2008年11月18日
かんゆ 食べたいーー。

2歳2ヶ月 H君 の連絡帳のお家でのひとコマがとても面白かったので、紹介します。
お家で肝油を食べたそうです。
H君は、ママに 「もっとちょーだい!」 とおねだり。
ママには 「ダメよー。」 と断られました。
今度は 「バーバに聞いてくるよ。」 とバーバの所に行って聞いたそうです。
「もっとちょーだい!」
バーバも 「もうだめよ。」 と断ったそうです。
するとH君は、踏み台を持ってきて乗り、電話の受話器を持って、
「T先生に聞いてみるよ。」 と言って何やら 「ふにゃふにゃ・・・・。」
「ママー。T先生たーくさんたべていいってさ!」
と言ったそうです。
毎回笑わせてくれるH君。
この出来事を、本人に聞いてみると・・・、「T先生いいって言ったよ。」とのこと。
それを聞いていたT先生は・・・「H君ーーー!!! そんなわけないでしょーーー!!!」
まわりにいた先生達も、ふんふん。そんなわけない!ない!と首を横に振って大笑い。
毎回、奇想天外な事を思いつくH君。
今回も、よく、そんなこと思いつくなあ!と感心させられました。
2007年03月13日
お残しはあきまへんでえ~!
掛川ルームのN先生。
いつも美味しいご飯を作ってくれます。(他の先生のご飯も美味しいですよ。もちろん)
「子供にひもじい思いをさせたらいかん!」
を合言葉に日夜食事には配慮をしているモコではありますが、N先生が食事番のときは保育者にも
「たくさんたべてくださいね!」
とにっこり笑って大盛りでご飯が出てくるのです。
忍玉乱太郎の給食のおばちゃんのようです。
(いえ、外見ではなく・・・中身です。はい。)
調理のスピードも天下一品で、誰にも真似できません。
女の子三人の母にしておくのはもったいない。
男の子がいればどんなにN先生の励みになったことか。
空手で鍛えた体力と気力で月・水の朝の切り盛りをしていただいています。
是非、我が家の台所にも来てもらいたい・・・と思っております。
いつも美味しいご飯を作ってくれます。(他の先生のご飯も美味しいですよ。もちろん)
「子供にひもじい思いをさせたらいかん!」
を合言葉に日夜食事には配慮をしているモコではありますが、N先生が食事番のときは保育者にも
「たくさんたべてくださいね!」
とにっこり笑って大盛りでご飯が出てくるのです。
忍玉乱太郎の給食のおばちゃんのようです。
(いえ、外見ではなく・・・中身です。はい。)
調理のスピードも天下一品で、誰にも真似できません。
女の子三人の母にしておくのはもったいない。
男の子がいればどんなにN先生の励みになったことか。
空手で鍛えた体力と気力で月・水の朝の切り盛りをしていただいています。
是非、我が家の台所にも来てもらいたい・・・と思っております。
2007年01月10日
通常日課に戻ったものの
やっと、昨日からお母さん達の勤務が通常に戻り、新規で年末入所した子供達のお母さんの出勤が始まりました。
そう思ったのもつかの間、咳をしている子供や微熱の子供で託児所内はてんやわんやです。
昨日あたりからの出勤なのに、もうお休みという訳にもお母さん的にはいきませんよね。
1月から仕事場へ復帰なんて方もいらっしゃったりで、子供の様子を観察しながら、保育者も精一杯のところまではお預かりする覚悟でいます。
不幸中の幸いで、皆、時を同じくして体調不良なので、誰に移しただの移されたのがなくて良かったというところでしょうか。
小さい子供達が多いので、少しの体調の変化も見逃さずに保育しなくては危険が伴います。
そんな時、やはり頼りになるのは、ご家族です。
ご家族で連絡を取り合い、早くお仕事が終われる方がお迎えにきていただいたり、おじいちゃんやおばあちゃんのお迎えだったりと、本当にありがたい限りです。
子供達も普段は我が家のような顔でモコで生活していますが、こんな時はやはりご家族のお迎えにホッとした顔を覗かせます。
私達もそんな子供の顔をみてホッとします。
子供の体調不良時にお母さんがお休みするのは本当に気が引けるものです。
ですが、ここが長引くか早く完治するかの境目なのです。
早く休養をとらせ、医師の診断を仰ぐのが回復への早道なのです。
と言う私も年末から体調不良?プチ更年期?それとも休み疲れ?・・・。
で、ブログも毎日更新できなくて無念!でありますが。
ついに、子供と主人に怒られて思い腰をあげてやっとの思いで病院へ行ってきました。
いささか、歳も歳ですので老いていく自分が怖くなります。
今度は検査結果が怖くて病院に行けない。
病は気から!なのかなあ。
そう思ったのもつかの間、咳をしている子供や微熱の子供で託児所内はてんやわんやです。
昨日あたりからの出勤なのに、もうお休みという訳にもお母さん的にはいきませんよね。
1月から仕事場へ復帰なんて方もいらっしゃったりで、子供の様子を観察しながら、保育者も精一杯のところまではお預かりする覚悟でいます。
不幸中の幸いで、皆、時を同じくして体調不良なので、誰に移しただの移されたのがなくて良かったというところでしょうか。
小さい子供達が多いので、少しの体調の変化も見逃さずに保育しなくては危険が伴います。
そんな時、やはり頼りになるのは、ご家族です。
ご家族で連絡を取り合い、早くお仕事が終われる方がお迎えにきていただいたり、おじいちゃんやおばあちゃんのお迎えだったりと、本当にありがたい限りです。
子供達も普段は我が家のような顔でモコで生活していますが、こんな時はやはりご家族のお迎えにホッとした顔を覗かせます。
私達もそんな子供の顔をみてホッとします。
子供の体調不良時にお母さんがお休みするのは本当に気が引けるものです。
ですが、ここが長引くか早く完治するかの境目なのです。
早く休養をとらせ、医師の診断を仰ぐのが回復への早道なのです。
と言う私も年末から体調不良?プチ更年期?それとも休み疲れ?・・・。
で、ブログも毎日更新できなくて無念!でありますが。
ついに、子供と主人に怒られて思い腰をあげてやっとの思いで病院へ行ってきました。
いささか、歳も歳ですので老いていく自分が怖くなります。
今度は検査結果が怖くて病院に行けない。
病は気から!なのかなあ。
2006年12月05日
お願い!ミルクを飲んで!

掛川ルームに12月から新しいお友達が三人仲間入りです。
まずは、一番小さなお友達からご紹介。
彼は4ヶ月の元気な男の子。
彼のお姉ちゃん、彼くらいの時からモコに通って来てくれていました。
ママの産休でモコもお休みしていましたが、ママの職場復帰に伴って、兄弟でモコへ通うようになりました。
彼と初めておめにかかったのは彼が2ヶ月のとき。
ママはすぐにでも職場復帰を望んでいらっしゃいましたが、まだまだ小さいので、もう少し大きくなったらとお断りしました。
母乳で育てていらっしゃいましたので、これから復帰に向けてミルクに移行していただけるようにお願いし、お別れしました。
2回目に会ったのは、3ヶ月のとき。
企業様やママのたってのお願いがあり、モコも彼を受け入れることになりました。
1日目、ミルクが飲めない!!どーしましょう。さあ、大変。
お腹はすくし、眠れないし、かわいそうで、かわいそうで・・・。
やっと50cc飲んでくれて、バンザーイ!
保育者達もこの日はいささかぐったりだったようです。
2日目、この日は私が彼担当。さあ、どうなるやら。
30cc!!
これでは体が壊れてしまいます。
お願い!飲んで!
本当だったら15分位で切り上げる授乳ですが、1時間弱の時間をかけて、120cc。
それも、試行錯誤しながらの授乳。
冷めたら温め、疲れたら休ませ、げっぷをさせ、また飲んでの繰り返しで120cc。
夕方には、30分で160ccを飲むことができ、彼のがんばりに拍手でした。
3日目、彼が心配で私も助っ人でシフト外の配置です。
45分かけて160cc。
乳首の穴を少し大きくしたり、あの手この手を試しました。
朝から沢山飲むことができたので、沢山ねんねして、沢山笑ってくれるようになりました。
ミルクへの移行作戦はまだ続きますが、とりあえず、あー。よかった。
乳児の生活のほとんどが、ミルクを飲んでねんねすることです。
これが出来ないのではモコでもお預かりが困難です。
彼の場合、モコへ入所前にミルクが飲めるようになっていれば、こんなに苦しい思いをさせることは無かったはず。
モコからもママへもっとじょうずにミルクへの移行の指導をして差し上げればよかったなあと後悔でした。
きっと、ママも辛かったでしょうね。
とっても笑顔のかわいいK君。
話かけると、お話したそうなお顔で、ニコニコしてくれます。
保育者達は、あの汚れをしらない笑顔に参ってしまった3日間でもありました。
そして明日のミルクの量に期待する保育者一同です。
職場復帰して、二人を育てることは大変なこと。
ママも体を壊さないように、がんばってくださいね。
2006年11月28日
ひゃくじゅう!
子供は親やまわりの大人を見て育ちます。
私達がモップをかける際も、子供達はお手伝いをしたくてしょうがありません。
机の下を覗き込んでモップをかける子供、物をどかしてモップをかける子供、お母さんがやっている光景が目に浮かびます。
きっと、この子供のお母さんはこうやってお掃除するのだろうなあ?などと感心したり・・・といろいろですが(笑)、私達保育者もいつも手本になっているのだろうと気が抜けません。
先日も掛川ルームで大笑いのひとコマが。
お母さんごっこをしていた2歳のSちゃん。
赤ちゃんにミルクを与えていました。
(うーん。抱っこしてミルクあげなきゃね、この場面は・・・)

飲ませ終わったのかミルクを持ち上げ「ひゃくじゅう!」と大きな声で言ったのです。

ひえー。良く観察してるわねー。
たしかに、いくらミルクを作っても決まって110ccくらいしか飲まない子供もがいる。
ルーム内ではミルクを飲ませた保育者がまわりの保育者へ知らせるために、飲んだ量を声に出して知らせている。
「もうちょっと、飲んでよー。」までは言っていなかったので、少し安心したけれど、きれいな言葉かけや、やさしい言葉かけ、正しい日本語がいかに大切か、改めて感じさせられました。
子供は親の分身です。
よくある光景は、首に電話を挟んで「ウン、ウン、ウン、・・・・・・・・・・・・・じゃあねー。」という会話?
お母さん達がいかに長電話かがうかがい知れます。
次に多いのは、「こら、だめでしょ!ちゃんと食べなさい!」というお説教。
あー、この子はこういう風に言われているんだなあ、と私生活が覗き見できます。
我が家も電話への出方や声などは、長女と私とはいつも間違えられるようになりました。
子供の会話を聞いていても、「はっ!」とさせられることが日々多くなりました。
長女が主人へ小言を言っている姿などは、まるっきり私です。
「もう!また、飲みにいくのー。誰といくのお。何処へいくのお。早く帰ってきてね!」
もう、私はあきらめて何も聞くことなく送り出すというのに、思いっきり娘達に引き継がれていました。
女の子はどんどんお母さんに似ていきます。
どうぞ、何処へ行っても恥をかかないような、行動や言葉使いを心かけてくださいね。
私達がモップをかける際も、子供達はお手伝いをしたくてしょうがありません。
机の下を覗き込んでモップをかける子供、物をどかしてモップをかける子供、お母さんがやっている光景が目に浮かびます。
きっと、この子供のお母さんはこうやってお掃除するのだろうなあ?などと感心したり・・・といろいろですが(笑)、私達保育者もいつも手本になっているのだろうと気が抜けません。
先日も掛川ルームで大笑いのひとコマが。
お母さんごっこをしていた2歳のSちゃん。
赤ちゃんにミルクを与えていました。
(うーん。抱っこしてミルクあげなきゃね、この場面は・・・)

飲ませ終わったのかミルクを持ち上げ「ひゃくじゅう!」と大きな声で言ったのです。

ひえー。良く観察してるわねー。
たしかに、いくらミルクを作っても決まって110ccくらいしか飲まない子供もがいる。
ルーム内ではミルクを飲ませた保育者がまわりの保育者へ知らせるために、飲んだ量を声に出して知らせている。
「もうちょっと、飲んでよー。」までは言っていなかったので、少し安心したけれど、きれいな言葉かけや、やさしい言葉かけ、正しい日本語がいかに大切か、改めて感じさせられました。
子供は親の分身です。
よくある光景は、首に電話を挟んで「ウン、ウン、ウン、・・・・・・・・・・・・・じゃあねー。」という会話?
お母さん達がいかに長電話かがうかがい知れます。
次に多いのは、「こら、だめでしょ!ちゃんと食べなさい!」というお説教。
あー、この子はこういう風に言われているんだなあ、と私生活が覗き見できます。
我が家も電話への出方や声などは、長女と私とはいつも間違えられるようになりました。
子供の会話を聞いていても、「はっ!」とさせられることが日々多くなりました。
長女が主人へ小言を言っている姿などは、まるっきり私です。
「もう!また、飲みにいくのー。誰といくのお。何処へいくのお。早く帰ってきてね!」
もう、私はあきらめて何も聞くことなく送り出すというのに、思いっきり娘達に引き継がれていました。
女の子はどんどんお母さんに似ていきます。
どうぞ、何処へ行っても恥をかかないような、行動や言葉使いを心かけてくださいね。
2006年11月04日
考える、考える、1歳児♪
保育者手作りのオモチャ。(タッパウエアのふたに空けた穴にフエルトのボールを入れていく遊び。)
「上手にできないなあ。」

考える・・・・。考える・・・・。
「今度は両手で・・・。」

「よいしょ!」

「ほーら、こんなに入れられるようになったよ。」

初めは入れることが難しかったのですが、保育者が少し知恵をさずけると、どんどん入れられるようになりました。
それにしても、じっくりと遊びに取り組むことができることに感心です。
こういった遊びは、手先を鍛えるには重要な遊びです。
片手ではなかなか入れることができません。
両手でも、指に力が入らないとフエルトを押し込むことは難しいのです。
いろいろと試しながら指が発達し、脳のしわも増えていくのです。
それにしても、毎日どれくらいの事を吸収しているのでしょう。
DSの脳トレで私も若返りをはかってはいるのですが・・・。
脳年齢が何歳かは、ひ・み・つ です。
「上手にできないなあ。」

考える・・・・。考える・・・・。
「今度は両手で・・・。」

「よいしょ!」

「ほーら、こんなに入れられるようになったよ。」

初めは入れることが難しかったのですが、保育者が少し知恵をさずけると、どんどん入れられるようになりました。
それにしても、じっくりと遊びに取り組むことができることに感心です。
こういった遊びは、手先を鍛えるには重要な遊びです。
片手ではなかなか入れることができません。
両手でも、指に力が入らないとフエルトを押し込むことは難しいのです。
いろいろと試しながら指が発達し、脳のしわも増えていくのです。
それにしても、毎日どれくらいの事を吸収しているのでしょう。
DSの脳トレで私も若返りをはかってはいるのですが・・・。
脳年齢が何歳かは、ひ・み・つ です。
2006年11月03日
双子ちゃんのお姉さんになる二人。

今日から掛川ルームに新しいお友達が2人増えました!
1歳8ヶ月と7ヶ月のかわいい姉妹です。
お母さんは来年双子ちゃんをご出産なさるとんこと。
お母さんの体調のことや出産のことがあるので、早めにお二人をモコに慣れてもらおうと思っての今日となったようです。
我が家にも長女+双子がいるので、その大変さと不安はよく分かります。
この小さな姉妹を今日1日見させていただき、我が家のこんな時期が懐かしく思い出されました。
長女は『なんだか分からないけど、お姉さんにならなきゃならないらしい・・。で、ママがお腹大きくって大変だから、今日からお友達が沢山いるところに行くんだって。』って感じで、私が妊娠6ヶ月の時に園に通うことになりました。
今、その頃の写真を見ると、長女は、なんだか分からないけどしっかりしなきゃっていう顔でどれも写っています。
その頃は、私も全てにいっぱいいっぱいで長女の様子をそんな風に見れませんでしたが、今思うと彼女なりにとってもがんばっていたんだと少し泣けます。
双子が生まれてからは益々がんばった顔で写真に写っている長女。
でも、家にいてお姉さんの顔をするよりも、園でお友達と楽しく遊んだり、先生にいっぱい抱っこされたりした方が彼女には楽だったのかも・・・。園が大好きな子供になりましたし、そこで沢山のことを学んできてくれました。
現在、とっても自立した考えを持った自由人でいてしっかり者の長女。
この時期にそんな彼女の基盤が出来たのだと園に感謝の思いです。
そんな長女のこともあったので、この可愛い姉妹のお姉さんにも、モコではがんばらないで生活していってほしいと思います。
お母さんの手が足りない分、ほんの少しではありますがお手伝いしていきたいと思います。
お母さんには安心して双子ちゃんの出産に臨んでいただけるよう、この二人には1日も早くモコに馴染んでいただければと思います。
ところで、本日、女の園の掛川ルーム。
やること全てが、みんなおしゃまさんで、笑えました。

2006年10月31日
こちらこそ感謝です。
今日、掛川ルームにあるお子さんのお父さんが訪ねて来てくれました。
それはそれはご丁寧にお礼の品を持って、
「本当に、モコさんのおかげで子供みるみるうちに子供が変わってくれました。ありがとうございます。」
ということだったそうです。
お仕事帰りのお母さんとルームで合流し、お二人でお子さんの成長について保育者にたくさんお話をして行ってくださったようです。
その後、私からお礼のお電話をお掛けすると、お父さんが電話口に出てくださいました。
「ご丁寧にお礼の品までいただきもうしわけございません。」
「いや、本当に僕らはモコさんに感謝しているんですよ。
僕らだけじゃあ、どうやって育てていいのやら全くわからないでいました。
子供が何を言いたいのかが分からなかったんですよ。
でも、先生達がこうだよ、ああだよって教えてくれるので・・・本当に助かりました。
日に日に子供が変わっていくんですよ。
けれど、子供を預けることには抵抗もありましたし、本当に心配していたんですよ。
他の託児所も見にいったんですけど、モコさん以外考えられなくて。」
「ありがとうございます。私達のお伝えすることをご家庭でも実践していただけた成果ですよ。逆にそんな風に言っていただけると、保育の励みになります。」
「毎回いろいろ教えていただいたり、保育日誌にコメントを書いていただけるので、毎回僕らは楽しみに参考とさせていただいているんですよ。ブログも毎回読ませていただいてます。」
「ありがとうございます。」
電話でのお話を掻い摘んで書かせていただきましたが、お父さんのお子さんを思う気持ちと熱心さに頭が下がりました。
こんなに大切にされているお子さん達をお預かりできるなんて、なんて幸せなことでしょう。
そして、私達がお伝えする保育をご家庭で一生懸命実践なさっていただけるなんて、本当になんてやり甲斐のあるお仕事でしょう。
そしてなによりも、このお二人の間に生まれたお子さんは愛情に包まれ本当に幸せだなあ、と感じました。
私達のお伝えすることを、謙虚にそして素直に聞いてくださり、ご夫婦で一生懸命子育てなさっている姿に益々エールを送りたくなりました。
きっと、どうやって育てていいのかわからない、子供が何を言いたいのかわからないって辛い思いをなさっている方って多いんだろうなあと思います。
モコが力になれるのであれば、応援したいと思います。
是非、モコのドアを叩いてみてください。
それはそれはご丁寧にお礼の品を持って、
「本当に、モコさんのおかげで子供みるみるうちに子供が変わってくれました。ありがとうございます。」
ということだったそうです。
お仕事帰りのお母さんとルームで合流し、お二人でお子さんの成長について保育者にたくさんお話をして行ってくださったようです。
その後、私からお礼のお電話をお掛けすると、お父さんが電話口に出てくださいました。
「ご丁寧にお礼の品までいただきもうしわけございません。」
「いや、本当に僕らはモコさんに感謝しているんですよ。
僕らだけじゃあ、どうやって育てていいのやら全くわからないでいました。
子供が何を言いたいのかが分からなかったんですよ。
でも、先生達がこうだよ、ああだよって教えてくれるので・・・本当に助かりました。
日に日に子供が変わっていくんですよ。
けれど、子供を預けることには抵抗もありましたし、本当に心配していたんですよ。
他の託児所も見にいったんですけど、モコさん以外考えられなくて。」
「ありがとうございます。私達のお伝えすることをご家庭でも実践していただけた成果ですよ。逆にそんな風に言っていただけると、保育の励みになります。」
「毎回いろいろ教えていただいたり、保育日誌にコメントを書いていただけるので、毎回僕らは楽しみに参考とさせていただいているんですよ。ブログも毎回読ませていただいてます。」
「ありがとうございます。」
電話でのお話を掻い摘んで書かせていただきましたが、お父さんのお子さんを思う気持ちと熱心さに頭が下がりました。
こんなに大切にされているお子さん達をお預かりできるなんて、なんて幸せなことでしょう。
そして、私達がお伝えする保育をご家庭で一生懸命実践なさっていただけるなんて、本当になんてやり甲斐のあるお仕事でしょう。
そしてなによりも、このお二人の間に生まれたお子さんは愛情に包まれ本当に幸せだなあ、と感じました。
私達のお伝えすることを、謙虚にそして素直に聞いてくださり、ご夫婦で一生懸命子育てなさっている姿に益々エールを送りたくなりました。
きっと、どうやって育てていいのかわからない、子供が何を言いたいのかわからないって辛い思いをなさっている方って多いんだろうなあと思います。
モコが力になれるのであれば、応援したいと思います。
是非、モコのドアを叩いてみてください。
2006年09月27日
パパのマネっこ、かっこいいでしょ。

ぼく、かっこいい?これってパパのマネなんだ!
1歳9ヶ月のH君。
やさしくって、誰にも親切、車に乗るのが大ー好きなちょっとハニカミ屋。
車の操縦もお手の物。
あっちへこっちへスーイスイ走り回ります。
H君のパパも車の運手が好きだということでした。
子供はすごい観察力ですよね。
誰も教えてないのに、車の運転の仕方は大人のようです。
シートに片手をかけて運転し、片手でハンドルをクルクルっとまわしているようです。
きっとパパの真似をしているのでしょう。
パパとモコさんは会ったことはありませんが、なんだかどんな方だかわかったような・・・。
子は親の鏡とはよく言ったものです。
パパもきっとH君のように、やさしく親切でハニカミ屋で車が大ー好きな方なのでしょうね。

照れ屋のH君、滅多に見られない決めポーズ!
2006年09月22日
おじいちゃん効果かなあ♪

「なんだ?なにしてるの?」
「うーん。ちょっとね。」

「僕って、そんなにかわいいかなあ?」
テレビ台の前で仲良く遊んでいた二人。
でも、一人なんだか目線が変だぞ。
なーるほど、ガラスに映る自分を一生懸命覗き込んでいたのね。


今日、はじめてモコへ遊びにきてくれたお子さんです。
託児所などへ預けたことはないそうです。
また、近所に子供もいないとのことでした。
でも、上手に遊ぶことができるのです。
なぜでしょう。
そう言えば・・・。
近所のおじいちゃんや、おばあちゃんがよく遊びにきてくれると言っていました。
おばあちゃんや、おじいちゃんって、すごーく気長にじっくり遊んでくれますからね。(人にもよりますが)
すごく良い環境にあるお子さんだなって思いました。
また、遊びにきてね。みんな待ってるよ!
2006年09月21日
神秘の力

最近すっかりお姉さんなったYちゃん。イヤイヤ時期のお友達を尻目になんでも一番に行動してくれて大助かりしています。
少しづつ言葉も出てきて、「あんぱんまん」「あんぱんまん」と口ずさみながら歩いています。
ご飯もモリモリ食べるようになり、あら~???
と思いきや、やっぱりね!
ママのお腹には赤ちゃんが宿っていました。
子供って不思議ですよね。
なぜか、ママのお腹に赤ちゃんができると、急に変身しますよね。
神秘の力です。素晴らしい。
それにしても、我が家のお子達はすっかり神秘の力も消えうせ、クタクタ・ダラダラ。
10時だというのに、今から宿題ですかあ~
いい加減にしなさーい!!
夜型の子供は勉強できないって、あれは本当です。
我が家の3バカトリオを見ているとよーくわかります。

これが、ダラダラです。
本人曰く、ダラダラしながらも運動しているとのこと。
おー、なんと、素晴らしい!!
2006年09月09日
やっとの思いで
知らないうちに?いえずっと知らないふりしてたのですが、掛川ルームの前が草ボーボーになっているではないか!
このところ、掛川ルームに行く度に、
「わあ~。また伸びてるよ。草むしりしなきゃあー。」
と思うのですが、暑い・保育に忙しいなどの理由で約1ヶ月が過ぎて行ってしまいました。
今日はなんとか時間作ってやるぞー!
夕方はだいぶ涼しくなり、子供達も大喜びで一緒に草むしりをしました。
みんなありがとうね。一人ではモコさんも途中でメゲていたでしょう。
草むしり?して遊んでくれたので、あっという間にきれいになりました。
特別なことをして遊んだりしなくても、この草むしりが結構子供達は気に入ったようで、自然に触れ合いながら、モコさんの苦手な庭の手入れが楽しくできました。
雑草の生命力は相当なもので、根っこが大根のような草もあったりしましたよ。
愛用のデジカメを忘れ、お見せできないのが残念です。
(ちなみにモコさんの携帯電話はカメラなしです。そろそろ変えたらどうでうか?と良く言われます。
が、薄いんですもの!アレと携帯電話は薄いのが良いです。)
是非この大根のような雑草やらで、おままごとをして遊びたいなあ、と思うモコさんでした。
このところ、掛川ルームに行く度に、
「わあ~。また伸びてるよ。草むしりしなきゃあー。」
と思うのですが、暑い・保育に忙しいなどの理由で約1ヶ月が過ぎて行ってしまいました。
今日はなんとか時間作ってやるぞー!
夕方はだいぶ涼しくなり、子供達も大喜びで一緒に草むしりをしました。
みんなありがとうね。一人ではモコさんも途中でメゲていたでしょう。
草むしり?して遊んでくれたので、あっという間にきれいになりました。
特別なことをして遊んだりしなくても、この草むしりが結構子供達は気に入ったようで、自然に触れ合いながら、モコさんの苦手な庭の手入れが楽しくできました。
雑草の生命力は相当なもので、根っこが大根のような草もあったりしましたよ。
愛用のデジカメを忘れ、お見せできないのが残念です。
(ちなみにモコさんの携帯電話はカメラなしです。そろそろ変えたらどうでうか?と良く言われます。
が、薄いんですもの!アレと携帯電話は薄いのが良いです。)
是非この大根のような雑草やらで、おままごとをして遊びたいなあ、と思うモコさんでした。
2006年09月07日
見よう見真似でお手伝い

「わたちたち しぇんしぇいの おてちゅだい してあげる!」

「いちゅも みてるから じょうずにできるよ!」

「よいちょ!よいちょ!」

「どっちが たくしゃん ほしぇるか きょうしょうしよう!」

「うん!いいよー」

「いっぱいほしぇたねー。」「うん!いっぱいでちゅねー。」
モコでの日常生活は、ご家庭での1日を託児所に移したように過ごすことを基本としていますので、お母さんが日常やっていることを真似するように、保育者のやることを自然に子ども達が真似して手伝ってくれます。
この日も、保育者が洗濯物を干す準備を始めると、おしゃまな女子二人が寄って来てお手伝いを始めてくれました。
さすが、女の子です。
見よう見真似で、干し方を知っているんですね。
男の子に教えても、家事仕事はなかなか上手にできません。
女子の家事仕事と育児に対する学習能力は本能なのでしょうか?
凄いです!
良きライバルのこの二人、競い合ってたーくさん干してくれました。
最後は山済み状態になってしまいましたが・・・。
でも、このお手伝いが非常に大切なんです。
何事も経験ですから!
今回、保育者は「ありがとうね。先生、すごーく助かったよ。」と褒めます。
子供はもっと褒められたくて、そして大人の真似をしたくて、保育者の役に立ちたくて、保育者の干し方を観察するようになるでしょう。
次回はきっともっと上手に干すことができるようになる???
そうなるには時間はかかりますが・・・。
そうやってお手伝いが出来るようになるのです。
モコではそんな時間を大切にしていきたいと思います。
2006年08月31日
プチ食欲の秋

良きライバルの私たち。最近、女二人で仲良く遊べるようになったの。今日のおやつは、私達のだーい好きな「マカロニきなこ」よ。

何だかこの1ヶ月ですごい成長をしている私。姉さんたちに影響受けて、いろいろ覚えたのよ。はい、ポーズ!
男性陣がお昼寝の間に、女性陣はおやつです。
今日は、午前寝をしてしまった子供がいたので、おやつの時間は女の子だけに。
『マカロニきなこ』が大好きな3人。
「もっちょ、もっちょ」
「んっ、んっ」(おわんを差し出す)
お昼寝中の子供の『マカロニきなこ』は、彼女達にごっそり食されてしまいました。

この後、この3つもなくなり・・・
この子達の食欲に、プチ秋を感じました。
食欲の秋は、やはり女性陣からやってくるのですね。
『マカロニきなこ』レシピ
・きなこにお砂糖を混ぜて少し甘くします(甘さはお好みで)
・マカロニをゆでます
・ゆであがったマカロニときなこを混ぜます
はい出来上がり!
2006年08月23日
新しいお友達
明日から掛川ルームに新しいお友達が入所することになりました。
20日に1歳になったばかりの女の子m.iちゃんです。
18日に行った、入所前の面接でのモコさんの印象は「小粒でフットワークが軽そう」といった感じでしょうか。
明日のご予約の子供の顔ぶれとm.iちゃん。
保育者の顔ぶれと照らし合わせて・・・保育者のシフトを調整です。
m.iちゃんとお母さんが不安にならないよう、入所前面接に立ち会った保育者を配置します。
以後は保育者全員がm.iちゃんについての情報を共有できるように努めます。
そして、保育者が全員m.iちゃんと早く仲良くできるよう、配置していきます。
明日m.iちゃんを迎えるにあたって、保育者の心がキュッと引き締まります。
モコさんも、新しく子供が入所する何日か前からドキドキします。
無事に早くルームに慣れ親しんでくれるよう心から願います。
保育者もモコさんも、月ぎめ保育の子供が入所するにも、これだけドキドキなのですから、一時預かりの子供に対しては、もっともっと緊張します。
子供のバックグランドや性格・能力が全くわからないで子供をお預かりするのは危険がいっぱいです。
モコをご利用の際は是非一度入所前の面接をお受けいただくことと、少なくとも2,3日前までのご予約をいただけると、保育者側も万全を期することができ、安全な保育をすることができ大変助かります。
m.iちゃんが楽しく1日過ごせるように、心よりお待ちしています。
20日に1歳になったばかりの女の子m.iちゃんです。
18日に行った、入所前の面接でのモコさんの印象は「小粒でフットワークが軽そう」といった感じでしょうか。
明日のご予約の子供の顔ぶれとm.iちゃん。
保育者の顔ぶれと照らし合わせて・・・保育者のシフトを調整です。
m.iちゃんとお母さんが不安にならないよう、入所前面接に立ち会った保育者を配置します。
以後は保育者全員がm.iちゃんについての情報を共有できるように努めます。
そして、保育者が全員m.iちゃんと早く仲良くできるよう、配置していきます。
明日m.iちゃんを迎えるにあたって、保育者の心がキュッと引き締まります。
モコさんも、新しく子供が入所する何日か前からドキドキします。
無事に早くルームに慣れ親しんでくれるよう心から願います。
保育者もモコさんも、月ぎめ保育の子供が入所するにも、これだけドキドキなのですから、一時預かりの子供に対しては、もっともっと緊張します。
子供のバックグランドや性格・能力が全くわからないで子供をお預かりするのは危険がいっぱいです。
モコをご利用の際は是非一度入所前の面接をお受けいただくことと、少なくとも2,3日前までのご予約をいただけると、保育者側も万全を期することができ、安全な保育をすることができ大変助かります。
m.iちゃんが楽しく1日過ごせるように、心よりお待ちしています。
2006年08月19日
食べっぷり

とっても気持ちのよい食べっぷりのS君。
食べることに生きがいを感じているような・・・ところも・・・。
でも、これって大事!!
最近、食に興味のない子供が多いのです。
「お菓子は食べるけれどご飯はまったく食べない」
「白いご飯が嫌い」
「小さくてやわらかいものしか飲み込めない」
「とにかく、食べない」
なんて、悩みを持つお母さんって結構多いのです。
いったいなにを食べて大きくなっているの???って思う子供が本当に多いのです。

味覚は離乳時期に作られるっていうくらい離乳食って大切なんです。
現代人は、うまみ成分の味(だしの味)がわかる人が減っているそうです。
だしの素などの科学調味料は塩分が加わっているため本当のだしの味ではありません。
ですから、だしの素で育った人は、しょっぱければおいしいと感じるのだそうです。
だしの素どころか、うまみ成分が入っていなくても、しょっぱければおいしいと感じる人もいるくらい、現代人は味音痴になっているそうです。
このうまみ成分を感じる味覚を最初に覚えるのが離乳食ですから、いかに大事かです。
このうまみ成分の違いを沢山知っていればいるほど味の幅が広がりおいしいと感じるものが増えるのです。
反対にしょっぱければおいしいと感じる人は味の幅が狭いわけですから、偏ったものしかおいしいと感じないわけです。
S君がどうしてこんなにいろいろな物をおいしそうに食べることができるのか。
ずっと疑問だったのでうが、今日判明しました!
S君のお父さんは、続けて同じ料理が食卓に上るのを嫌うそうで、お母さんは一生懸命お料理しているそうなのです。
だしをとっていたかは定かではありませんが、少なくともいろいろな食材を小さいころから食べていたのでしょうね。
本当に食が細い子供って案外少ないと思いますよ。
ちなみにモコさんち子供達は、義理母が料理上手だったため、ちょっと食にはうるさい。
それはそれで結構大変なのですが・・・
2006年08月10日
大きなおばあちゃま
先日、掛川ルームのYちゃんの大きなおばあちゃまから、お菓子の詰め合わせと「いつもお世話になり・・・・」とご丁寧なお手紙までいただきました。
本当に丁寧なお手紙でかえって恐縮してしまいました。
Yちゃんのお宅は3世代同居の大家族?です。
子供にとって、いろいろな世代との交流があるのっていいなあと日頃思っているモコさんは、お手紙を拝見させていただき益々いいなあと感じました。
モコさんも主人の父と母と同居をし、子供達を育ててきました。
モコさんにとってはこの同居はとても良い経験でした。
ずっとずっと子供達を見守っていてほしいなあ、と思っていましたが、二人とも他界してしまい、もう何年も経つのに子供達もモコさんも時々寂しく思うことがあります。
子供達も幼かったので何処までの記憶があるかは定かではありませんが、とにかく愛情をたっぷり注いでもらった記憶はあるようです。
モコさんだけでは愛情不足になりがちでしたが、うまく子供達に愛情を注ぎ、影からモコさんにもパワーを送ってくれました。
ありがたい限りでした。
そんな父や母の記憶は未だに家族の話題に上り、モコさんちは無宗教ですが、ご先祖様が守り神となっており、子供達も困りごとがあると仏壇に手を合わせてお願いをしています。
雷が怖いといって手を合わせる程です。
Yちゃんのご家庭でもYちゃんのことをこんなに大切に思ってくださっている大きなおばあちゃまのことを、是非Yちゃんにもちゃんとお話しをしてくださるといいなあと思います。
「あなたのことをこんなに思って愛してくれている人なんだよ」って。
こうやって話すことで、大きなおばあちゃまに対する尊敬やいたわりの心が自然に生まれてくるはずです。
大きなおばあちゃまと言ってもまだお若いおばあちゃまですが、どうぞお体にお気をつけてこの暑さを元気にお過ごしくださいね。
私達保育者も誠心誠意Yちゃんの保育にあたらせていただきます。
本当に丁寧なお手紙でかえって恐縮してしまいました。
Yちゃんのお宅は3世代同居の大家族?です。
子供にとって、いろいろな世代との交流があるのっていいなあと日頃思っているモコさんは、お手紙を拝見させていただき益々いいなあと感じました。
モコさんも主人の父と母と同居をし、子供達を育ててきました。
モコさんにとってはこの同居はとても良い経験でした。
ずっとずっと子供達を見守っていてほしいなあ、と思っていましたが、二人とも他界してしまい、もう何年も経つのに子供達もモコさんも時々寂しく思うことがあります。
子供達も幼かったので何処までの記憶があるかは定かではありませんが、とにかく愛情をたっぷり注いでもらった記憶はあるようです。
モコさんだけでは愛情不足になりがちでしたが、うまく子供達に愛情を注ぎ、影からモコさんにもパワーを送ってくれました。
ありがたい限りでした。
そんな父や母の記憶は未だに家族の話題に上り、モコさんちは無宗教ですが、ご先祖様が守り神となっており、子供達も困りごとがあると仏壇に手を合わせてお願いをしています。
雷が怖いといって手を合わせる程です。
Yちゃんのご家庭でもYちゃんのことをこんなに大切に思ってくださっている大きなおばあちゃまのことを、是非Yちゃんにもちゃんとお話しをしてくださるといいなあと思います。
「あなたのことをこんなに思って愛してくれている人なんだよ」って。
こうやって話すことで、大きなおばあちゃまに対する尊敬やいたわりの心が自然に生まれてくるはずです。
大きなおばあちゃまと言ってもまだお若いおばあちゃまですが、どうぞお体にお気をつけてこの暑さを元気にお過ごしくださいね。
私達保育者も誠心誠意Yちゃんの保育にあたらせていただきます。
2006年08月02日
Hちゃんの離乳食
掛川ルームのHちゃん8ヶ月。
体重10キロ、身長約70cm。
つかまり立ちはお手の物。
今にも歩かんばかりです。
今日は掛川ルームの保育者で緊急ミーティングを行いました。
袋井ルームから移動してきたHちゃん。
引継ぎよりも早くどんどん成長していくので、もう一度Hちゃんの生活や離乳食について見直すという会議でした。
2回食をどこにもっていくか。
ママもお勤めをしているので、ママの負担を極力軽減させるような生活を送らなければなりません。
Hちゃんは、自分が2歳児となんら変わらないと思っているので、皆がご飯を食べていれば、自分もご飯をたべていし、皆が電話で遊んでいれば自分も電話でもしもししたいのです。(大きいお姉ちゃんがいるので、少しおませさんなのです)
そこで、昼食は他のお友達と一緒にすることにしました。
ミルクの量や時間も問題です。
体格は1歳児なみに大きいのですが、8ヶ月ということを忘れてはいけません。
色々議論しましたが、Hちゃんの食べっぷりや飲みっぷりにまかせてみましょう、ということになりました。
ママの意向もHちゃんの食べっぷりに任せていいということでしたので、保育者も取り合えずそういう方向で離乳食を進めることにしました。
また、変化が現れたり、問題が生じた際はそのつど話合うということでまとまりました。
便秘がひどいHちゃん。
おやつの種類や水分補給も検討課題です。
保育者皆が同じ考えや情報をもつことで、子供達も落ち着いていた生活を送るようになります。
どうぞ、お母さん方も子供さん達に関するあらゆる情報を保育者にお伝えくださね。
今後も様子を随時見守りながら子供達一人一人の保育について話しあっていきます。
よろしくお願いします。
体重10キロ、身長約70cm。
つかまり立ちはお手の物。
今にも歩かんばかりです。
今日は掛川ルームの保育者で緊急ミーティングを行いました。
袋井ルームから移動してきたHちゃん。
引継ぎよりも早くどんどん成長していくので、もう一度Hちゃんの生活や離乳食について見直すという会議でした。
2回食をどこにもっていくか。
ママもお勤めをしているので、ママの負担を極力軽減させるような生活を送らなければなりません。
Hちゃんは、自分が2歳児となんら変わらないと思っているので、皆がご飯を食べていれば、自分もご飯をたべていし、皆が電話で遊んでいれば自分も電話でもしもししたいのです。(大きいお姉ちゃんがいるので、少しおませさんなのです)
そこで、昼食は他のお友達と一緒にすることにしました。
ミルクの量や時間も問題です。
体格は1歳児なみに大きいのですが、8ヶ月ということを忘れてはいけません。
色々議論しましたが、Hちゃんの食べっぷりや飲みっぷりにまかせてみましょう、ということになりました。
ママの意向もHちゃんの食べっぷりに任せていいということでしたので、保育者も取り合えずそういう方向で離乳食を進めることにしました。
また、変化が現れたり、問題が生じた際はそのつど話合うということでまとまりました。
便秘がひどいHちゃん。
おやつの種類や水分補給も検討課題です。
保育者皆が同じ考えや情報をもつことで、子供達も落ち着いていた生活を送るようになります。
どうぞ、お母さん方も子供さん達に関するあらゆる情報を保育者にお伝えくださね。
今後も様子を随時見守りながら子供達一人一人の保育について話しあっていきます。
よろしくお願いします。
2006年07月27日
水遊びイベント
今日は掛川ルーム初の「水遊びイベント」を開催しました。
月ぎめの子供とお母さん、一般のお子さんとお母さん・お父さん・おばあちゃんの参加があり、楽しいものとなりました。
チラシまきが遅かったせいか、今回は少人数での開催になりましたが、それはそれで子供一人一人と関わることができ、保護者の皆さんともお話が沢山できたので、モコさんは初回にしては満足できたものになりました。
次回、一時預かりで来てくださってもみんなのお名前や性格がわかりましたので、保育者側も安心してお預かりすることができますからね。
はじめに「アイアイ」のリズム体操。
そしてお水のシャワーくぐり。
グループに分かれて水遊び。(今回はプールには入らず行いました)
約40分間の水遊びでした。(今日はとても暑く、幼い子供の炎天下は辛いので早めに切り上げることになりました)
麦茶とスイカで水分補給をして、一般のお子さんは解散、月ぎめのお子さんは給食参観になりました。
みんな揃うのを待っていることや、手を合わせて「いただきます」ができること、じっくりと椅子に座って食事ができること、どれも1歳では難しいことです。
是非、お家でもルームと同じように食事がとれるようにしてみてくださいね。
帰りにアンケートを記入していただきましたが、皆さんそれぞれに悩みや不安を抱えていられるようですね。
保育者達でアンケートの回答を考え、また、ブログやお便りで回答させていただきます。
今日は暑い中ありがとうございました。
ブログには写真投稿の許可をいただいている子供達の写真を投稿させていただきましたが、今日きていただいたお子さん皆さんに写真をお渡ししていきたいと思います。
H君!ダンス披露してくれてありがとう!今日はモコさん、H君の素敵な笑顔見れて
うれしかっよ。
◆モコのホームページへ
2006年07月26日
ノリノリのH君
掛川ルームのH君1歳。
照れ屋さんで、モコさんがルームに入った時は面白いことがあってもニヤッとしかしてくれません。
泣くわけではないのですが、とにかく恥ずかしいのです。
初対面目の時は、モコさんの前でずっと下をむいて動かなかったよね。
でも、その照れ方が、モコさんの心をくすぐるところなのですが・・。
一人遊びも上手だし、皆との関わりも上手になり・・・とH君の成長の様子を保育者から沢山聞いているだけに、H君のワッハッハッハ~という笑い声がモコさんは聞きたいのです。
そんな話を現場の保育者にすると、
「H君ね、《DJOZMA》の曲を聴いてノリノリで踊ってくれるんですよ!」
というのです。
モコさんびっくりです。
え~、あんなに照れ屋さんなのにー??
そういえば、明日は掛川ルームのイベントでH君にも会えるはず。
H君、ノリノリの姿を明日はモコさんにも見せてね。
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照れ屋さんで、モコさんがルームに入った時は面白いことがあってもニヤッとしかしてくれません。
泣くわけではないのですが、とにかく恥ずかしいのです。
初対面目の時は、モコさんの前でずっと下をむいて動かなかったよね。
でも、その照れ方が、モコさんの心をくすぐるところなのですが・・。
一人遊びも上手だし、皆との関わりも上手になり・・・とH君の成長の様子を保育者から沢山聞いているだけに、H君のワッハッハッハ~という笑い声がモコさんは聞きたいのです。
そんな話を現場の保育者にすると、
「H君ね、《DJOZMA》の曲を聴いてノリノリで踊ってくれるんですよ!」
というのです。
モコさんびっくりです。
え~、あんなに照れ屋さんなのにー??
そういえば、明日は掛川ルームのイベントでH君にも会えるはず。
H君、ノリノリの姿を明日はモコさんにも見せてね。
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