でした。
保育のヒントがたくさん見つかりました。ありがとうございました。
(保育のヒントはまた、託児所に持って帰り勉強させていただきます)
みんみママさん、お急がしそうでしたので、ごあいさつだけで失礼いたしました。
<追加記事>
ーきょうの我が家の会話ー
☆次女と長男の会話より
長男:「木辺に冬でヒイラギ、木辺に夏でエノキ、木辺に・・・」彼は今漢字に凝っているのです。
次女:「木辺にラッパでミカン、木辺に言辺でブドウ。」
どうしてなの?どんな根拠でそれを言ってるのよ。熱ある?
☆家族全員でTVを見ての会話より
主人:「フレンドパーク久しぶりだなあ」
長女:「だってこの頃ネプチューンの見てるじゃん。裏番組なんだよね。」
次女:「へー。このスタジオの裏でネプチューンやってるんだあ。」
裏番組と裏のスタジオでは全く意味違いますからー。
我が家の天然娘の大ボケさったら笑えました。
2006年09月08日
自分で食べよう!

指先を上手に使えるようにするための手づくりおもちゃです。
中に入っているのはストローを切ったものです。
ペットボトルにストローが通るくらいの穴をあけてできあがり!
1歳の女の子を受け入れた時のお話しです。
卵ボーロをおやつに出したところ、ボーロを手の中いっぱいに、わしづかみし、口いっぱいに頬張り、
食べきれずに、口からべ~。
よーく見ていると、何度もそれを繰り返します。
「一つずつつまんでたべてごらん。」と保育者が見本をみせ、やらせてみましたがなかなか上手にできません。
お帰りの際、お母さんに事情をお話し、お家での食事の様子を伺ったところ、お母さんがすべて口に入れてあげているとのこと。
離乳期は食べる行為だけでなく、食べる行為の中から、手づかみで口に運んだりすることで、手先も上手に使えるようになります。
また、どれくらいの量を口に入れたらよいかも学習しています。
卵ボーロなどは、つまんで口に運ぶには、ちょうど良いですよね。
じゃがいもや、にんじん、なども柔らかくゆでたものをサイコロ状にすることで、つまんで口に運べます。
自分で食べる分は殆どが廃棄処分にせざるお得ない場合もあります。
また、どれくらい食べたかわからない状態になります。
子供が自分で食べる分とお母さんが食べさせる分の2つを用意して、試してみると良いでしょう。
離乳中期~、離乳食の進み具合をみて試していってください。
ちなみに、自分で食べる=椅子や机の下は大変なことになります。新聞紙をひき詰めてからのお食事をお薦めします!(汚れた新聞紙は丸めてゴミとしてだせますから、後片付けが楽ですよ)
2006年09月06日
親指姫の後悔


お見苦しい写真ですみませーん!!!
今日は我が家の毎月恒例の長女と長男の矯正歯科通院の日。
長女は幼い頃、親指姫だったので前歯2本がかなりの出っ歯になってしまっていました。
まあ、言い様によっては《ビーバー?》なのですが・・・そんなにかわいい訳でもなく・・・。
歯が出ていることで、前歯が乾く・唇が乾く現象がおきるようで、舌で乾きを潤しているようなのです。
その度に、出ている前歯をまたまた押し出しているそうです。
この癖を治さない限り、いくら矯正をしても、また同じことだということです。
じゃあ、どうしたら12年間も毎日毎日何百回ってしている癖がなおるのよ!
まあ、いろいろな器具があるそうで、舌の位置を矯正するものがあるとのことなのです。
プラスチックでできた丸いボッチを、唾液を飲み込む際に舌の先端が当たる位置につけることで治していくのだそうです。
上の写真でお分かりになるかは???ですが、前歯の裏に白い丸いものが見えると思います。
このボッチ、こんなもので治るのだそうです。
半信半疑ではありますが、痛くも痒くもないようなので、試すことになりました。
この癖を治すには矯正で前歯を治すよりも長い月日がかかりそうです。
親指姫、または、手しゃぶり王子をお持ちのお母さん、悪いことは言いません、もの心つく前になんとかおててとおさらばさせた方が良いですよ。
指を吸う姿がかわいいからといって、はずす努力を怠っていませんか?
楽だからといってほおっておくと・・・大変な歯並びになってしまうかもですよ。
b
モコさんのように大金はたいて、なんてことにならないように、お気をつけくださいね!
2006年09月01日
あーん♪もぐもぐ★

私、モコで食育しゃれましたぁ。ここにきたときは食事になんかじぇーんじぇん興味なかったわ~。今じゃ、完食よ!先生も褒めてくれるのよ!!うれしっ。
以前にも食に対する興味がない子供が多いことを記事にしましたが、追加情報です。
「うちの子、なーんにもご飯食べてくれなくって・・・。」とお悩みのあなた。
離乳期に、あーん もぐもぐ ごっくんを、食事のときお子さんの前で、お母さんが大きい口開けたり、口をもぐもぐしたりしましたか?
子供は食に対する本能はありますが、口を大きくあけるとか、もぐもぐごっくんは、マネをして上手になります。
この時期に口を大きくあけられなかったり、もぐもぐを上手にできなかったりする子供は、食事がおいしいと思えないばかりか、辛いものでしかないのかもしれません。
(口が大きく開けられない、もぐもぐごっくんが下手なのは、おしゃぶりによる舌の運動の未発達だったりもしますので、気をつけて観察してもらいたいと思います。この場合は、おしゃぶりをくわえる時間を短くすることで、だいたい解決していくのだそうです。また、舌の運動は発語にも大きく影響します。気をつけてくださいね。)
さて、あーん もぐもぐ ごっくん ができない1歳の子供の話です。
お母さんは普通食で対応しているとのことでしたが、半年ほど離乳が遅れていそうです。
食に興味のない子供に多いパターンです。
保育者間で話し合い、ドロドロの食事に変えたところ、それでも食べてくれることが判明。
保育者が「あーん、もぐもぐ」といって口をオーバーに動かすと、ケラケラ笑ってマネしてくれました。
口の中でつぶれる程度のジャガイモをドロドロのものと併用し、自分でも手づかみで食べてもらいまいた。
時間はかかりましたが、自分でも手づかみで食べる意欲をみせてくれ、しかも保育者の口マネもできました。
あ~良かった!
少し後退するけれど、前進できそうです。
このお話しを、お母さんに伝えると、
「えー。それって教えないとできないんですかあ?何ヶ月だからこの位の硬さ、という風に本を参考に離乳食をあたえていたのに。食が細い子供なんだなって思っていました。」
とのこと。
そうですよね。本に書いてあっても読んだだけでは、伝わらないことって多いのですね。
おばあちゃん世帯と同居であれば、本を頼りにしなくても、あーん もぐもぐ ごっくん はお母さんも実際に見て覚えることができるのですが、核家族では本だけが頼りなのですね。
きっとこの子も、すごく早いペースで年齢相応の食事に戻ることができるでしょう。
今はじっと我慢して、離乳期を大事に過ごさせたいです。
2006年08月25日
託児つき求人登録会
ブログお引越しさせていただきました。
いままでお付き合いいただいた方は、「これからもよろしくお願いします。」
そして、これからお付き合いいただく方は、「これからどうぞよろしくお願いします。」です。
子供がいるから働けないと思っているお母さんって多いですよね?
先日、託児所付の派遣登録会という求人広告を発見!
『派遣会社の登録会、当日託児所あり』と書いてあるのです。
そりゃ、子供を預けて働きたい人にとっては登録会だけでも託児があれば、とは思いますが、その後どうするんだろう??
0歳児・1歳児の保育園の入園は、まず待機なのに・・・。
でも、最近はどこも人材不足で結構困っていて人が集まらないという話も聞きますが・・・
そこで、ちょこっと、託児所モコと提携している企業の託児所利用術を紹介~!
掛川ルームでは企業提携という形でお預かりしている子供達がいます。
面接時の1時間程の時間から受け入れています。
「何処にも預けたことがない」と言われるお母さんも、この1時間程を楽しく過ごせると少し安心され、働く意欲が益々生まれるようですよ。
面接と同時にお試し保育も同時に行うといったところでしょうか。
また、子供の病気などでお休みの際も、同じ企業のお母さん同士が協力し合い交代で穴を埋めているようです。
若い子育て主婦は使いづらいとは思いますが、こんな方法もあるのですよ。
託児所と保育園とは保育の趣旨が多少違いますから、働くお母さんは預けやすいかもしれませんね。
上手に我々託児施設を利用していただき、モコさんとしても大変嬉しく思っています。
子育て中のお母さんが働くというのは、とっても大変なことです。
どんなにがんばっても、だーれも褒めてくれないし、自分が疲れているときに限って子供が泣いたり・・・会社でのストレスもあるだろうし・・・。
モコの保育者はそんなお母さん達に、
「がんばってるね。偉いよ。」
といつもエール送り続けていきたいと思っています。
いままでお付き合いいただいた方は、「これからもよろしくお願いします。」
そして、これからお付き合いいただく方は、「これからどうぞよろしくお願いします。」です。
子供がいるから働けないと思っているお母さんって多いですよね?
先日、託児所付の派遣登録会という求人広告を発見!
『派遣会社の登録会、当日託児所あり』と書いてあるのです。
そりゃ、子供を預けて働きたい人にとっては登録会だけでも託児があれば、とは思いますが、その後どうするんだろう??
0歳児・1歳児の保育園の入園は、まず待機なのに・・・。
でも、最近はどこも人材不足で結構困っていて人が集まらないという話も聞きますが・・・
そこで、ちょこっと、託児所モコと提携している企業の託児所利用術を紹介~!
掛川ルームでは企業提携という形でお預かりしている子供達がいます。
面接時の1時間程の時間から受け入れています。
「何処にも預けたことがない」と言われるお母さんも、この1時間程を楽しく過ごせると少し安心され、働く意欲が益々生まれるようですよ。
面接と同時にお試し保育も同時に行うといったところでしょうか。
また、子供の病気などでお休みの際も、同じ企業のお母さん同士が協力し合い交代で穴を埋めているようです。
若い子育て主婦は使いづらいとは思いますが、こんな方法もあるのですよ。
託児所と保育園とは保育の趣旨が多少違いますから、働くお母さんは預けやすいかもしれませんね。
上手に我々託児施設を利用していただき、モコさんとしても大変嬉しく思っています。
子育て中のお母さんが働くというのは、とっても大変なことです。
どんなにがんばっても、だーれも褒めてくれないし、自分が疲れているときに限って子供が泣いたり・・・会社でのストレスもあるだろうし・・・。
モコの保育者はそんなお母さん達に、
「がんばってるね。偉いよ。」
といつもエール送り続けていきたいと思っています。
2006年08月04日
お母さんの喫煙
タバコの値段って高いですよね。
喫煙可能な場所も減っているし、禁煙場所での喫煙には罰金が科せられるようにまでなりました。
でも、ルームに来る子供達の中にはタバコの匂いをプンプンさせてくる子供がいます。
百害あって一利なしなのに・・・と保育者は嘆いています。
統計をとると、喫煙者の母から生まれた子供はなんらかの疾患を持って産まれる確立が高いということは言うまでもありません。
アトピーだったり、喘息だったり、低体重児であったり。
苦しむのは疾患を持って産まれた子供です。
お母さんが苦しくないから良いのでしょうか。
モコさんは、子供の苦しむ姿は大層辛いものなのですが、喫煙しているお母さんは辛くないのでしょうか。
疾患を持って産まれた子供は症状は大きくなるにつれ和らぐかもしれませんが、一生その疾患と付き合って生きなくてはなりません。
お母さんがその疾患の看病がずっとできるはずもなく、お母さんの方が先に亡くなるのですから、責任のとりようもありません。
疾患を持って産まれてしまったのですから、その疾患が少しでも和らぐよう手をつくすのが親というものではないでしょうか。
子供の病気にタバコが良くないと知りながら喫煙しているのは、ある種の虐待にもなるのでは・・・。
「どうか、この子の病気が治りますように!」と願をかけるつもりで禁煙してみてください。
お母さんの気持ちは、きっとお子さんに届くはずです。
お母さんが、がんばった分だけ子供はいい子に育つと思いますよ。
◆モコのホームページへ
喫煙可能な場所も減っているし、禁煙場所での喫煙には罰金が科せられるようにまでなりました。
でも、ルームに来る子供達の中にはタバコの匂いをプンプンさせてくる子供がいます。
百害あって一利なしなのに・・・と保育者は嘆いています。
統計をとると、喫煙者の母から生まれた子供はなんらかの疾患を持って産まれる確立が高いということは言うまでもありません。
アトピーだったり、喘息だったり、低体重児であったり。
苦しむのは疾患を持って産まれた子供です。
お母さんが苦しくないから良いのでしょうか。
モコさんは、子供の苦しむ姿は大層辛いものなのですが、喫煙しているお母さんは辛くないのでしょうか。
疾患を持って産まれた子供は症状は大きくなるにつれ和らぐかもしれませんが、一生その疾患と付き合って生きなくてはなりません。
お母さんがその疾患の看病がずっとできるはずもなく、お母さんの方が先に亡くなるのですから、責任のとりようもありません。
疾患を持って産まれてしまったのですから、その疾患が少しでも和らぐよう手をつくすのが親というものではないでしょうか。
子供の病気にタバコが良くないと知りながら喫煙しているのは、ある種の虐待にもなるのでは・・・。
「どうか、この子の病気が治りますように!」と願をかけるつもりで禁煙してみてください。
お母さんの気持ちは、きっとお子さんに届くはずです。
お母さんが、がんばった分だけ子供はいい子に育つと思いますよ。
◆モコのホームページへ
2006年08月01日
手を合わせるということ
先日何かの記事で、食事の前後に手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」をするのは、宗教的な意味あいがある行動で・・・なんちゃら・・・、とあり、保育園などでは好ましくない・・・とありました。
モコさんにしたら食の恵みに感謝する当たり前の行動だっただけに「うーん」
。
でも、いろいろな考え方があるものです。
そういえば、これも何かの
本で読んだのですが、
子供は形から入るもので、意味あいが何ちゃらとかは後から付いてくるものだそうです。
ですから、
手を合わせるという行動→食の恵みに感謝する となるのだそうです。
モコさんもそう思います。
子供に感謝することの意味を説いても無理ですが、幼い時から感謝することは教えていきたいですよね。
となると、手を合わせるという行動は感謝するという気持ちの導入としてはとっても良い行動なのです。
先日のエコパでの少年団の試合でも感じたのですが、返事やあいさつができない子供が多いことに愕然とさせられました。
試合に限って言えば、返事をしたり、あいさつしたりすることで、やる気の姿勢やチームの団結力という気持ちにつながるとモコさんは思います。
でも、もう9歳にもなると、家で出来ないことを外でやれって言われてもなかなかできないものなのです。
悲しいかな、逆に、なんであいさつしなきゃいけないんだよって言われてしまうんですよね。
そういうことが出来ないからかこのところ、チームは連敗続きだったりしたのですが。
モコさんは、あいさつ・返事・=感謝・尊敬・いたわり etc なのだと思っています。
託児所モコでは、右脳教育より、運動能力より、生活習慣とあいさつを重視した保育を心がけていこうと思っております。
モコさんにしたら食の恵みに感謝する当たり前の行動だっただけに「うーん」
。でも、いろいろな考え方があるものです。
そういえば、これも何かの
本で読んだのですが、子供は形から入るもので、意味あいが何ちゃらとかは後から付いてくるものだそうです。
ですから、
手を合わせるという行動→食の恵みに感謝する となるのだそうです。モコさんもそう思います。
子供に感謝することの意味を説いても無理ですが、幼い時から感謝することは教えていきたいですよね。
となると、手を合わせるという行動は感謝するという気持ちの導入としてはとっても良い行動なのです。
先日のエコパでの少年団の試合でも感じたのですが、返事やあいさつができない子供が多いことに愕然とさせられました。
試合に限って言えば、返事をしたり、あいさつしたりすることで、やる気の姿勢やチームの団結力という気持ちにつながるとモコさんは思います。
でも、もう9歳にもなると、家で出来ないことを外でやれって言われてもなかなかできないものなのです。
悲しいかな、逆に、なんであいさつしなきゃいけないんだよって言われてしまうんですよね。
そういうことが出来ないからかこのところ、チームは連敗続きだったりしたのですが。
モコさんは、あいさつ・返事・=感謝・尊敬・いたわり etc なのだと思っています。
託児所モコでは、右脳教育より、運動能力より、生活習慣とあいさつを重視した保育を心がけていこうと思っております。
2006年07月20日
毛虫
今日で3店舗の片付けが終わり、なんだか寂し~い気分です。
月曜夜からの、しっしんの原因は毛虫によるものだそうです。
この毛虫、1日~2日たった後にしっしんが出るのだそうで、私のように体に異常があってしっしんが出たのでは・・・、と心配になって病院を受診する人が結構いるらしいです。
私もその一人なのですが・・・。
毛虫と聞いて一安心。
でも、これがかゆいのなんのって!!
我が家の子供たちも手伝わせての箱庭そうじだったので、子供達が刺されなくて良かった。
ホッ。
この季節、毛虫・蚊 等子供達が刺されないように細心の注意をはらわなければなりません。
もうすでに、蚊に刺された後をかきむしっている子供もいます。
早めにお薬(抗生剤)を塗って、とびひにならないようにしてあげてくださいね。
月曜夜からの、しっしんの原因は毛虫によるものだそうです。
この毛虫、1日~2日たった後にしっしんが出るのだそうで、私のように体に異常があってしっしんが出たのでは・・・、と心配になって病院を受診する人が結構いるらしいです。
私もその一人なのですが・・・。
毛虫と聞いて一安心。
でも、これがかゆいのなんのって!!
我が家の子供たちも手伝わせての箱庭そうじだったので、子供達が刺されなくて良かった。
ホッ。
この季節、毛虫・蚊 等子供達が刺されないように細心の注意をはらわなければなりません。
もうすでに、蚊に刺された後をかきむしっている子供もいます。
早めにお薬(抗生剤)を塗って、とびひにならないようにしてあげてくださいね。
2006年07月05日
高所平気症?
「高所平気症」って知ってますか?最近子供の転落事故が多いのは「高所平気症」のためだというのです。
「高所恐怖症」は聞いたことあるけれど、これって何?
書いて字のごとく、高いところが怖くないという症状なのだというのです。
そう言われれば、モコさんがまだ幼かった頃は高い所と言ったらデパートの屋上くらいでしたからねえ。
1年に1回行くか行かないかの遊園地の観覧車でさえも、恐怖を感じたものでした。
しかしながら、今の子供達は高層マンションに住居があり、いつも高いところから見下ろす生活をしている子供も少なくないので、高いところが怖くないのだそうです。
人間が一番怖いと感じる高さは3~4階位だそうで、それ以上になると、眼下に空間がありすぎて長く生活すると恐怖感が麻痺することがあるそうです。
高い所に住んでいると子供達の遊びが室内中心になりがちで、エネルギーを発散する機会が減るのも理由の一つだそうです。
イギリスでは、高い階に住んでいる子供の心が不安定になりがちだという調査結果もでているとのこと。
事故を防ぐために、今一度、地面と離れた場所にいることの再確認や、落ちたら大変なことになるということを親子で話しあい、いつも意識をしなければならないのです。
我が家の長男は本当に「びびり」なので、「男の子のくせに~」といらいらしてしまう
場面も多いのですが、まっいいか・・・と改めて思うモコさんでした。

◆モコのホームページへ
2006年07月03日
「切れる」?1歳児
最近、1歳児でも突然「切れる」子供がいる、ということにビックリさせられています。
(「切れる」という言葉が適切かどうかは問題ですが・・・。)
わがままを言いたくて泣いたり、気に入らなくて泣くというのは1歳ですから当たり前のことです。
が、この「切れる」という1歳児の行動は、本当に突然なのです。
食事の場面でも、2,3秒前にはにこにこ食べていたのに、急に虐待でもされているようにひなって泣くのです。
それも急に後ろにひっくり返って泣き出すので、後頭部を打たないかとヒヤヒヤです。
何が気にいらなかったのかと後で検証すると、おかずを全部食べてしまったからおかわりをほしいということだったようです。
多分、自分が「おかわりをほしい」と思った瞬間にこちらの対応がないので、ひっくり返って泣くという行動になってしまったのでしょう。
しかしながら、いつ何時にこの「切れる」モードのスイッチが入るのかが読めないのです。
おかわりがほしい場合、お茶碗をもって怒り始めるとか、べそをかくとか前兆となる行動があってもしかりなのですが、「気に入らない」と思った瞬間に気付いてあげられないと、
スイッチが入ってひっくり返ってひなって泣く状態になってしまいます。
1つ気に入らないと、全部気に入らなくなって泣きひなって止められませんし、また、どのモードでスイッチが切れるのかも読めないのです。
お話しもまだ出来ないので、もどかしさもあるのでしょうが、自分の意思を伝えるというすべを、もう少し上手にさせなければならいと感じました。
ルームではなるべく「そうかあ、○○ちゃんはおかずがなくなったから、怒っているんだね。そんなに怒らなくても大丈夫だよ。」と声かけをしていくことになりました。
小さい頃から、ビデオ三昧だったりと一方通行の関係だったりする子供が多くなっていますが、語りかけをし、わからないまでも丁寧に教えたり、子供の気持ちを言葉にし共感することが大切なのです。
また、大人の中での生活が多い子供は、自分の気持ちを表現する前に自分の思い通りに事が進んでいるので、自分の気持ちを伝える必要がなくなってしまいます。
多くの大人が育児に関われるのは大変素晴らしいことですが、先回りしてしまうことは子供の成長にとってはマイナスになってしまうということをわかっていなければならないと思います。
◆モコのホームページへ
(「切れる」という言葉が適切かどうかは問題ですが・・・。)
わがままを言いたくて泣いたり、気に入らなくて泣くというのは1歳ですから当たり前のことです。
が、この「切れる」という1歳児の行動は、本当に突然なのです。
食事の場面でも、2,3秒前にはにこにこ食べていたのに、急に虐待でもされているようにひなって泣くのです。
それも急に後ろにひっくり返って泣き出すので、後頭部を打たないかとヒヤヒヤです。
何が気にいらなかったのかと後で検証すると、おかずを全部食べてしまったからおかわりをほしいということだったようです。
多分、自分が「おかわりをほしい」と思った瞬間にこちらの対応がないので、ひっくり返って泣くという行動になってしまったのでしょう。
しかしながら、いつ何時にこの「切れる」モードのスイッチが入るのかが読めないのです。
おかわりがほしい場合、お茶碗をもって怒り始めるとか、べそをかくとか前兆となる行動があってもしかりなのですが、「気に入らない」と思った瞬間に気付いてあげられないと、
スイッチが入ってひっくり返ってひなって泣く状態になってしまいます。
1つ気に入らないと、全部気に入らなくなって泣きひなって止められませんし、また、どのモードでスイッチが切れるのかも読めないのです。
お話しもまだ出来ないので、もどかしさもあるのでしょうが、自分の意思を伝えるというすべを、もう少し上手にさせなければならいと感じました。
ルームではなるべく「そうかあ、○○ちゃんはおかずがなくなったから、怒っているんだね。そんなに怒らなくても大丈夫だよ。」と声かけをしていくことになりました。
小さい頃から、ビデオ三昧だったりと一方通行の関係だったりする子供が多くなっていますが、語りかけをし、わからないまでも丁寧に教えたり、子供の気持ちを言葉にし共感することが大切なのです。
また、大人の中での生活が多い子供は、自分の気持ちを表現する前に自分の思い通りに事が進んでいるので、自分の気持ちを伝える必要がなくなってしまいます。
多くの大人が育児に関われるのは大変素晴らしいことですが、先回りしてしまうことは子供の成長にとってはマイナスになってしまうということをわかっていなければならないと思います。
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2006年06月27日
笑わない子供
笑わない子供が増えているそうです。
お宅のお子さんは笑いますか?
ゲラゲラ声を出して大笑いしますか?
モコにもあまり笑わない子供が数名います。
一人はお家の環境が現在複雑で、心が病んでいる子供。
訳もなく急に泣き出したり、人見知りが激しかったり、どこか暗い顔をしています。
急にお姉さんの顔になり、何でもわかるようになったので、ご両親のもめごとを敏感に感じ取っているのでしょう。
早くご家庭が落ち着くといいなあ、と思います。
一人は声を掛けても振り向かない子供。
言葉も少なく、ハミング状態での発語が殆どです。
家庭では、おしゃぶりを長時間にわたりしていたのでハミング状態もわからなくないのですが、他の子供達との関わりもあまりなく、かといって一人遊びをするわけでもなく、無表情で自分の世界でフラフラしています。
耳が聞こえないのでは・・と保育者たちも心配で何度も呼びかけますが、聞こえないのではなさそうです。
どちらかというと私たちの言葉かけは無視されているかのようです。
なんでだろう?
子供は愛情をもってあやされて、笑うことを覚えるそうです。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、となりのおじさん、となりのおばさん・・・。
「まあ、かわいいわねえ。」とあやされて笑うことを覚えるのだそうです。
昨今、物騒な世の中になり隣近所の付き合いもなく、通りすがりの人に声をかけるなんてもっての他、という時代。
ましてやこのご家庭は核家族ではないものの、二世帯住宅で祖父母とのかかわりが薄いということや、おとなしい子供だったということもあり、少し心配になります。
どうなのでしょうか。
いずれにせよ、保育者達には日々の関わりを深いものにし、声かけをたくさんすることくらいしかできません。
お母さん、早くお子さんのシグナルに気付いてくださいね。
なにかきっと良い対処方法があるはずです。
お子さんはゲラゲラ笑いますか?
今一度あやしてみてください。
◆モコのホームページへ
お宅のお子さんは笑いますか?
ゲラゲラ声を出して大笑いしますか?
モコにもあまり笑わない子供が数名います。
一人はお家の環境が現在複雑で、心が病んでいる子供。
訳もなく急に泣き出したり、人見知りが激しかったり、どこか暗い顔をしています。
急にお姉さんの顔になり、何でもわかるようになったので、ご両親のもめごとを敏感に感じ取っているのでしょう。
早くご家庭が落ち着くといいなあ、と思います。
一人は声を掛けても振り向かない子供。
言葉も少なく、ハミング状態での発語が殆どです。
家庭では、おしゃぶりを長時間にわたりしていたのでハミング状態もわからなくないのですが、他の子供達との関わりもあまりなく、かといって一人遊びをするわけでもなく、無表情で自分の世界でフラフラしています。
耳が聞こえないのでは・・と保育者たちも心配で何度も呼びかけますが、聞こえないのではなさそうです。
どちらかというと私たちの言葉かけは無視されているかのようです。
なんでだろう?
子供は愛情をもってあやされて、笑うことを覚えるそうです。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、となりのおじさん、となりのおばさん・・・。
「まあ、かわいいわねえ。」とあやされて笑うことを覚えるのだそうです。
昨今、物騒な世の中になり隣近所の付き合いもなく、通りすがりの人に声をかけるなんてもっての他、という時代。
ましてやこのご家庭は核家族ではないものの、二世帯住宅で祖父母とのかかわりが薄いということや、おとなしい子供だったということもあり、少し心配になります。
どうなのでしょうか。
いずれにせよ、保育者達には日々の関わりを深いものにし、声かけをたくさんすることくらいしかできません。
お母さん、早くお子さんのシグナルに気付いてくださいね。
なにかきっと良い対処方法があるはずです。
お子さんはゲラゲラ笑いますか?
今一度あやしてみてください。
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2006年06月21日
サッカー大好き
モコさんはサッカー観戦が大好き
熱い人間なので、こういう系はだーいすき
といっても、TVでの観戦なのですが・・
今回のWカップでの日本戦を見ていると中田英選手・川口選手と他の選手の気持ち(気迫)の差が感じられてならないのはモコさんだけでしょうか。
勝たなければならない試合なのに、
「引き分けられて良かった。」
とコメントした選手がいたような・・・。
もっと、貪欲になってもらいたいと心の底から思いましたね。
お国柄なのでしょうか・・・
日本は、日々決められたことを淡々とこなしていけば、何不自由なく生きていける恵まれた国だと思います。
選手達にもその淡々さが見えてしまったのが
残念でたまらないのです。
日本選手は暑い中よく戦ったと思います。
でも、よく戦っただけでは勝てない相手に挑んでいるのですから、それ以上のものをイメージして戦わなければならないと思うのです。
それは簡単なことではないですよ!
TVのこちら側から、熱いエールを送る日本中の子供達に生きる力の見本となるような試合を是非してもらいたいと思います。

熱い人間なので、こういう系はだーいすき

といっても、TVでの観戦なのですが・・

今回のWカップでの日本戦を見ていると中田英選手・川口選手と他の選手の気持ち(気迫)の差が感じられてならないのはモコさんだけでしょうか。
勝たなければならない試合なのに、
「引き分けられて良かった。」
とコメントした選手がいたような・・・。
もっと、貪欲になってもらいたいと心の底から思いましたね。
お国柄なのでしょうか・・・

日本は、日々決められたことを淡々とこなしていけば、何不自由なく生きていける恵まれた国だと思います。
選手達にもその淡々さが見えてしまったのが
残念でたまらないのです。日本選手は暑い中よく戦ったと思います。
でも、よく戦っただけでは勝てない相手に挑んでいるのですから、それ以上のものをイメージして戦わなければならないと思うのです。
それは簡単なことではないですよ!
TVのこちら側から、熱いエールを送る日本中の子供達に生きる力の見本となるような試合を是非してもらいたいと思います。
2006年06月20日
高い?安い?
託児所選びにはいろいろな要素があると思いますが、皆さん何を基準としているのでしょうか。場所・近隣にある、にこしたことはありません。
雰囲気・明るい、清潔、にこしたことはありません。
料金・安い、にこしたことはありません???
実は、託児所の『安い』は慎重にならなければならに要素なのです。
託児所の料金の殆どが保育者の人件費です。
月極め保育の方は1時間あたりの料金を算出してみてください。
保育者一人に対し子供の人数が算出できます。
(資格保持者でありながら、世間では保育士の賃金は高くはありません)
算出できたでしょうか。
保育者一人に対し子供の人数が少ない方が、手厚い保育になることはわかりますか。
年齢が低ければ低い程、手厚い保育を必要とします=料金も上がるということなのです。
(保育者の質にもよるので、一概にはいえませんが・・・。)
こういった観点から、もう一度託児所の質を見直してみてください。
高いですか?安いですか?
で、モコさんはいつも頭を痛めるのです。
食事は手作りにこだわりたい・・・。
洗濯物のお持ち帰りはなるべく減らしてあげたい・・・。
保育者と子供一人一人の関わりは深いものにしたい・・・。
お家の環境に近い環境で生活をさせてあげたい・・・。
お母さんが働きやすい時間を提供したい・・・。
etc.etc.・・・。
子供達のために、お母さんのために、保育者達はミーティングでいろいろな意見を出してくれます。
これらのサービスをいかにお手ごろな料金で提供できるか!がモコさんの腕にかかっているのです。
さて、さて、モコの料金は高いのでしょうか、安いのでしょうか???
企業契約で、1日単位の保育料を企業に支払われている方は保育時間が長ければ長いほどお徳な保育料の設定になっていると思われます。
また、企業契約の保育料はモコさんの関知するところではありませんので、あしからず・・・。
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2006年06月14日
女優になれないじゃないの!!
静岡新聞火曜日の特集、子育てコラムに集団保育の怪我について短大の講師塩谷香さんが書かれたものがありました。
赤ちゃんタレントのゆうきちゃん、
「怪我はさせないでください!特に顔は困ります!」
とお母さんが強い口調で言ったのに対し、
「怪我をさせようと思っている保育者はいません。」
と思いつつ
「わかりました。」
とにっこりほほえんで答えた、いう話しでした。
ほんとうに昨今の保育所ではこんな話しは珍しくありません。
怪我をさせないということは、お友達との関わりをしないで物を置いてない囲いの中で過ごさせなくてはなりません。
モコさん、個人的に発達には多少の怪我は付き物だと考えています。(ルーム内での怪我はもってのほかだと、社内の研修や勉強会では強く言わせていただいておりますが・・・)
もちろん保育者が未然に防ぐのが前提です。
保育者は子供達を精神誠意、細心の配慮を心掛け守る義務があるからです。
しかし、
・子供には学習する力があります。
・子供には友達と関わりを持とうとする欲求があります。
・子供には病気を克服し免疫をつけ強い体にする力があります。
私達大人はこれらを見守り育てる義務もあることを忘れないでほしいと思います。
※モコをご利用の際に説明させていただいている規定より
◆モコでの集団保育について◆小さい集団ですが、集団保育上、止むを得ない病気や怪我、お友達同士のトラブルもございます。モコとしましても細心の配慮を心掛けています。子供の発達の段階の1つとして、とらえていただくこともございますので、ご理解いただきたいと思います。
赤ちゃんタレントのゆうきちゃん、
「怪我はさせないでください!特に顔は困ります!」
とお母さんが強い口調で言ったのに対し、
「怪我をさせようと思っている保育者はいません。」
と思いつつ
「わかりました。」
とにっこりほほえんで答えた、いう話しでした。
ほんとうに昨今の保育所ではこんな話しは珍しくありません。
怪我をさせないということは、お友達との関わりをしないで物を置いてない囲いの中で過ごさせなくてはなりません。
モコさん、個人的に発達には多少の怪我は付き物だと考えています。(ルーム内での怪我はもってのほかだと、社内の研修や勉強会では強く言わせていただいておりますが・・・)
もちろん保育者が未然に防ぐのが前提です。
保育者は子供達を精神誠意、細心の配慮を心掛け守る義務があるからです。
しかし、
・子供には学習する力があります。
・子供には友達と関わりを持とうとする欲求があります。
・子供には病気を克服し免疫をつけ強い体にする力があります。
私達大人はこれらを見守り育てる義務もあることを忘れないでほしいと思います。
※モコをご利用の際に説明させていただいている規定より
◆モコでの集団保育について◆小さい集団ですが、集団保育上、止むを得ない病気や怪我、お友達同士のトラブルもございます。モコとしましても細心の配慮を心掛けています。子供の発達の段階の1つとして、とらえていただくこともございますので、ご理解いただきたいと思います。
2006年06月12日
『愛』とは・・・
>
マザーテレサ曰く、『愛』とは常に相手の心に耳を傾け『関心』を持つことなのだそうです。
と言っても、モコさんもヤンキー先生のコラムから頂いた文面なのですが・・
。
託児所モコの先生方も、子供を思うがあまり、お客様であるお母様方にも意見や考えをお伝えさせていただくことがあります。
物を売る商売だったならば、お客様の気持ちのいいようにお帰りいただくのが一番だと考えます。
しかし、モコでは命をお預かりし、子ども達の心と身体を健全に育成する責任あるお仕事をさせていただいているので、そうは割り切れない場面もあります。
お母さん方も子供達に『関心』を持っているとはいうものの、本来の『愛』ではなく、お母さんの自己満足・過干渉・自分本位な考えではありませんか?
(モコさんはよくあります。そして、他人や子供から意見され、ハッと思います。)
また、働いているお母さんはいっぱいいっぱいで生活していらっしゃるので、そんなこと言われても・・となることもよくわかっています。
(モコさんは今現在そうなのですから・・。)
是非、最良の『愛』を子供達に注げるように、モコとお母さんで話し合い協力して子供の成長に責任を持って育てていけたらいいなあと考えます。
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マザーテレサ曰く、『愛』とは常に相手の心に耳を傾け『関心』を持つことなのだそうです。と言っても、モコさんもヤンキー先生のコラムから頂いた文面なのですが・・
。託児所モコの先生方も、子供を思うがあまり、お客様であるお母様方にも意見や考えをお伝えさせていただくことがあります。
物を売る商売だったならば、お客様の気持ちのいいようにお帰りいただくのが一番だと考えます。
しかし、モコでは命をお預かりし、子ども達の心と身体を健全に育成する責任あるお仕事をさせていただいているので、そうは割り切れない場面もあります。
お母さん方も子供達に『関心』を持っているとはいうものの、本来の『愛』ではなく、お母さんの自己満足・過干渉・自分本位な考えではありませんか?
(モコさんはよくあります。そして、他人や子供から意見され、ハッと思います。)
また、働いているお母さんはいっぱいいっぱいで生活していらっしゃるので、そんなこと言われても・・となることもよくわかっています。
(モコさんは今現在そうなのですから・・。)
是非、最良の『愛』を子供達に注げるように、モコとお母さんで話し合い協力して子供の成長に責任を持って育てていけたらいいなあと考えます。
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2006年06月09日
気持ち悪~い だからいいのね。
W先生がとっても面白い資料を持ってきてくれましたので、ご紹介。
布オムツと紙オムツを比較したものです。
現状圧倒的に紙オムツの方が主流で布オムツの使用度は年々減少しています。
布オムツだけで育てている人は殆どいません。
ホ~。
1日10回のオムツ交換で2年間計算すると・・。
布 89,000円 (オムツカバー・ライナー・洗剤を含む)
紙 292,000円
処理費用
布 3,850円 (下水道)
紙 43,300円 (ごみ処理費)
紙オムツは
使い捨てで洗濯の手間が省ける
常に清潔なオムツを使用できる
高分子ポリマーの発達でオムツかぶれの発生は少ない
ウイルス性の下痢でも使い捨てなので感染の拡大を防げる
おしっこ3回位は吸収できる
すごーいですね
科学の進歩
お金は多少?かかるけれど、手間はかからないし働く母はモコさんも含めやはり紙かな。
が・・・
母と子の「基本的な信頼関係」の形成には布オムツのように不快がもっとよーく赤ちゃんにわかった方が良いそうですよ。
「基本的な信頼関係」とは、自分は守られている・自分は世の中に受け入れられているという安心感であり、心の一番奥で生涯心を支えている部分なのだそうです。
不快を感じる→泣く→オムツを交換する(世話をされる)→心地良くなる→寝る→起きる→不快を感じる→泣く・・・
のパターンを繰り返すことで
不快を訴えれば心地よくしてくれる=ホッとする=「守られている安心感」(基本的信頼関係)の形成につながるのだそうです。
不快を訴えて泣くことで代表的なものは、オムツ替えとおっぱいを与えることです。
この二つの行為で心を支える部分が育っているのならば、たくさんの不快を感じて、たくさん泣いてもらい、たくさんお世話したいですね。
とまあ、こんな興味深い資料でした。
w先生ありがとうございました。
といっても泣いている理由がおっぱいとオムツだったら苦労ないんですよね
ってすぐに茶々入れたくなっちゃうのよね
託児所モコでは「でたら替える」というオムツ替えを実行しています。
ひとつには、快と不快をわからせ早くオムツを卒業してもらいたいという気持ちがあるからです。
「おしっこがでて気持ち悪い
」とか「ウンチがでて気持ち悪い
」と思うのはいつもきれいなオムツをしていてこそわかることです。
いくら高分子ポリマーが発達して3回分のおしっこが吸収できても、ボトボトの不快感をいつも味わっている子供は、快がわからないのではないかと思うからです。
もうひとつには、オムツ交換を通じて体の変化や1対1の関わりや声かけというスキンシップができるので、「保育者と子供の基本的な信頼関係」の形成にもつなげたいと考えるからです。
オムツ替えが嫌いで逃げ回っていた子供もこの信頼関係がわかれば、自分からコロッと寝転んでくれるようになります。
モコの入所にあったてオムツ交換の説明をさせていただいておりますが、オムツの枚数もかさみますので、お母さんの考えもモコさんにお伝えくださいね
◆モコのホームページへ
布オムツと紙オムツを比較したものです。
現状圧倒的に紙オムツの方が主流で布オムツの使用度は年々減少しています。
布オムツだけで育てている人は殆どいません。
ホ~。
1日10回のオムツ交換で2年間計算すると・・。
布 89,000円 (オムツカバー・ライナー・洗剤を含む)
紙 292,000円
処理費用
布 3,850円 (下水道)
紙 43,300円 (ごみ処理費)
紙オムツは
使い捨てで洗濯の手間が省ける
常に清潔なオムツを使用できる
高分子ポリマーの発達でオムツかぶれの発生は少ない
ウイルス性の下痢でも使い捨てなので感染の拡大を防げる
おしっこ3回位は吸収できる
すごーいですね

科学の進歩

お金は多少?かかるけれど、手間はかからないし働く母はモコさんも含めやはり紙かな。
が・・・

母と子の「基本的な信頼関係」の形成には布オムツのように不快がもっとよーく赤ちゃんにわかった方が良いそうですよ。
「基本的な信頼関係」とは、自分は守られている・自分は世の中に受け入れられているという安心感であり、心の一番奥で生涯心を支えている部分なのだそうです。
不快を感じる→泣く→オムツを交換する(世話をされる)→心地良くなる→寝る→起きる→不快を感じる→泣く・・・
のパターンを繰り返すことで
不快を訴えれば心地よくしてくれる=ホッとする=「守られている安心感」(基本的信頼関係)の形成につながるのだそうです。
不快を訴えて泣くことで代表的なものは、オムツ替えとおっぱいを与えることです。
この二つの行為で心を支える部分が育っているのならば、たくさんの不快を感じて、たくさん泣いてもらい、たくさんお世話したいですね。
とまあ、こんな興味深い資料でした。
w先生ありがとうございました。
といっても泣いている理由がおっぱいとオムツだったら苦労ないんですよね

ってすぐに茶々入れたくなっちゃうのよね

託児所モコでは「でたら替える」というオムツ替えを実行しています。
ひとつには、快と不快をわからせ早くオムツを卒業してもらいたいという気持ちがあるからです。
「おしっこがでて気持ち悪い
」とか「ウンチがでて気持ち悪い
」と思うのはいつもきれいなオムツをしていてこそわかることです。いくら高分子ポリマーが発達して3回分のおしっこが吸収できても、ボトボトの不快感をいつも味わっている子供は、快がわからないのではないかと思うからです。
もうひとつには、オムツ交換を通じて体の変化や1対1の関わりや声かけというスキンシップができるので、「保育者と子供の基本的な信頼関係」の形成にもつなげたいと考えるからです。
オムツ替えが嫌いで逃げ回っていた子供もこの信頼関係がわかれば、自分からコロッと寝転んでくれるようになります。
モコの入所にあったてオムツ交換の説明をさせていただいておりますが、オムツの枚数もかさみますので、お母さんの考えもモコさんにお伝えくださいね

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2006年06月07日
今日は勉強になりました!
今日は、モコ掛川のチラシを持って、置かせてもらえそうな所をまわって営業活動に行ってきました。
まずは市役所。
子育て支援センターの看板を見つけ窓口へ行って聞いてみると、
「認可外は教育委員会でやっているからそっちへ行ってください。」
とのこと。
教育委員会の幼児教育課に行き、チラシは置かせていただけたものの???です。
どうして子育て支援センターで、子育て支援の情報提供しないの?
市民に対し、いっぱい子育て情報を提供してあげるべきはずの市役所なのに・・・。
引越して来た人は、まず市役所に行って情報収集するでしょ。
わざわざ教育委員会へ回らないと情報がもらえない仕組みなんておかしいと思うのはモコさんだけ?かしら。
館内に教育委員会があればまだしも・・・1回外に出て道を隔てなければならにし。
公的な子育て支援の情報しか提供しないのかしら・・・。
公的機関では不自由な部分を認可外が補っていたりするのにね。
次は保健センター。
乳幼児のための健康診断はここで行われ、保健師さんが相談にのったりするわけですよね。
もちろん、お遊び会や公的な子育て支援センターの紹介はされていましたが、民間のチラシは置けないとのこと。
斡旋はしないにしても情報として置くこともできないのでしょうか。
子育て支援センターは少し覗かせていただいた限りでは素敵な園舎でした。
モコさんも遊びに行きたくなりました。
民間と公的機関のコラボレーションこそ、安全かつ求められるサービスを生み出せるのではないかなあと思うのですが。
また、市役所・教育委員会・保健センター・健康福祉センターなどのどこへ行っても共通の情報が得られなくてはおかしいのではないかとも思います。
いわゆるたらい回し状態にもなりかねませんしね。
また、「認可外でしょ。認可とってないところは事故起こすからなあ。」「認可外って申請してないところでしょ」なんて言葉をいただいたのは○○病院だったっけ?
認可外とか無認可という言葉は許可を得ていないというイメージらしいのです。
「子供同士遊ばせると感染症が問題になっちゃうからね」って託児所だけじゃないでしょ、幼稚園や保育園だって同じよ。
認可外託児施設のイメージが全然改善されていかないのはなぜでしょう?
反論するのも無駄なくらいの勢いで言われてガッカリしてしまいました。
健康福祉センター子供家庭課に申請を出すのはなんのためなのでしょうか。
スーパー・コンビニ・レストランなどにも行きました。
こちらは、各事業所それぞれの考えがあり、壁にチラシを貼らせてもらえたところから、チラシすら見てもらえなかったところまでさまざまでした。
もちろん、「店内の装飾とあわない」「無料だったら貼るよ」「頼まれたものを貼っていたらきりがない」など、まあどれも納得いく?回答。
中には、内容を見てくれて「これだったらいいですよ。うちのスタンスにあっていますから」というレストランもあり、子育て支援や少子化問題に敏感な企業とそうでない企業の差が激しいことに驚きました。
実はモコさん、「うちのスタンスにあっています」なんて言ってくれる企業なんてないよ、
と思っていただけにとても嬉しく思い、このレストランの企業イメージはグーンとアップです。
ファミリー向けのレストランなだけに、これは子供さんがいる家庭には必要な情報だと判断していただけたのでしょう。
また、これによって、「わが社は子育て支援をしています」という企業イメージをつくり、益々ファミリーのお客様層を拡大していくのでしょう。
すばらしい!!
また、逆に子供用品しか置いていない大手用品店では「たぶんダメです」とアルバイトにあっさり断られ、店長にも話を回してもらえなかったのです。
子供向けの用品店なだけに、「わが社は子育て支援をしています」と子育て支援策をなにかしら打ち立てなければならないのでは、と思ったり・・・。
(その一環でインフォコーナーなど設ければ、モコのチラシ貼ってもらえるのに・・)
よーく利用させていただいているだけに、悲しい回答でした。
公的機関・民間企業・病院にいたるまでいろいろと廻りましたが、まあ、ニュースで少子化問題・子育て支援策とやたらと取り上げられてはいるものの、世間の反応はいまひとつにも満たないものだと実感しました。
そして、実際子育てをしている人達が必要としている子育て支援サービスと、実際行われているサービスには若干食い違いがあるのではないかとも感じました。
実際、きれい事では済まないサービスも期待されたりするのですから。
《余談ですが》
「たぶんダメです」という断られ方が多かったです。
これについては、公的機関でも、民間企業でも同じでしたね。
はっきりとダメを確信しているのならば、「申し訳ございませんが、○○なのでお貼りすることができません」とちゃんと理由をつけて返答するべき。
「たぶん○○です」って自分が責任持てないことは決して言ってはいけない。
だったら、「責任者に確認しますので、お待ち下さい」などの言い回しをしたほうがいい。
と託児所モコの研修ではシッターの皆に研修します。
「たぶん・・・。」の受け答えでは、この企業さんのイメージは最低なものになってしまいかねません。
今日はいろいろなところを廻り、「人の振り見て我がふり直せ」でたくさん勉強させていただきました。
また、モコさんたち託児所は何を求められているのか、もう一度考えなくてはならないと改めて考えさせられました。
今日、訪問させていただきチラシを置かせていただいた先に感謝いたします。
ありがとうございました。
◆モコのホームページへ
まずは市役所。
子育て支援センターの看板を見つけ窓口へ行って聞いてみると、
「認可外は教育委員会でやっているからそっちへ行ってください。」
とのこと。
教育委員会の幼児教育課に行き、チラシは置かせていただけたものの???です。
どうして子育て支援センターで、子育て支援の情報提供しないの?
市民に対し、いっぱい子育て情報を提供してあげるべきはずの市役所なのに・・・。
引越して来た人は、まず市役所に行って情報収集するでしょ。
わざわざ教育委員会へ回らないと情報がもらえない仕組みなんておかしいと思うのはモコさんだけ?かしら。
館内に教育委員会があればまだしも・・・1回外に出て道を隔てなければならにし。
公的な子育て支援の情報しか提供しないのかしら・・・。
公的機関では不自由な部分を認可外が補っていたりするのにね。
次は保健センター。
乳幼児のための健康診断はここで行われ、保健師さんが相談にのったりするわけですよね。
もちろん、お遊び会や公的な子育て支援センターの紹介はされていましたが、民間のチラシは置けないとのこと。
斡旋はしないにしても情報として置くこともできないのでしょうか。
子育て支援センターは少し覗かせていただいた限りでは素敵な園舎でした。
モコさんも遊びに行きたくなりました。
民間と公的機関のコラボレーションこそ、安全かつ求められるサービスを生み出せるのではないかなあと思うのですが。
また、市役所・教育委員会・保健センター・健康福祉センターなどのどこへ行っても共通の情報が得られなくてはおかしいのではないかとも思います。
いわゆるたらい回し状態にもなりかねませんしね。
また、「認可外でしょ。認可とってないところは事故起こすからなあ。」「認可外って申請してないところでしょ」なんて言葉をいただいたのは○○病院だったっけ?
認可外とか無認可という言葉は許可を得ていないというイメージらしいのです。
「子供同士遊ばせると感染症が問題になっちゃうからね」って託児所だけじゃないでしょ、幼稚園や保育園だって同じよ。
認可外託児施設のイメージが全然改善されていかないのはなぜでしょう?
反論するのも無駄なくらいの勢いで言われてガッカリしてしまいました。
健康福祉センター子供家庭課に申請を出すのはなんのためなのでしょうか。
スーパー・コンビニ・レストランなどにも行きました。
こちらは、各事業所それぞれの考えがあり、壁にチラシを貼らせてもらえたところから、チラシすら見てもらえなかったところまでさまざまでした。
もちろん、「店内の装飾とあわない」「無料だったら貼るよ」「頼まれたものを貼っていたらきりがない」など、まあどれも納得いく?回答。
中には、内容を見てくれて「これだったらいいですよ。うちのスタンスにあっていますから」というレストランもあり、子育て支援や少子化問題に敏感な企業とそうでない企業の差が激しいことに驚きました。
実はモコさん、「うちのスタンスにあっています」なんて言ってくれる企業なんてないよ、
と思っていただけにとても嬉しく思い、このレストランの企業イメージはグーンとアップです。
ファミリー向けのレストランなだけに、これは子供さんがいる家庭には必要な情報だと判断していただけたのでしょう。
また、これによって、「わが社は子育て支援をしています」という企業イメージをつくり、益々ファミリーのお客様層を拡大していくのでしょう。
すばらしい!!
また、逆に子供用品しか置いていない大手用品店では「たぶんダメです」とアルバイトにあっさり断られ、店長にも話を回してもらえなかったのです。
子供向けの用品店なだけに、「わが社は子育て支援をしています」と子育て支援策をなにかしら打ち立てなければならないのでは、と思ったり・・・。
(その一環でインフォコーナーなど設ければ、モコのチラシ貼ってもらえるのに・・)
よーく利用させていただいているだけに、悲しい回答でした。
公的機関・民間企業・病院にいたるまでいろいろと廻りましたが、まあ、ニュースで少子化問題・子育て支援策とやたらと取り上げられてはいるものの、世間の反応はいまひとつにも満たないものだと実感しました。
そして、実際子育てをしている人達が必要としている子育て支援サービスと、実際行われているサービスには若干食い違いがあるのではないかとも感じました。
実際、きれい事では済まないサービスも期待されたりするのですから。
《余談ですが》
「たぶんダメです」という断られ方が多かったです。
これについては、公的機関でも、民間企業でも同じでしたね。
はっきりとダメを確信しているのならば、「申し訳ございませんが、○○なのでお貼りすることができません」とちゃんと理由をつけて返答するべき。
「たぶん○○です」って自分が責任持てないことは決して言ってはいけない。
だったら、「責任者に確認しますので、お待ち下さい」などの言い回しをしたほうがいい。
と託児所モコの研修ではシッターの皆に研修します。
「たぶん・・・。」の受け答えでは、この企業さんのイメージは最低なものになってしまいかねません。
今日はいろいろなところを廻り、「人の振り見て我がふり直せ」でたくさん勉強させていただきました。
また、モコさんたち託児所は何を求められているのか、もう一度考えなくてはならないと改めて考えさせられました。
今日、訪問させていただきチラシを置かせていただいた先に感謝いたします。
ありがとうございました。
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2006年06月04日
しつけ?体罰?
先日、1歳の子供のお母さんから保育日誌にこんなコメントをいただきました。
『最近、顔をかじられたり、噛まれたり、私の顔は傷だらけです。
体罰はしたくないので、どうしたらいいのかわかりません。
助言をいただきたいです
』
という文面でした。
このお母さんはとても子煩悩でやさしいお母様です。
いつもニコニコと子供に接していらっしゃいます。
だから、叱れないのでしょうね。
かわいそうだと感じてしまうのでしょう。
1歳ですのでどこまで理解できるか?ということもあるでしょう。
でも、本当にかわいかったら、いい子に育ってほしいと思うのではないでしょうか。
その子供はお母さんが痛くても笑って接している限り、遊びの一つとして、噛んだり
かじったりするでしょう。
お母さんが、痛くて悲しいということを教えなくては、お友達にも遊びの一つとして
噛み付いたりするでしょう。
体罰を与えて教えるのではなく、お母さんが悲しい顔をしたり、怒った顔をしたりして、痛くて悲しいことをお話ししてみれば1歳でも必ずわかるはずです。
いい子に育ってほしいからこそ、どんな場合においても《しつけ》は大事だと思います。
ただ「ダメ」と言うのは子供にはわかりにくいことです。
どうしてダメかを、ちゃんと話すことでだんだんわかっていくのではないでしょうか。
体罰は基本的にはしてはいけないことなのだそうです。
「たたく」という行為自体、痛みを感じさせるだけで教育的効果は何もないといわれたりします。
そればかりか体罰を与えると、親は感情が高ぶってしまい、過去のことまで次ぎから次へと言い出したりしかねませんからね。
本当に伝えたいことさえ十分に話すことができなくなったりします。
体罰を受け続けると、友達にも乱暴になりますし、子どもが親になったときに自分の子どもにも体罰を与えることが少なくないそうです。
しかし、命のかかわる大事なときには、口で言ってわからなければ体で覚えさせることも必要だと思います。
体罰をしてでも教え込まなければ我が子の命が危ないという場面です。
ここだけは唯一の切り札として真剣に叱らなくてはならないと思います。
少子化で子供同士のかかわりが持ちにくい時代です。
昔は子供同士のかかわりの中でいろいろなことが学べました。
しかし、現代社会は周りの大人があえて教えていかなければならない場面も多くあります。
人の痛みがわかるやさしい子供に育ってほしいですね。
また、最近の子供を狙った事件によって、自分の身を守るすべも子供に教えなくてはならなくなってしまったことは悲しいことですが。
『最近、顔をかじられたり、噛まれたり、私の顔は傷だらけです。
体罰はしたくないので、どうしたらいいのかわかりません。
助言をいただきたいです
』という文面でした。
このお母さんはとても子煩悩でやさしいお母様です。
いつもニコニコと子供に接していらっしゃいます。
だから、叱れないのでしょうね。
かわいそうだと感じてしまうのでしょう。
1歳ですのでどこまで理解できるか?ということもあるでしょう。
でも、本当にかわいかったら、いい子に育ってほしいと思うのではないでしょうか。
その子供はお母さんが痛くても笑って接している限り、遊びの一つとして、噛んだり
かじったりするでしょう。
お母さんが、痛くて悲しいということを教えなくては、お友達にも遊びの一つとして
噛み付いたりするでしょう。
体罰を与えて教えるのではなく、お母さんが悲しい顔をしたり、怒った顔をしたりして、痛くて悲しいことをお話ししてみれば1歳でも必ずわかるはずです。
いい子に育ってほしいからこそ、どんな場合においても《しつけ》は大事だと思います。
ただ「ダメ」と言うのは子供にはわかりにくいことです。
どうしてダメかを、ちゃんと話すことでだんだんわかっていくのではないでしょうか。
体罰は基本的にはしてはいけないことなのだそうです。
「たたく」という行為自体、痛みを感じさせるだけで教育的効果は何もないといわれたりします。
そればかりか体罰を与えると、親は感情が高ぶってしまい、過去のことまで次ぎから次へと言い出したりしかねませんからね。
本当に伝えたいことさえ十分に話すことができなくなったりします。
体罰を受け続けると、友達にも乱暴になりますし、子どもが親になったときに自分の子どもにも体罰を与えることが少なくないそうです。
しかし、命のかかわる大事なときには、口で言ってわからなければ体で覚えさせることも必要だと思います。
体罰をしてでも教え込まなければ我が子の命が危ないという場面です。
ここだけは唯一の切り札として真剣に叱らなくてはならないと思います。
少子化で子供同士のかかわりが持ちにくい時代です。
昔は子供同士のかかわりの中でいろいろなことが学べました。
しかし、現代社会は周りの大人があえて教えていかなければならない場面も多くあります。
人の痛みがわかるやさしい子供に育ってほしいですね。
また、最近の子供を狙った事件によって、自分の身を守るすべも子供に教えなくてはならなくなってしまったことは悲しいことですが。


