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子育てを3人経験している自称「モコさん」。 熱しやすく、ひたすら一直線に突っ走る為、まわりは大変だろうなあ、と自己分析している。 家族とスタッフに支えられながら、家事と仕事を両立させようと日夜奮闘しています。 託児所モコへやってくる子供達と保育者の保育記録とモコさんちの私生活?や子育て論、最近の保育事情を紹介。
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2008年11月19日

種まき

チンゲン菜の種まきしました!




肥料を自分で段ボールからとって、プランターに入れマゼマゼしました。







種を渡すと、小さすぎてコロコロと転がってしまい、いろいろなところから芽がでてきそうです(笑)

種を植えてから、大きくなーれ!とおまじないをしました。
(トトロのドングリを植えて森になるシーンのように)


水を毎日あげるとチンゲン菜がなるんだよ。

今は土のお布団でねんねしているから、起こさないようにね!

と伝えると、子供達は、プランターを、じーーーっとを眺めていました。


そのあとは、服が泥だらけになるくらい、土遊びを一生懸命しました。




まだまだ子供達は、種まいたら芽が出て、青梗菜がなることはわかりませんが、いろいろな経験をさせて、だんだん理解できるようになればいいなあ、と思っています。  

2008年11月19日

秋の公園にて


公園の木々も、すっかり冬支度が整い、葉は黄色や赤に衣替えしています。

地面は、オレンジ色の絨毯を敷き詰めたようです。



子供達は、さっそく遊びを見つけます。

色づいた葉っぱの上に乗って、足踏みです。

ガサガサ、ガサガサ

みんなで足踏みをすると、もっと大きな音になります。

ガッサガサガサ、ガッサガサガサガサガサ・・・




わーーーーい!!!葉っぱの雨だーーー!!!


バッサーーーン!!





どんぐりもあるよ!

ほーら。いっぱい。

せんせい、あげるうーー。




子供の目線で遊んでいますか?

お金では買えないおもちゃが、いっぱい見えるはず。  

2008年11月11日

消防車みてきました!



子供達に人気のある本の中に、働く車があります。

特に「ちょうぼうちゃ」「ちゅうちゅうしゃ」は人気者です!

M先生が仕入れてきた情報によると、この日、近所で消防パレードが行われるとか・・・。

さっそく、子供達と一緒に見物に出かけました。





  

2008年10月23日

芋ほり遠足 パート2

待ちに待った、芋ほり遠足。

「にんにん」の大きい子組さんは、大変興奮していましたから、当日が少し心配ではありましたが・・・・。

心配が的中!!!

秋色になるとともに、鼻水さんやお咳さんが出はじめていましたから、それと大興奮と重なり、当日朝には2人しか遠足に行けないという最悪の事態になってしまいました。

でも、子供達は待ちに待った遠足だったのですから、2人でも出発!!
(短縮日課でですが・・・)

電車を見て


路線バスに乗って



大きなお芋をたーくさん収穫して




みかんや、柿もごちそうになりました。

公園の目新しい遊具でも沢山遊びました。

でも、彼女達も・・・・。

お弁当時には、お熱が・・・。



初めてのお芋堀遠足は、ちょっと悲しい結果となりましたが、子供達が私達の予想以上に盛り上がり、お芋堀り・バスへの乗車・きちっと歩く・・・などなど、事前においても社会勉強できたことが、大きな収穫となりました。

これからは、時期をみて、徒歩、路線バスを使った社会勉強へ出かけていきたいと思っています。  

2007年07月09日

素敵な声かけ

モコへ通うようになって1年もたってくると、だんだん皆が先生になって小さい子供の面倒をみてくれるようになります。

とっても可愛い素敵な声かけなので、ブログを読んでくださっている方にも少しご紹介したくなりました。

泣いている子に
「泣かないで。ニコニコだよ!」
といい子いい子してくれる子供。

自分の椅子がまだわからない子供に
「ここだよ。ここにすわろうね。」と付き添ってくれる子供。

ママがお迎えに来るとお荷物を持ってママに
「どうぞ」と保育士の真似をして渡してくれる子供。

お帰りの際、「靴下も渡してね」と保育士が言うと受け取った靴下をバックの中にいれて〇君のママに
「くつ下 ここ(バック)の中にあるです!どうぞ!」
と言って大人な口調で〇君のママに渡してくれました。
これには保育士もママも参った!参った!大笑いでした。

こんな様子を日々見ていると、本当に成長したなあと思います。

こんなにやさしい気の利いた声かけができるのは、周りの大人(とくにママ)の影響が大きいのだと思います。

素敵なお子さん達だなあ、と少し自慢させていただきました。
  

2006年12月21日

ハイハイの意味

1歳半を過ぎても、なかなか歩こうとしない子供がいました。
お母さんはもちろん私達も少しながら心配をしていました。
もともと、ゆっくりとしたペースで成長している子供なので、周りの子供よりも半年遅いくらいで歩き始めてもおかしくありません。
伝い歩きはするものの、手を持っての歩行訓練には気が乗らず、こちらで立たせようとしても足に力が入っておらず、立たせることができませんでした。
お母さんの心配はつのるばかりで、20日に総合病院へ紹介状を持っていくことになっていました。
しかし、どうでしょう。
18日、壁から壁までの長ーい距離をスタスタ歩いたというのです。
保育者から喜びのメールが私の携帯に届きました。
普通、歩き始めの子供は1,2歩拾うことから始まりますが、10歩以上歩いたというのです。


赤ちゃんの体の発育に重要な役割を果たすのはハイハイだそうです。
ハイハイは胴体と肢体を強くするので、専門家的には歩行器など高価な道具を使って、早く歩かせようとするよりも、自然に任せた方が良いそうです。
腰や足が成長するまでは、思うように歩けないのですからね。


この子供は少しばかり頭が大きく、体とのバランスが取りにくかったのではないかと思われます。
きっと、歩行の能力はあったものの、自分の頭を支えるだけの筋力がつくのを、じっくりと待っていたのでしょう。

子供の運動能力を促したければ好きなだけハイハイをさせ、ありとあらゆる所に行かせることなのだそうです。机の下に潜り頭をぶつけたり、箱の中に入ったり出たりすることで、自分の体がどの程度の大きさか、または、空間と自分の感覚を体で感じられるようになり、運動能力へとつながっていくのだそうです。
これまた、何事も経験なのですね。


K君歩けてよかったね。別世界が広がって楽しいでしょ。
お散歩がもっと楽しくなるよ。  

2006年10月25日

みんなで鉄棒♪



僕、鉄棒が得意なんだあ!




わ~。すごーい!



私もやってみよー!



すごーい!おもしろいよー。やってみなよ。



ほんとだあ!おもしろいねっ。
そうでしょー。



いろいろな秋を見つけに、この日もお出かけ。

いろいろな秋がありますが、この日は運動の秋だったようです。

焼津ルームにんにんの、力自慢君は腕っ節が凄く強く、鉄棒にぶるさがると、今にも逆上がりができるくらいに体を持ち上げます。
それを見ていた子供達が次第に寄ってきて、鉄棒を始めました。
お部屋ではおとなしい子供でもこんな場面では別で、身体能力の高さをうかがわせてくれます。
逆に、お部屋ではおまめな子供が案外運動オンチだったり、臆病だったり、以外な一面を見ることができます。

今まさに、運動に適した気候です。 
そんな季節ですから、沢山遊び、運動能力を高めたいと思います。  

2006年09月15日

吉本の芸人さん?


「あかんべー。 パパはバレーの選手になりなさいっていうけど・・・教えてくれることは、吉本系なのよね。毎日1つずつ教えてくれるの。もう、芸達者よ。」


「いてて~。これは、序の口。」


「こんなお顔だってしちゃうんだよ。」


「くしゃい、くしゃい、くらいが かわいくっていいかも。 ママも女の子らしいものにしなさーいって言ってまーす。」


「ぼくだって、くさーい くらいできるよ。かるい!かるい!」


1歳児達は今いろんなことをいっぱい吸収中!

かわいい芸人さんたちが毎日違った芸を習得しては見せてくれます。

今が一番大変なとき。

でも一番かわいいときなのですよね。

毎晩、特訓?ご苦労様です。毎日楽しませていただいております。








  

2006年09月13日

いらっちゃい!いらっちゃい!


「はーい。いらっちゃい、いらっちゃい。おきゃくしゃん、きょうはなににちましゅかあ。」


「これにちようかなあ。」
「こっちもいいでしゅよ。」


最近、お友達との関わりも出てきて、遊びが遊びらしくなってきました1歳児達。


とは、言ってもそれぞれが『×△□○語』を勝手に話しているので、こんな会話が成立するわけもないのですが・・・気持ちだけ・・・お店屋さんごっこしてみました。


実は、この日は牛乳パックで作ったブロックを重ねてテーブル代わりにして、その上に積み木をたくさん並べるという遊びを発見して楽しく遊んでいる様子を激写したのです。


牛乳パックブロックを上手に重ねる+積み木をたくさん並べる という2種類を合わせて遊んだ、ということに保育者一同 感激!! しました。


実はお客さんのように見える子供は、積み木が並んだことが羨ましくて、積み木を奪いにいったのですが・・・・。


保育者の「どうぞ!ってしようね。」の言葉でふたりして『どうぞ』をしているのです。


この時点は譲り合いになりましたが、この積み木がもとで、叩いたり、引っかいたり、噛み付いたり・・・になってしまうこともしばしばの1歳児さん。


保育者も目が離せません。


何か新しい遊びの発見があると、もう大変。


みんながその遊びをしたくなったり、興味があったりと、物をとりあったり、場所をとりあったりの争いが勃発します。


『かーして。』『じゅんばん。』『どうぞ。』『あんとね。』意味はまだまだしっかりとは分かりませんが、毎日毎日保育者が
『かーして。』『どうぞ。』『じゅんばん。』『あんとね。』
を事あるごとに言い続けることで、お友達との関係をうまく築いていけるようになります。


何事も経験ですからねえ。


しかしながら、
『いやあ!』『いたーい!』は保育者が教えなくても、どの子供もはっきりとした発音でまず覚えてくれるのです・・・素晴らしかったり・・かなしかったり。  

2006年09月11日

牛乳パック自動車


「ぼく、いまから おかいものに いくところだよ! あかのTシャツに あかのバック あかのじどうしゃ 見にくいかなあ?」

昨日のブログでも書き込みましたが、ダンボール遊びは大変楽しいものですよね。

そして、託児所モコの子ども達は、ダンボールが大好きです。

硬いダンボールもあれば柔らかいダンボールもあり、遊びの用途によって使い分けて遊びます。

トンネル・お家・キャタピラー・自動車などなど・・・。

殆ど怪我の心配をしなくて良い安全なおもちゃに変身します。

低コストですしね!

託児所モコの子供達には牛乳パックおもちゃも好評です。

椅子・机・自動車・馬・きりんなど、たーくさんのおもちゃが牛乳パックで作られています。

上記写真も牛乳パックを利用してできています。

MaSaKiさんの昨日のコメントにもありましたが、おもちゃは選ばなければなりませんね。

木のおもちゃも本当にいろいろで、ささくれて木が手に刺さってしまうようなザツな作りのものもあるので、注意しなければなりません。

基本的には、発展性のあるものや、想像力を膨らませてくれるようなおもちゃは子供を大きく成長させてくれます。

また、年齢などによっても、どんなに安全で素晴らしいものでも、使い勝手が悪いものもありますからね。

保育者は日夜おもちゃの開発??にも余念??がありません。
(・・・というか、子供の方がおもちゃを見つける天才なのですが・・・。)

次はどんなおもちゃが登場するか楽しみです。

牛乳パックおもちゃの作り方:
牛乳パックを洗って乾燥させ、新聞紙をぎゅっぎゅっといっぱいつめてください。
口を閉じて、くっつけていけばOK!
最後に色のガムテープをまいて補強したり、カラフルにしたり飾りつけします。
是非作ってみてくださいね。  

2006年09月04日

小麦粉ねんど


「何ができるかなあ~?先生みたいにつくってみよう!」


「ぞうさん、つくっちゃうぞー!」


「ながーいおはなだってできちゃうもんね!」


「みてー。みてー。ちぎれたよー。」


「ほーら、しゅごいでしょー!げいじゅつさくひんよ。」


「てがよごれちゃって、こーゆうのにがてだわ・・・。」


「ぼくらはもうあきちゃったもんねー。えーっと、つぎはー・・・。」


とは、言えない子供ばかりですが、こんな感じで小麦粉粘土で遊びました。

すごく熱中する子供、すぐに飽きてしまう子供、年齢的なものや遊びへの興味によっても熱中度が違います。

やはり、どちらかというと女の子達のほうがじっくりと楽しめたようですね。

まだまだ、手についた小麦粉が気になって遊びまでもっていけなかった子供もいましたが、少しづつ汚れることにも慣れていけたらと思います。

戸外遊びの方が好きな子供も少しずつじっくりと遊べるように冬に向けて訓練中です。

というのは、夏の間はプールを大変楽しんで行いましたので、ずーっとプールをやるものだと思っている子供も少なくないからです。

もう涼しいのでプールなしで、という日でも「ぷーる。ぷーる。」と大騒ぎです。

今回は食紅なしで行いましたが、次回は少し色をつけたり、型ぬきしたりと発展させていきたいですね。



  

2006年08月21日

生活リズム

焼津ルームの新しいお友達T君。
ママと離れたことがなかった、1歳の男の子。
保育者もどうなることかと思っていましたが、すっかり託児所の生活のリズムにも慣れてくれました。

ともすけ食事2








ともすけ食事3









眠くなると少し悲しくなってしまいますが、ママががんばっている分T君もとってもがんばって生活しています。
そろそろ、夏の疲れとがんばった疲れが出る頃だろうなあ・・・と思っていたら、今日は手足口病のためお休みでした。
ゆっくり休んでね。


T君がリズムができたなあと思っていたら、ルームのお友達がなんだか様子が変なのです。
「ママ~ママ~」て泣くことが多くなったり、ご飯ですよ~って呼んでも今までのようには椅子には座らないで遊び続けていたり・・・みんなやりたい放題!!

お休み明けのお友達は、お休みの間いっぱいいっぱいママやパパと一緒にいたので、
ルームでの生活を忘れちゃったみたいです。
保育者達は早く秋がきて落ち着いた生活がやってくることを、待ち望んでいるんですよ。

  

2006年08月17日

てんやわんや

焼津ルーム《にんにん》では、7月後半から8月にかけて、新しいお友達が2人と単発でのお預かりのお友達が何人か入り、てんやわんやです。

新しいお友達は、初めてお母さんと離れて寂しかったり不安だったりで、ルームに慣れるまでは、ほぼ毎日泣いて過ごします。
これはどんな子供でも乗り越えるハードルなので仕方ありません。
保育者は新しいお友達が少しでも早く不安を取り除いて楽しく遊べるように努めています。

ですから、新しいお友達が特別ではないのですが、抱っこしている時間も増えます。
それでも新しいお友達は「寂しいよ~」と泣くわけです。
そんな泣き声を聞いたり、抱っこされる姿を見て、今まで静かだったルームのお友達みーんなが「僕だけを見て~」「私を抱っこしてて~」と泣き叫ぶ状態になってしまいます。
それでも自分を見てもらってないと感じると、悪さをしはじめます。
お友達を叩いたり、押したり・・・ありとあらゆる手段を使って・・・(笑)。

新しく入ったお友達も、今までいたお友達もお互いに心の動揺が見え隠れしています。

先生も1人増員し、お散歩からお昼ねまでの時間をかぶって配置しました。
少しでも、子供達の要望をかなえてあげたいからです。
新しいお友達が落ち着いて、「先生は、みーんなのことを見ているんだよ」ってわかる日がくれば、《にんにん》の元の時間が戻ってくることでしょう。

お友達が増えることで、子供達もいろいろと勉強をしています。
沢山のお友達と関わることは大変素敵なことです。
また、関われない子供は、大きくなってから大変困ります。
夏を通り越した《にんにん》の子供達の成長を是非見てくださいね。  

2006年07月23日

髪の毛を切ってきたよ!

1歳の女の子Aちゃんが髪の毛を切ってきてくれました。
さぞかし、お母さんは勇気がいったことと思います。
初めてのお子さんが女の子となれば、女親は髪の毛を長くして、三つ編みやポニーテールなどしてあげたいと思うものです。
小さい子供がそんな風に髪の毛を結っていると本当にかわいいものです。

しかし、それを子供が望むか、また長くした髪の毛の手入れを親がいつもできるか、ということを考えると微妙に違うかな、とも思います。
長い髪の毛を本人が暑いと感じたり、顔にかかるのでかゆいと感じていれば不快であり、機嫌が悪い一因となりかねません。
また、小さい子供がおとなしく結ばせるかはその子供によりますが、疑問です。
食べ物のかすがついたり、汗をかいたりして汚くなりがちな髪の毛を毎日清潔に保つことができるか。
以上ができない限り、長くして・・・という親の願望は子供には不快以外の何者でもないのです。

モコさんも二人の女の子を持つ母として、Aちゃんのお母さんの一大決心に拍手!!
Aちゃん、じっとしていたり、顔を拭かれたりするのが大嫌いなのに、ちゃんと髪の毛を切らせてくれたんですね。
Aちゃんにも拍手!!

これで、Aちゃんに泣かれることが1つ減ったと思うとモコさんも保育者もホッ。
Aちゃんのお母さん、お父さん、先日のモコさんとの話をちゃんと聞いてくださって
とてもうれしく思いました。
ありがとうございます。   

2006年07月13日

コメントどーもありがとう!

コメントを公開することをすっかり忘れていました。
コメントを送っていただいた《そらさん》、コメントありがとうございます。
皆さんもコメント送ってくださいね。

さて、さて、焼津ルーム『にんにん』には8月からお友達が2人入所することが決定しました。
二人ともはじめからなんだかとってもルームに馴染んでいましたよ。

二人がルームに来るのを、モコさんもルームのみんなも、先生方もたのしみに待ってますよ。  

2006年07月06日

取材

焼津 プール今週の月曜から甲賀病院託児所『にんにん』のプールが始まりました。
甲賀病院さんから、院内新聞に託児所のプール開きを載せるということで、取材が入りました。

カメラマンさんはお子さんを撮りなれないとの事で、保育者がカメラを借りて写真をとることに・・・。
「はーいみんなー。こっちむいてー
「Sちゃーん。Yちゃーん。Aちゃーん。Oちゃーん。こっちこっち
子供達ときたら、今年初めてのプールに大はしゃぎ。
ひたすら水
保育者の方なんて見もしないのです。
そのうち、お二階さんの窓がガラっと開き、
「先生も大変ねえ。(笑い)」
一番テンション高かったのは・・・保育者だったのでしょうか。
ヒエ

一人も水を怖がる子供もなく、楽しいプール開きになりました。

焼津 プール2
ちなみに写真はプール開き前の様子です。

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2006年06月17日

僕のおっぱい、いいでしょう!

今日は、1歳のK君のお母さんとの面談でした。
面談といっても堅苦しいものではなく、日頃のK君の家での様子を教えていただくことと、ルームでのK君の様子をお伝えするというものです。

K君はこのところ3週にわたり、土日になると38度代のお熱がでるそうなのです。
鼻水や咳などの症状も別にあるわけでもなく、熱が上がってしまうそうです。
しかも、K君は貧血症状もあるのです。
本部にもK君の体調の件では現場の保育士から何度も連絡が入っていましたので、モコさんも気がきではありません。
送り迎えはお父さんなので、なかなかK君の様子がつかめないとのこと。
そこで、今日のお母さんとの面談になったのです。

わざわざ時間をさいていただき申し訳ない気持ちでいっぱいではありますが、K君の体調には変えられません。
お忙しいお母さんにも快く面談のOkをいただき、「よかった~」というのが保育者達の本音です。
このままだと、お散歩もプールも予防策をとっていつもお部屋からの見学になってしまうからです。

今日のお母さんに抱かれているK君の様子は、ルームでは見ることができないくらいの甘えん坊君でした。
まだまだ、おっぱいが大好きでお母さんのおっぱいをくわえると、『いいだろう~!エッヘッへ』といった勝ち誇った笑を私たちに見せてくれました。
その勝ち誇った顔を見たモコさんも保育者達も少しお熱の理由がわかったように思えました。
きっと、K君はルームでは私達の考えている以上にがんばっているんだなと。
土日にはホッと息抜きをして熱がでちゃうんだろうなと。

ルームでは何でもじょうずにたーくさん食べてくれるK君。
お家では眠いのとおっぱいほしさで、なかなか食がすすまないとのこと。
ルームでの様子しか知らないモコさんも保育者もビックリ!でした。
この他にも、まだまだご家庭の様子とルームとで違うことがたくさんありました。

お兄ちゃんが肺炎で3回も入院経験があることや、家系的に気管支が丈夫ではないかもしれないこと、聞かなくてはわからないし、心配をしているご両親のお気持ちもよくわかりました。
入所前には面談を行いますし、保育日誌にもできるだけ細かく様子を記入したりしていましたが、日誌だけではなかなかご家庭での様子やご両親のお気持をお察しすることができないことや、文章にすると思いも伝わりにくいものだということを改めて実感しました。
働くお母さんは、忙しくなかなか時間がとれないものですが、時にはこうやって面談形式で一人一人じっくりとお話をお聞きしていかなければならないと改めて思いました。

K君のお母さん、お父さん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
核家族なのでご夫婦が協力しあい育児やお仕事をなさっている様子に頭がさがりました。
モコさんちのスタッフはいつでも協力体制でいますからね。
元気なK君に早くなってくれるといいですね!
夏休みには、お兄ちゃんのW君もルームを利用なさるとのこと。
楽しみに待っていますね。

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2006年06月10日

母の日プレゼントに嫉妬!

父の日が近づき、ルームでも子供達が絵を描いた父の日のプレゼントができあがり、飾りつけられています。

O君のお母さんのお話しでは、
お父さんは、母の日にプレゼントした物を見ながら、
「俺にもプレゼントくれないかな~
と父の日のプレゼントを心待ちにされているとのこと。
また、父の日が過ぎてもかまわないから、お父さんがお迎えの時にプレゼントを直接渡してあげてください、ということでした。

O君を囲んで、3人仲良く生活なさっている様子が伝わり、その話しを聞いた皆が幸せな気持ちになりました

ヨーイドン 


  

2006年05月30日

トイレ シール作戦

8ee69c00.jpgほとんどトイレの自立ができているS君。

「トイレいってくるね」と自分からトイレに行く時もあれば、遊びに夢中でオムツにしちゃったり、面倒くさいのかトイレに行きたがらなかったり…という時もあります。

そこでアイデアマンの先生が考えたのはS君の性格を踏まえた上でのシール作戦。
トイレに行くことが楽しくなるように、トイレにタイヤのない車の絵や、目のない動物の絵を描いて貼っておきます。
トイレでおしっこができたら、そこに丸いシールを貼っていくようにしました。
几帳面で、曲がったことが嫌いなS君は、シールが貼れると嬉しそうにします

先生が誘うとすんなりトイレに行くようになりました
シール作戦のおかげで、トイレに行く回数が増えたようです。
次は自分から行けるようになるといいね

几帳面なお子さんには結構いけるとおもいますよ。
皆さんもお家で試してみてください
  

2006年05月26日

お父さんの育児参加

大空散歩にんにんのO君。
ここのところ、お父さんが日誌を書いてくださいます。

“はじめて書かせてもらいます。
夫のOです。
最近の覚えることのはやさ、成長にビックリする毎日です。
帰りの車の中で寝てしまったので、遠回りして海を見せたら
「おっきい ジャボジャボ!!」
と言って喜んでいました。
なんか、『にんにん』に行ってから凄まじいスピードで周りのことを吸収し、成長している感じがします。今日も1日よろしくお願いします。”

お父様も積極的に育児参加しているんですね。
お母さんじゃ(私も含め)、家事に忙しくて遠回りして帰ろうなんてみじんも考えないですよね。
すばらしい!!

お父さんのコメント、とってもうれしいです。
ご家庭でどんな様子でO君が育っているのか良くわかり、こちらでの保育の参考にもなりました。
きっとご夫婦の間で共通のO君の話題がたくさんできてお話が弾むことでしょうね。
温かな家族のつながりを感じ、Oくんものびのびと成長していますよ。


日誌のコメント欄は家事に忙しいお母さんのかわりにお父さんのコメントでもOKですよ!
大空散歩2  ◆モコのホームページへ